HOME > ニュース・情報コーナー

ニュース・情報コーナー

男女共同参画週間展

男女共同参画週間 キャッチフレーズ展 2018年7月19日放送

 

男女共同参画週間のキャッチフレーズを集めたパネル展が7月24日まで、防地町の尾道市人権文化センターで行われています。

 

このキャッチフレーズは、内閣府が6月23日からの男女共同参画週間に合わせて、毎年全国から募集しているもので、人権文化センターではこの時期に合わせて歴代の受賞作品を紹介しています。

 

18回目となる2018年度のテーマは、スポーツに関するもので、最優秀賞には、「走り出せ、性別のハードルを超えて、今」という作品が選ばれました。

 

パネル展の会期は7月24日(火)までで、場所は尾道市人権文化センターです。

市長会見 豪雨災害について

尾道市長定例記者会見 豪雨災害の状況説明 2018年7月18日放送

 

 

尾道市長定例記者会見が7月18日あり、豪雨災害の状況説明などが行なわれました。

 

平谷祐宏尾道市長は、今回の豪雨災害に関して、断水となった課題として、次のようにコメントしました。

 

尾道市水道局によると、市内の断水は、18日中に90%の世帯が解消見込みとなっています。

 

19日に木ノ庄町・原田町・因島椋浦町・因島鏡浦町、瀬戸田町の高根が復旧、20日に御調町全域が復旧見込みです。

 

18日9時現在の土砂崩れなどの件数は尾道市全体で2297件。尾道・向島地区が最も多く1393件、御調地区が418件、因島地区が355件、瀬戸田地区131件となっています。

 

家屋への被害は560件で、土砂崩れによる被害が266件、床上浸水102件、床下浸水が192件。避難者は市内8ヵ所に35人となっています。

 

平谷市長は、会見で災害時の情報伝達のあり方などについてもコメントしました。

 

会見の模様は、本日18日の21:00からと19日7:00と15:00から放送します。尚、災害に関する広島県知事の会見の様子も、本日18日22:00から収録放送します。ご覧下さい。

17日放送 豪雨災害関係

17日放送 豪雨災害関係 2018年7月17日放送

 

 

連日、猛暑の中、豪雨災害に関するボランティア活動が行なわれていますが、高校生たちのボランティアも活躍しています。

 

尾道高校ラグビー部の部員およそ30人は、13日(金)尾道市桜町の土砂崩れ現場などで、民家の敷地に入った土砂の搬出を手伝いました。日ごろ鍛えた体で、次々と土砂を運び出し、一生懸命撤去作業に取り組んでいました。

 

尾道市社会福祉協議会では、19日から23日までの何れかの日にちの災害復旧ボランティアを募集しています。

 

一日40人程度の定員で、活動場所は、旧尾道と向島地域、若しくは因島地域です。

 

8:30に集合し、15:00頃まで、社会福祉協議会が安全を確認した被災地での土砂撤去などを行ないます。

 

集合場所は、旧尾道・向島地域が門田町の尾道市総合福祉センター、因島地域が、因島田熊町の尾道市社会福祉協議会因島支所です。

 

参加するには事前申し込みが必要で、電話かFAXで、尾道市社会福祉協議会か、市社協の因島支所へ連絡して下さい。

 

又、尾道市社協では、給水所のボランティアと災害復旧作業にあたるボランティアの人たちの健康相談に携わる保健師や看護師のボランティアも募集しています。

 

ボランティアに関して、詳しくは、尾道市社会福祉協議会のHPで確認下さい。

 

尚、「ちゅピCOMおのみち」では、豪雨災害に関する様々な情報を文字にして、災害発生当日の6日から放送しています。

 

時間は、6:00・7:00・9:00・11:00・15:30・16:30・19:00・24:00などです。急な時間変更もありますがご了承下さい。

サービス復旧のお知らせ 7/15 22:50

サービスの不具合は7/15 22:50に復旧いたしました。

皆様には多大なるご迷惑をおかけいたしました。引き続きちゅピCOMおのみちのサービスをご利用いただきますようお願い申し上げます。

障害情報 7/15 18時

7/6障害発生しました広島~尾道間の通信線(仮復旧線)が再び断線しました。

STB経由のBSCS放送 インターネット 電話サービスが止まっています。

現在、復旧作業を実施中です。ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、復旧まで今しばらくお待ち頂きますよう、よろしくお願い致します。

<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >>
275ページ中1ページ目