HOME > ニュース・情報コーナー

ニュース・情報コーナー

喫茶バンブー 展示

喫茶バンブー 展示    2019年6月12日放送

 

西御所町の喫茶バンブーで作品展「グランドマザー六人展」が開かれています。会期は6月29日までです。

 

展示会は、平原の丹藤美智子さんに水彩画の手ほどきを受けている女性6人による作品展で、制作活動の成果を披露する場として毎年行われています。

 

店内には、6人が自由に題材を選んで描いた草木や人形、街並みなど静物画や風景画18点と、賛助出品の丹藤さんの作品合わせて19点が展示されています。

 

「美しく」と題した石鎚ひろみさんの作品は、紫色や青色の紫陽花を描いた作品で、水彩画らしい淡い色彩で紫陽花の繊細な色合いを表現しています。

 

石鎚さんは「絵を描きはじめてから、身の回りの物を注意深く見るようになった。会では、会話を交わしながら自由に絵を描くことを楽しんでいます」と話していました。

 

グランドマザー六人展は6月29日まで、西御所町の喫茶バンブーで開かれています。時間は9時30分から16時30分までで、日曜日はお休みです。

ジャンボにんにく収穫

御調町のジャンボにんにく収穫始まる 2019年6月11日放送

 

 

御調町大原地区の前田正記さんの畑で「ジャンボにんにく」の収穫が始まっています。

 

世羅町との境にある大原地区の標高300mを越える山中にある前田さんの畑で収穫が行われていて、6月10日には、家族や知人達10人が、トラクターで掘り起こされたジャンボにんにくの土を取り除き、根や茎を切り落とす作業に汗を流していました。

 

「ジャンボにんにく」は、一般的な「にんにく」と種類が異なるとされ、単純な比較はできませんが、重さは4倍以上あり、にんにくを熟成させた「黒にんにく」にすると甘味が増して、フルーツのような感覚で食べることが出来て人気を集めています。

 

御調町では、およそ10年前からジャンボにんにくの栽培が行われていて、前田さんは、特産品を盛り上げようと6年前から栽培を開始。今では45アールほどの畑で、およそ1トンを収穫しています。

 

前田さんのジャンボにんにくは、7月頃から道の駅「クロスロードみつぎ」の野菜市コーナーなどに並ぶ予定です。

 

又、東尾道に本社を構える「純正食品マルシマ」が販売している『尾道まぜ麺』などのたれの中にも前田さんのジャンボにんにくが使われています。

御調町民運動会

第51回御調町民運動会 2019年6月10日放送

 

 

御調町民運動会が6月9日、御調中央小学校であり、大勢の人が参加して盛り上がりました。

 

51回を数える伝統の運動会で、毎年4月に開催していますが、統一地方選挙の関係で今年は6月に開かれました。

 

町内の8地区から町民が参加し、晴天の下、リレーや玉入れなど、10のプログラムで爽やかな汗を流しました。

 

開会式では、吉和宏御調町体育協会会長の挨拶、平谷祐宏尾道市長と御調町選出の高山博州県議会議員の祝辞があり、選手宣誓が行われました。

 

10人の足を結んで行う10人11脚、ペアを組んで、投げたボールを籠に入れる競技、網の下をくぐったり、三輪車に乗ったりしてゴールを目指す「障害物競争」などが行われ、盛り上がりました。

 

子ども達が元気に参加する「大玉ころがし」、地区対抗で盛りあがる「綱引き」と「リレー」などでは、会場から大きな声援が飛んでいました。

 

競技の結果、今回は、綾目(あやめ)地区が優勝しました。この運動会の模様は7月15日から30分ほどの番組として放送予定です。お楽しみに!

HUG研修会

HUG研修会   2019年6月10日放送

 

災害時の福祉避難所の運営をゲームを通して疑似体験する、災害対応研修会が6月6日、門田町の尾道市総合福祉センターで行われました。

 

研修会は、尾道市や市内の社会福祉法人などで作る、尾道市地域自立支援協議会が主催したもので、福祉施設の職員たち22人が参加しました。

 

会場では、はじめに尾道市総務課 危機管理担当主幹の田村斉さんから、避難所の運営を疑似体験できるゲーム「HUG」について説明があり、参加者たちが4つのグループに分かれてHUGに取り組みました。

 

HUGは、様々な情報が書かれた避難者のカードを、状況に応じて見取り図に配置しながら、避難所の運営を学ぶゲームで、参加者たちはグループ内で相談しながら避難者への対応を考えていました。

 

カードの中には、避難者への対応の他に、設備のトラブルなどの課題も組み込まれていて、参加者たちは、時間と共に変わっていく避難所運営の難しさを体験していました。

 

尾道市内で福祉避難所を想定したHUGが行われるのは今回が初めてで、参加した尾道のぞみ会の男性は「次々に課題が出て難しかったが、実際の運営をイメージすることができた。自分の勤務先も福祉避難所に指定されているので、研修内容を共有して対策を考えていきたい」と話していました。

 

福祉避難所は、高齢者や障害者など特別な配慮が必要な人たち向けの避難所で、6月6日現在、尾道市内では28カ所の施設が福祉避難所に指定されています。

 

危機管理担当主幹の田村さんは「すでに入居者がいる福祉施設ならではの難しさがある、互いの意見を出し合って取り組むことで、事前の災害予防にもつながると思う」と話していました。

黒崎水路 芝張り

高須小児童 黒崎水路 芝張り 2019年6月9日放送

 

 

高須小学校の児童が6月4日から6日の3日間、JR東尾道駅近くの黒崎水路で、遊歩道脇に芝生を張る作業を行いました。

 

これは、尾道市が実施している水路の整備事業の一環として行われたもので、高須小学校からは高学年の児童達が芝張りに参加しました。

 

6日は、5年生140人あまりが作業を行い、グループごとに、区切られた範囲に分かれて芝を敷きました。

 

美ノ郷町に本社を構える、緑化事業を行う「大信産業」の社員が芝の張替えの指導を行い、児童らは、協力しながら芝生の束を運んだり、隙間が出来ないように並べたりと、頑張っていました。

 

黒崎水路は、近隣の住民が散歩やジョギングコースとして親しんでいる憩いの場で、今回の芝生の張り付けは、水路脇の雑草の予防や用地の有効利用を目的に尾道市下水道課が実施しました。

 

児童が芝を張った面積は、水路の東側 およそ5,500㎡で、4・5・6年生が3日間に分かれて作業を行いました。

 

下水道課の職員は、児童たちが自ら整備に携わることで地域の宝として引き継いでほしいと話していました。

月間アーカイブ

最近の投稿

<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >>
348ページ中2ページ目