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ママショップinいんのしま

ママショップinいんのしま   2018年12月13日

 

子育て中の母親たちが手作りした雑貨などを販売する「ママショップinいんのしま」が先月、因島大浜町にある大浜地域未来交流館「晴耕雨読」で開かれました。

 

会場には、アクセサリーや子供服、雑貨、焼き菓子などおよそ20のお店が集まり、インテリアとして人気のハーバリム作りや多肉植物の寄せ植えなどワークショップも行われ賑わいました。

 

訪れた人たちは、可愛らしい雑貨や小物などのショッピングを楽しみ、会場内のカフェでゆっくりとした時間を過ごしていました。

 

イベントを主催したママフェスタin因島は、子育て中の母親たちが活躍できる場を作ろうと、2016年から親子の交流イベントや手作り品の委託販売などを企画運営していて、ママショップの開催は今回で2回目です。

 

 

因島出身で代表の村井温子さんは、自身も2児の子育てを行っている母親で、「今後も、子育て中のママが集える場として、イベントを開いていきたい」と話していました。

インドアソフトテニス大会

広島県インドアソフトテニス選手権大会 2018年12月12日放送

 

 

広島県インドアソフトテニス選手権大会が12月8日と9日に、栗原町のびんご運動公園でありました。

 

4月に行なわれた広島県知事杯の上位入賞者が出場できる大会で、2日間でおよそ100人の選手が参加しました。

 

初日の開会式では、尾道ソフトテニス連盟の宇根本茂会長が挨拶「怪我無くプレーしていただき、試合後には尾道観光も楽しんでください」と呼びかけました。

 

リーグ戦形式で試合が行なわれ、メインアリーナの3コートとサブアリーナの1コートで白熱した戦いが繰り広げられました。

 

初日のシニアの部は45歳以上の選手が5歳区切りでリーグ戦を戦いました。60歳のリーグに出場した尾道の栗尾さんペアは、2位入賞しました。

 

又、女子の2部リーグに出場した尾道の山戸さんペアと榊原さんペアは、それぞれ4位と5位でした。

 

クリスマスアート展

クリスマスアート展 2018年12月12日放送

 

クリスマスなどをテーマにしたフラワーアレンジメントやペイントアートの作品展が1月11日まで、東御所町の「おのみちecoライフ館」で開かれています。

 

この展示会は、尾道市出身でフラワーアレンジメント講師の砂田 紗希さんと、広島市を中心に尾道市でもペイントアートの教室を開いている古谷 桂子さんたちの作品展で、会場には古谷さんの教室に通う生徒の作品も含めおよそ20点が並んでいます。

 

砂田さんの作品は、生花を加工したプリザーブドフラワーのリースや、フラワーアレンジメントを飾ったツリーなどで、様々な装飾を使って館内をクリスマスらしい雰囲気に仕上げています。

 

古谷さんと教室の生徒たちは、オイルと絵の具を混ぜた画材で、木材や陶器の下地に絵付けした作品を出展し、独特の光沢や美しい色合いが訪れる人の目を楽しませています。

 

今回の作品展は、砂田さんが、古谷さんの教室の生徒だったことから開かれたもので、砂田さんは「幅広い年代の出展者による個性豊かな作品を楽しんでほしい」と話していました。

 

作品展の会期は1月11日(金)までで、場所は「おのみちecoライフ館」です。

 

観覧は無料で、クリスマスシーズンの後は正月用の作品に入れ替えが行われます。

2018かのこ自由展

2018かのこ自由展 2018年12月11日放送

 

尾道の画家たちの作品を展示する「2018かのこ自由展」が12月28日まで、久保1丁目の「画廊喫茶かのこ」で開かれています。

 

この展示会は、多くの市民に美術作品に触れてもらおうと行われているもので、尾道美術協会の会員を中心に16人が出展しています。

 

会場には、油彩画や書の作品、写真や造形など18点が並んでいて、尾道の祭りの情景を描いたものや、筆で言葉を書き記した作品、海外で撮影した写真など様々で、見ごたえのある展示会となっています。

 

自由展というタイトル通り、作品の中には、木の葉を油彩画にあしらったものや、陶器を使った造形など、自由な発想で制作された個性豊かな力作が並んでいます。

 

 「画廊喫茶かのこ」を経営する山口 信哉さんは「種類が豊富で、誰でも楽しめる作品展なので、美術作品に触れたことがない人でも気軽に見てほしい」と話していました。

 

「2018かのこ自由展」の会期は12月28日(金)までで、場所は久保1丁目の「画廊喫茶かのこ」です。

障害者ソフトボールで優勝

障害者ソフトボール大会 全国優勝 2018年12月11日放送

 

 

第18回全国障害者スポーツ大会のソフトボール競技で優勝に貢献した、広島県代表メンバーの北村侑也(ゆうや)さんが、11月21日、尾道市役所を訪れ、平谷祐宏尾道市長に結果を報告しました。

 

北村さんは、栗原東の就労継続支援事業所「チャレンジドパーソン」で支援員として働いていて、10月に福井県で開かれた大会では、4番サードのポジションで3試合全てに出場しました。

 

広島県は1回戦、岐阜に8-0で快勝。2回戦は東京と対戦し、3-2で競り勝ち決勝へと進みました。福井県との決勝では、1回に、北村さんがランニングホームランを放ち3点を先制するなど、合わせて4打点でチームを引っぱり、優勝に大きく貢献しました。

 

北村さんは優勝が決まった場面を振り返り、「最後のバッターがボールを打った瞬間、勝ったと思った。選手みんな、嬉し涙を流した」と話し、平谷市長は「優勝おめでとう。2連覇を目指して頑張って」と祝福と期待の言葉を送っていました。

 

広島県代表チームは全国大会2連覇を目指し、12月から本格的な練習を再開しています。

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