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パッチワーク作品展

パッチワーク作品展    2022年4月15日放送

 

美ノ郷町三成でパッチワーク教室を開いている横山泰子さんと生徒たちの作品展が4月18日から、横山さんの自宅を会場に開かれます。


作品展は、教室での制作物を発表する場として2年に1度開かれてきましたが、新型コロナの影響で2020年の展示が中止となったため、今回は4年ぶりの開催となります。


会場には、壁に掛けられた大型のタペストリーや、カバンやポーチなどの小物、人形などおよそ300点の作品があり、見ごたえのある展示会となっています。


幼稚園の入園式をイメージした作品は、布と糸だけで子どもや大人の豊かな表情が表現されていて、タペストリーならではの温かみのある作品に仕上げられています。


パッチワークは、色や素材、柄などが異なる布を縫い合わせて作る手芸品で、教室では、現在尾道市内を中心におよそ15人の生徒が学んでいます。


教室を主宰する横山さんは「色々な布を組み合わせ、イメージ通りのものに仕上がった時が一番楽しい。中止となった前回のものも含め、通常より多くの作品があるので是非見に来てもらいたい」と話していました。


パッチワーク作品展の会期は4月18日から24日まで。時間は10時から16時で期間中は無休。観覧は無料です。


会場では、パッチワークのほかに、横山さんの妹による絵手紙も合わせて展示されています。

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