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市内でええじゃん練習進む

市内でええじゃん練習進む    2022年4月20日

 

今年の第79回尾道みなと祭、「ええじゃんSANSA・がり踊り」の海岸通りでの披露は無くなりましたが、事前収録方式の開催に向けて、市内のこども園や、小・中学校では練習が行われています。

 

長江中学校は、チームのテーマを「長江の笑顔と元気」と決めて、一生懸命に練習に取り組んでいます。

 

この日は、教員のアドバイスを受けた後、数名のグループに分かれて細かな修正などが行われていました。

 

グループ毎に決められているリーダーが、積極的に声をかけ、お互いに気が付いた部分を指摘しあいながら、修正を行い、最後に全体練習で終了しました。

 

学校近くにある桜土手など、桜をテーマにした踊りでコンテストに臨む日比崎小学校は、踊りの合間に児童たちが意見を出し合い、よりよい踊りになるよう練習を重ねていました。

 

児童たちは、ピンク色の扇子を手に、HIBIZAKIの文字が描かれた揃いの法被姿で踊り、息の合った動きで、ヒラヒラと舞う桜の様子を表現していました。

 

高須町のたんぽぽ認定こども園では、子どもたちが手作りのボンボンを手に、一生懸命練習に取り組みました。

 

園児たちは、前日の雨で園庭がぬかるむ中、リズムに合わせて踊ったり、元気いっぱいに声をあげたりして、練習に打ち込んでいました。

 

第79回尾道みなと祭は、当日のステージイベントや踊りコンテストなどは中止となりましたが、23日には、祭りの祭神である、江戸時代の尾道奉行「平山角左衛門」の法要と祭典が行われます。

 

JR尾道駅前の港湾緑地には、23日・24日の両日 ペーパーフラワーのオブジェが設置されます。

 

ええじゃんSANSA・がり踊りの動画は、5月2日に尾道みなと祭の公式HPで配信が始まります。5月中に審査員による審査が行われ、各部門の入賞チームなどが決まる予定です。

 

「ちゅピCOMおのみち」でも5月2日から8日まで、踊りの様子を部門に分けて放送します。

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