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西藤 森実 とんど

西藤町 森実地区 とんど 2022年1月18日放送

 

 

西藤町森実地区の「とんど」が1月16日にあり、地域住民が、持ち寄った正月飾りなどを、燃やして無病息災を願いました。

 

森実地区は、およそ10年前から大きな「とんど」を作り、住民同士の交流を図っていて、今年は、地域の班長たち35人程が、稲藁や檜の枝、竹などを使って、およそ9mの「とんど」を製作。三角錐の2つの面には、「謹賀新春」などの文字を書いた書道作品が取り付けられていました。

 

午後3時の点火を前に住民たちが正月飾りや餅を手に続々と集まり、高垣正行会長が挨拶して、寅年の2人が「とんど」に点火。集まった子ども達には、お菓子のプレゼントもあり、嬉しそうに受け取っていました。

 

参加した人たちは、は勢い良く燃え落ちた「とんど」の残り火で餅を焼いていました。「とんど」は、その火で焼いたもちを食べると、その年の「病気」を除くといわれ、書初めなどが燃えて高く上がると書道の技量が上達するともいわています。

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