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尾道市・大塚製薬 協定

尾道市・大塚製薬  連携協定締結 2021年12月23日放送

 

 

定例尾道市長記者会見が12月23日にあり、大塚製薬と尾道市の間で、健康推進・スポーツ振興など、5項目の連携協定が結ばれました。

 

締結式では、平谷祐宏尾道市長と大塚製薬広島支店の前田朋明支店長が協定書にサインしました。

 

栄養食「カロリーメイト」やスポーツドリンク「ポカリスエット」などの商品で知られる大塚製薬は広島県と、尾道市以外の県内11の市とも協定を結んでいます。

 

尾道市にとって製薬会社との協定は初めてで、内容は「健康づくりの推進」「熱中症予防」「食育推進」「災害対策」「スポーツ振興」の5つです。

 

食育では、講習会の開催や、学校の授業で活用できるアプリの提供。災害時には、保存食や栄養調整食品の配布。尾道市主催のスポーツイベントでの物品の協力などがあげられています。

 

会見で、平谷市長は「協定の締結を機に尾道市民の生涯を通した健康づくりや災害時の健康推進に努めていきたい」と述べました。

 

 

会見では、このほか、新型コロナウイルス対策、ワクチンの3回目接種についてや、土堂・長江・久保小学校の今後についてなど質問がありました。

 

会見の模様は、本日23日の21:00からと、24日7:00と13:00から放送予定です。

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