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議会 一般質問3日目

市議会一般質問 3日目    2022年6月17日放送

 

昨日に引き続き、尾道市議会6月定例会の一般質問が17日に行なわれました。


木曜会、日本共産党、市民連合の3つの会派が質問に立ち、木曜会の岡田広美議員は、防災について質問し、特に女性目線の対応を求めました。


平谷祐宏尾道市長は「防災担当の女性職員の割合について12.5%と答えた上で「トイレや授乳室の設置に配慮したり、液体ミルクを備蓄したり女性職員の意見を聞きながら防災の取り組みを進めてきた、避難所への配置する女性職員の増員も検討したい」と答えました。


木曜会の大本和英議員は、空き家所有者と利用希望者の間を取り持つ「空き家バンク」についてなど質問。先日運用が始まった原田地区の空き家バンクについて平谷市長は「今年度実績を作り、周辺地域へエリア拡大を図りたい」と、バンクのさらなる拡充について述べました。


日本共産党の三浦徹議員は、QRコード決済サービスPayPayを使った尾道市独自の経済対策キャンペーンについて訊ねました。


キャンペーンは、PayPayのキャッシュレス決済で買い物などをした場合、上限1万円相当のポイントが付与されるもので、尾道市の担当部長は「対象店舗は1400店程度」と述べ「一旦募集は締め切ったが、追加も可能」と答えました。


午後からは日本共産党と市民連合が登壇し、市民連合の檀上正光議員は、人口増加対策に関連して、尾道市の「産前・産後サポート事業」の利用状況などについて尋ねました。


平谷市長は「サポート事業を提供しているのは、尾道市社会福祉協議会など3か所で、直近3年間では年間10人の利用がある」と述べ、現在産後4か月までとなっている利用期間を1年に延長する提案については「利用者のニーズや提供体制など含め研究していきたい」と答えました。


議会の様子は、本日、17日の21:00から再放送します。

市議会は、委員会での審議に移り、6月28日に閉会する予定です。

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