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議会 一般質問1日目

議会 一般質問1日目    2022年6月15日放送

 

尾道市議会6月定例会の一般質問が15日に行なわれました。
尾道の会と青嵐会の6人が登壇し、尾道の会の藤本友行議員は、働き方改革や人口減少など、教育行政を中心に質問しました。


時間外勤務が月80時間を越える教職員の割合について、佐藤昌弘教育長は「2018年度は全体の16.2%だったが、2021年度は6%に減った」と答えました。


人口問題に関する質問について、平谷祐宏尾道市長は「コロナ禍で地方への移住希望者は増えている。2020年度と2021年度の尾道市への移住者は100人を越えた」と答弁しました。
藤本議員は、第二子以降の保育料無料化や、尾道市独自の教員配置、町内会補助金の増額など、大胆な改革案を示して、教育の向上と転出超過の改善を訴えました。


午後からも、尾道の会と青嵐会の議員が質問に立ちました。
青嵐会の村上隆一議員は、赤ちゃんの授乳やおむつ替えスペースの設置に絞って質問し、尾道市が導入している母子手帳アプリ「母子モ」の活用についても質しました。


平谷市長は「市役所や各支所、公民館など、子育て世代の利用も多い市内の122施設の内、授乳室は37か所。オムツ替えスペースは50か所整備している」と話し、7月上旬を目途に、母子モアプリで施設を検索できる機能を追加予定と答えました。

続いて登壇した宮地寛行議員は、税収アップに向けたふるさと納税用の自動販売機の導入を提案。通販型と比べてより簡単に寄付ができ観光客の利用も期待できると訴えました。平谷市長は「寄付者拡大の有効な方法の一つと考えており、他の自治体の取り組みなどを参考に今後研究したい」と前向きに答弁しました。


議会の様子は、本日、15日の21:00から再放送します。16日も一般質問があり、生放送・再放送を予定しています。

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