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大学 灯りまつり

尾道市立大学 灯りまつり 2021年12月22日放送

 

 

久山田町の尾道市立大学で12月20日、ぼんぼりにロウソクを灯して音楽演奏を楽しむ「灯りまつり」が行なわれました。

 

大学の「ひかりアート研究部」のメンバーを中心とした、およそ10人の学生が、校舎の入り口にあるスペースと階段に、650個ほどの透明な「ぼんぼり」を設置し、その中に色紙とキャンドルを入れました。

 

日が落ちてロウソクに火を灯すと、デザインした雪やサンタクロースが鮮やかに浮かび上がり、ほのかな灯りが、コロナ禍での、ひと時の癒しの時間を演出していました。

 

点灯と共に、大学のラテン部とアカペラ部の部員がステージで演奏や歌声を披露し、多くの学生が静かに耳を傾けていました。

 

毎年、尾道市内の中心部で開かれる「尾道灯りまつり」のデザインは、「ひかりアート研究部」が担当していますが、2年連続で中止となったことから、祭り実行委員会と学生が、アフターコロナを見据えて開催しました。

 

大学の「灯りまつり」の模様は、設置から点灯までの様子を10分ほどの映像にして、1月に、ご覧のチャンネルで放送予定です。お楽しみに。

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