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三木半左衛門翁 法要

三木半左衛門翁 命日法要 2022年1月24日放送

 

 

千光寺公園の前身である「共楽園」を築いた尾道市名誉市民、三木半左衛門の法要が命日の前日1月22日に、墓のある東土堂町の千光寺で執り行われました。

 

三木半左衛門翁顕彰会の主催で開かれ、今年は没後110年の節目ですが、新型コロナウイルス対策として人数を制限して開催し、会員達およそ10人が参列しました。

 

千光寺の持仏堂で、多田真祥住職らの読経があり、列席者が焼香をあげました。

 

顕彰会の島居勝会長は「三木翁が愛した千光寺公園からの風景は、温かみのある景色。春には展望台が出来て、新しい魅力を発信できる」と挨拶。法要後は、境内にある墓で手を合わせました。

 

三木半左衛門翁は、現在の徳島県の生まれで、江戸時代から明治時代にかけて活躍した豪商です。尾道で呉服店を営んでいた1894年、山手の南斜面に千光寺公園の前身となる尾道共楽園を整備し、桜を植樹しました。

 

完成後、公園を尾道市に寄付し、その功績などから1968年に名誉市民に選ばれています。

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