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尾道市議会 閉会

尾道市議会閉会 2022年6月28日放送

 

 

尾道市議会6月定例会が28日、最終日を迎え、およそ10億4,900万円を増額する一般会計補正予算案など18議案ほかを可決して終了しました。

 

可決された補正予算の主なものは、新型コロナウイルスの4回目のワクチン接種事業、8.9月の水道基本料金を減免する負担金、医療機関の支援、介護サービス事業所の支援、運送事業者の燃料費の補助事業、LED照明への切替促進事業、公共交通事業者緊急支援事業、学校給食の材料価格上昇に伴う補助金、保育施設の感染対策支援、障害者の福祉事業所の支援、高騰している漁業用の燃料費の補助事業、生活困窮者の応援給付金事業、コロナで休園した保育園などの保育料の減免分を補填する事業、瀬戸田小・因島南中の体育館の耐震補強、尾道漁協の燃料補給施設の更新補助、御調町のデマンド交通の予約システム整備計画策定などです。

 

主な議案では、10月から子どもの医療費助成を高校3年生まで拡大するための条例改正案が可決されました。

 

その他、医療・保健・福祉などに携わる全てのケア労働者の大幅賃上げを求める意見書など合わせて4つの意見書を可決。固定資産評価員の選任では、尾道市資産税課の迫田哲夫課長が新任となりました。

 

議会の模様は本日28日の21:00から再放送します。

 

尚、今議会から、常任委員会の模様が尾道市議会のHPで公開されることになりました。委員会の映像は7月半ば頃から視聴可能となる予定です。

尾道祇園祭 神輿洗い

尾道祇園祭 神輿洗い 2022年6月27日放送

 

 

2020年と2021年に続き、新型コロナウイルスの影響で「尾道祇園祭三体廻し」の開催が見送られた「久保八坂神社」で6月24日、神輿洗いの神事が執り行われました。

 

宵宮祭として、夕方から営まれた神事には、神社の総代会や関係者が参列。久保の亀山八幡宮の永井飾里宮司らが、祝詞をあげ、神輿を水で清める「神輿洗い」が行われました。

 

境内の井戸水を汲んだ、神水に榊を浸し、神輿の前で祓いを行いました。水しぶきを受けると、その夏は元気に過ごすことが出来るといわれていて、参列者にも榊での払いが行われました。

 

25日は、神社を中心にした新開地区で、神輿を担いでの巡行があり、久しぶりに勇壮な掛け声が地域に響き渡りました。途中、小学生たちも掛け声の輪に加わり、祭りを楽しんでいました。

 

「尾道祇園祭」は、江戸時代の始めに尾道で疫病が流行った際、京都八坂神社の祇園祭から霊力のお裾分けを願ったところ、悪疫が退散した事を起源としています。

 

1655年に、三体の神輿を担ぎ回る「三体廻し」が行われるようになり、現在に至っています。

ライオンズ 社協と協定

ライオンズ 社協と協定    2022年6月24日放送

 

尾道市内4つのライオンズクラブが6月22日、尾道市社会福祉協議会と、災害時のボランティア支援に関する協定を結びました。

 

門田町の総合福祉センターで協定の調印式があり、社会福祉協議会の加納彰会長、ライオンズクラブ国際協会336-C 地区ガバナーの三島英揮氏、尾道・尾道瑠璃・因島・御調の市内4つのライオンズクラブの会長らが署名しました。

 

協定は、災害時に社会福祉協議会がボランティアセンターを設営する際、ライオンズクラブの協力を受け、被災者への支援を効率的に行うことを目的にしていて、ボランティアのための資機材の提供や輸送手段の手配、飲食物の提供などを想定しています。

 

社会福祉協議会の加納会長は「4年前の豪雨災害でも、ボランティアの方に色々と協力してもらったが苦労もあった。協定は心強く感謝しかない」と述べ、三島ガバナーは「ボランティアの方の後方支援として取り組んできた。万一の時の迅速な対応のため、互いの連携を深めていきたい」と話していました。

 

ライオンズクラブでは、2021年から県内の社会福祉協議会との協定を進めていて、尾道地域の締結は県内で5か所目です。

情報通信標語 優秀賞

情報通信標語 優秀賞     2022年6月23日放送

 

情報通信における安心安全推進協議会が主催する標語の優秀作品に、尾道商業高校の作品が選ばれ、6月16日、古浜町の校舎で表彰が行われました。

 

賞に選ばれたのは「守ろう個人情報 やめよう誹謗中傷」という標語で、校長室であった表彰では、標語を制作した情報管理課3年生を代表して高垣翔矢君に中国総合通信局の和久屋 聡局長から賞状と副賞が手渡されました。

 

標語の募集は、子どもや一般の利用者にインターネットなどの情報通信を、安全に使うためのルールやマナーについて考えるきっかけにしてもらおうと、2008年度から行われています。

 

情報管理課では、情報セキュリティなどについて改めて考えるきっかけにしようと、今回初めて標語に応募し、学校部門の中国総合通信局長賞を受賞しました。

 

2022年度の標語の募集には全国の小・中・高校や一般の市民から個人部門と学校部門に合わせて19,137点の応募があり、受賞作品はポスターやチラシ、ホームページでの広報啓発活動などに活用されます。

都市型SPフェスタ

アーバンスポーツフェスタ 2022年6月22日放送

 

 

スケートボードなど、都市型スポーツを楽しむイベントが6月11日、栗原町の「こざかなくんスポーツパークびんご」でありました。

  

アーバンスポーツフェスタと題して、スケートボード、自転車のBMX、飛んだり走ったりして障害物を越えていく「パルクール」の3つの講座が開かれました。

 

スケートボードの講座は、しまなみ球場の入り口前広場で開かれ、広島県スケートボード協会の寶田昌信さんや、尾道出身で数々の大会で優秀な成績をおさめている16歳の難波海季君たちが講師を務めました。

 

難波君のデモンストレーションで講座が始まり、子ども達は、初心者と中級者などに分かれて練習し、初めての子は、スケボーに乗るときの姿勢や、バランスのとり方など基本を身につけていました。

 

経験のある子ども達は、チックタックと呼ばれる技や、ジャンプするテクニックなどの指導を受けていました。

 

アーバンスポーツフェスタは、オリンピックで注目された都市型スポーツの魅力を知ってもらおうと、びんご運動公園の主催で開かれ、生憎の雨模様でしたが、およそ100人の子ども達が参加しました。

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