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ライオンズ 社協と協定

ライオンズ 社協と協定    2022年6月24日放送

 

尾道市内4つのライオンズクラブが6月22日、尾道市社会福祉協議会と、災害時のボランティア支援に関する協定を結びました。

 

門田町の総合福祉センターで協定の調印式があり、社会福祉協議会の加納彰会長、ライオンズクラブ国際協会336-C 地区ガバナーの三島英揮氏、尾道・尾道瑠璃・因島・御調の市内4つのライオンズクラブの会長らが署名しました。

 

協定は、災害時に社会福祉協議会がボランティアセンターを設営する際、ライオンズクラブの協力を受け、被災者への支援を効率的に行うことを目的にしていて、ボランティアのための資機材の提供や輸送手段の手配、飲食物の提供などを想定しています。

 

社会福祉協議会の加納会長は「4年前の豪雨災害でも、ボランティアの方に色々と協力してもらったが苦労もあった。協定は心強く感謝しかない」と述べ、三島ガバナーは「ボランティアの方の後方支援として取り組んできた。万一の時の迅速な対応のため、互いの連携を深めていきたい」と話していました。

 

ライオンズクラブでは、2021年から県内の社会福祉協議会との協定を進めていて、尾道地域の締結は県内で5か所目です。

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