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議会 一般質問2日目

市議会一般質問 2日目    2022年6月16日放送

 

昨日に引き続き、尾道市議会6月定例会の一般質問が16日に行なわれました。

 

公明党と平成会、志誠会の3つの会派が質問に立ち、公明党の福原謙二議員は尾道のご当地ナンバー導入について質問しました。

 

国交省の自動車ナンバープレートのご当地ナンバー化に応募するには、自治体単独で車の登録数が10万台以上必要である事から、平谷祐宏尾道市長は「尾道市は世羅町と連携して協議会組織を立ち上げ、2026年3月末までに申し込みを行いたい」と答えました。

 

平成会の柿本和彦議員は、地域住民と共に学校運営を行うコミュニティスクールについて尋ねました。

 

佐藤昌弘教育長は「学校と地域が同じ目線で児童生徒にかかわる事が出来、地域の方から多くの事を学ぶことが出来る」とコミュニティスクールのメリットを説明した上で「2026年度末には、すべての中学校区と尾道南高校をコミュニティスクール化するよう進めて行きたい」と答えました。


午後からは平成会と志誠会の議員が質問し、志誠会の岡野斉也議員は、尾道市の公式LINEの登録者数や、災害時などにLINEを活かして市民から情報提供を受ける仕組みづくりについてなど質しました。

 

平谷市長は「6月1日時点のLINEの登録者数は4万225人で、新型コロナなど様々な情報発信に対し市民から好評を得ている。市民からの情報提供については、道路の異常の迅速な発見などにも繋がり、他の市の状況も見ながら研究したい」と答えました。

 

宇根本茂議員は、マスク着用について、子どもたちへの指導方針などを質問。佐藤教育長と担当部長は「熱中症予防の観点などを踏まえた文部科学省からの通達を基に、具体例を交えて、マスクが必要・不必要な場面を指導している。長いコロナ禍でマスクを外したくない子どもや保護者にも、丁寧に意見を聞きながら対応していく」と話しました。

 

議会の様子は、本日、16日の21:00から再放送します。17日も一般質問があり、生放送・再放送を予定しています。

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