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ニュース・情報コーナー

二分の一成人式

二分の一成人式 2019年2月6日放送

 

10歳の児童たちが夢や志を語る、二分の一成人式が2月2日、土堂小学校で開かれました。

 

二分の一成人式は、20歳までの折り返しの年齢にあたる10歳の児童が将来の夢や志を発表する行事で、今年は4年生38人が式に臨みました。

 

土堂小学校の宮本 佳宏校長は式辞で、「社会のために自分の力をどのように生かしていくのか考え、目標に向かって全力で取り組んでほしい」と述べ、村上 忠正育友会会長が「周りの人に感謝し、夢に向かって努力することが大切です」と激励しました。

 

その後、保護者や他の学年の児童らが見守る中、4年生が1人ずつ檀上に上がり、将来の夢や決意、志を元気に発表しました。

 

最後に、記念行事として、2010年度の卒業生で、大阪学院大学に在学中の瀬尾 尚暉さんが、「どのような経験も自分のためになるので、前向きにチャレンジしてほしい」と後輩たちへメッセージを送りました。

 

土堂小学校の二分の一成人式の様子は、2月25日からご覧のコミュニティチャンネルで放送予定です。

フラワーカーペット

フラワーカーペット 2019年2月5日放送

 

花の絨毯で尾道の魅力を表現する「フラワーカーペットおのみち」が2月17日まで、千光寺公園ふれあい広場で開かれています。

 

イベントは今年で9回目の開催で、今回は尾道港 開港850年をテーマに、尾道市立大学の学生が考えた、船出をイメージした船の絵柄が、およそ12,000鉢のビオラの花で描かれています。

 

カーペットの大きさは縦12メートル・横13メートルで、展示期間は2月17日(日)まで、場所は千光寺公園ふれあい広場です。

しまなみ活性化 懇談会

しまなみ活性化 懇談会      2019年2月5日放送

 

しまなみ海道を活用した地域活性化について語る懇談会が2月1日、瀬戸田町の平山郁夫美術館で開かれました。

 

これは、今年がしまなみ海道開通20周年となることから、改めてしまなみ海道を活用した地域振興について意見交換を行おうと開かれました。

 

懇談会には、しまなみ海道で結ばれている広島県の湯崎英彦知事、愛媛県の中村時広知事と、海道を運営する本州四国連絡高速道路の酒井孝志代表取締役社長が出席。しまなみ海道20周年事業や自転車振興施策、災害対応などのテーマで意見を交わしました。

 

しまなみ海道は西瀬戸自動車道と生口島道路、大島道路からなる自動車専用道路で、1999年に開通しました。新尾道大橋を除く6つの橋には、原動機付き自転車と自転車・歩行者専用道路が併設されていて、生活道路としてだけでなく近年はサイクリストの聖地としても注目されています。

 

開通20周年となる今年は、6月1日に愛媛県の村上三島記念館で記念式典が開かれるほか、6月1日と2日に尾道市と今治市のそれぞれの会場で記念イベントが実施される予定です。

西國寺 節分会

西國寺 節分会 2019年2月4日放送

 

 

西久保町・西國寺の節分会が2月3日に行われ、およそ800人の参拝者で賑わいました。

 

西國寺の節分会は、一年の無病息災・家内安全を祈り、国の重要文化財である金堂で、護摩壇での法要や年男たちによる豆まきが行われる恒例行事です。

 

会場では、今年の年男に選ばれた佐藤工務店の佐藤充美社長達、15組が裃姿で金堂に入り、麻生章雄住職による祈祷法要が行われました。

 

祈祷中には、大数珠が参拝者に回され、多くの人が無病息災を願って数珠に触れていました。

 

法要が終わると、麻生住職が「新しい年を一歩ずつ進んでいって下さい」と挨拶し、金堂の回廊に並んだ年男たちが「鬼は外、福は内」の掛け声に合わせて勢いよく豆をまきました。

 

およそ360キロの豆と紅白もち3千個、お菓子などがまかれ、餅の袋の中には大福・中福・小福の当たりくじが忍ばせてあり、参拝者らは今年一年の福を呼び込もうと手を伸ばしていました。

 

大福を手にしたのは、向島町の女性で、「節分会は2回目ですが、とても嬉しいです」と話していました。

画廊喫茶かのこで個展

画廊喫茶かのこで個展     2019年2月4日放送

 

尾道北高校出身のグラフィックデザイナー、酒井浩志さんの作品展が、久保1丁目の画廊喫茶かのこで開かれています。会期は2月15日までです。

 

展示会は、酒井浩志ドローイング展と題して開かれ、アクリル絵の具や色鉛筆、パステルなどで描かれた風景画や静物画など合わせて18点が展示されています。

 

松永町出身の酒井さんは、尾道北高校卒業後、大阪芸術大学に進学。現在はグラフィックデザイナーとして活動しながら、自分の描きたいものを自由に表現しようと創作を続けています。

 

人間の生と死が大きなテーマと語る酒井さんの作品は、心象風景のような街並みや、灯と枯れた花を描いた静物画、花のシルエットにドクロを描いたものなど様々で、独特の雰囲気の作品が並びます。

 

尾道水道を描いた3枚の連作は、朝と夕方と夜の景色を同じ構図で描いたもので、尾道水道と細かな街並みがシンプルな線で描かれ、尾道の風景が緑、赤、黒の統一された色合いで表現されています。

 

酒井さんがかのこで個展を開くのは今回が初めてで、酒井さんは「人それぞれ、自由な捉え方で見てほしい。今後も尾道で個展を開いていきたい」と話していました。

 

酒井浩志ドローイング展の会期は2月15日まで、場所は久保1丁目の画廊喫茶かのこです。

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