HOME > ニュース・情報コーナー > 尾道市議会 閉会

ニュース・情報コーナー

尾道市議会 閉会

市議会閉会 現金給付補正予算案 可決 2021年12月21日放送

 

 

尾道市議会12月定例会が21日最終日を迎え、2021年度一般会計補正予算案など20議案ほかを可決して閉会しました。

 

政府による18歳以下に10万円相当を給付する事業について、尾道市は当初、月内に現金5万円を給付する予定でしたが、10万円の現金一括給付に変更。6日に可決された当初の5万円を給付する補正予算案に加え、21日午前の会議に、残り5万円分を給付する9億2,400万円の補正予算案を提案し、福祉環境委員会で審議され、即日 議会で可決されました。

 

その他の補正予算は、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種に関する費用。豪雨災害などの復旧費、因島の油屋新開地区の樋門の改修にむけた設計委託費、尾道南高校のタブレット端末や通信環境整備費などとなっています。

 

又、千光寺山ロープウェイの運賃を値上げする条例改正案などを可決。「しまなみ海道通行料金の生活割引を求める」意見書など、3つの意見書を可決しました。

 

人権擁護委員の人事案では、向島町の吉原敬子さんが新任となり、固定資産評価審査委員会の委員に、高須町の高橋司(つかさ)さんが再任となりました。

 

市議会の様子は、本日21日の21:00から再放送します。

 

 

月間アーカイブ

最近の投稿