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遊彩会 水彩画展

遊彩会 水彩画展 2022年5月17日放送

 

 

水彩画同好会「遊彩会」の展覧会が、JR尾道駅前ビル2階の「さんわecoライフ館」で開かれています。

 

 

栗原北公民館で行われている水彩画教室「遊彩会」の絵画展で、代表の河村正治さんを含む、8人の作品15点が飾られています。

 

会では、年に1回の展覧会に合わせて制作に励んでいて、風景画とともに、外出が難しいコロナ禍で描いた、花や野菜などの静物画が多く並んでいます。

 

96歳で最年長の金盛輝正さんは、風景画を得意としていて、今回は、若い頃に旅行したポルトガルの港を、写真を元に描いています。

 

遊彩会の活動は、栗原北公民館で月に2回行われていて、コロナ禍の前は、皆でおしゃべりしながら、描いていましたが、今は会話を少なめに、黙々と描いているということです。

 

代表の河村さんは「コロナが収束すれば、外にスケッチに出かけたい」と話していました。展覧会は、入場無料。5月20日(金)まで、東御所町のさんわecoライフ館で開かれています。

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