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栗原・久山田町民大会

栗原・久山田町民大会    2018年12月10日放送

 

栗原町内会連合会が主催する「第3回栗原・久山田町民大会」が12月9日、栗原小学校の体育館で開かれました。

 

大会では、栗原地区と久山田町の子ども達や、市民などによる歌や演奏のほか、地域の活動発表、講演会などがあり多くの人が訪れました。

 

オープニングでは、西則末町の烏須井八幡神社 青年会のメンバーが揃いの法被姿で太鼓と歌を披露し、開会に花を添えました。

 

続いて行われた講演会では、第1回から出演している「おおいた観光特使」の矢野大和さんが、笑いを交えながら話を進めました。

矢野さんは、「笑って、頷き、おしゃべりして人前に出る事で健康寿命は延びていく」「何でも自分の得意なことを続ける事が大切で、学習意欲を持った元気な人が大勢いれば、街は良くなる」と来場者らに呼びかけていました。

 

会場では、栗原幼稚園園児による歌の披露や、栗原中学校と小学校コーラス部の合唱、ブラスバンド部の演奏のほか、則末自主防災会など地域の団体やグループの活動報告なども行われました。

 

町民大会は、地域で子ども達を育て、絆やコミュニケーションを深めようと、地区の公衆衛生推進協議会や体育協会、小中学校などの協力を受けて行われています。

市議会一般質問

市議会一般質問    2018年12月7日放送

 

尾道市議会の12月定例会が7日に開かれ、5人の議員が一般質問を行いました。

 

 

午前中は、公明党と日本共産党の議員あわせて4人が登壇。公明党の福原謙二議員は、7月豪雨の災害復旧工事ついてなど質問しました。

 

平谷祐宏尾道市長は、災害復旧の補助事業について「復旧工事は、今年度を含めて3年以内に完了する予定」と答えました。

 

福原議員は、災害時のドローンの活用や、危険なブロック塀について対策を要望しました。

 

荒川京子議員は、保育士確保のために尾道市が設けた「保育士就労奨励金交付事業」の利用実績や、ICT・情報通信技術を活用した教育環境の整備についてなど尋ねました。

 

保育士確保について平谷市長は「奨励金交付事業により、2017年度から今年の11月1日までに、市内の保育施設に就職した人は通算42人で、その内市外からの転入は2人」と答えました。

 

来年度のICT教育の環境整備について佐藤昌弘教育長は、計画段階の案件として「尾道市立の全小学校に、児童が使うタブレットを1クラス分、指導者用タブレット1台、全小中学校に大型モニター4台程度の導入を検討している」と答えました。

 

日本共産党の岡野長寿議員は「小中学校へのエアコン設置」についてなど質問しました。

 

佐藤教育長は、設置が完了していないのは小学校19校、中学校14校とした上で「大規模改修を予定している中学校1校を除き、2019年の8月末までには、エアコンの設置を完了する予定」と答えました。

 

午後からは、誠友会の藤本友行議員が登壇し、7月豪雨災害での被災者への対応についてなど質問しました。

 

被災家屋や土砂など、個人が負担した撤去費用の公費による支払いが遅れていることについて平谷市長は、提出があった書類では内容が十分把握できないものが多く、審査に時間がかかっている。申請件数は11月末時点で179件で、年度内に支払いが終わるよう取り組むと述べました。

 

 

議会の様子は、本日、7日の21:00から再放送します。

 

尾道市議会はこの後、委員会審議へと移り、12月18日に閉会を迎えます。

市議会一般質問

市議会一般質問    2018年12月6日放送

 

昨日に引き続き、尾道市議会の12月定例会が6日に開かれ、9人の議員が一般質問を行いました。

 

午前中は、親和会 の議員3人が登壇しました。宮地寛行 議員は、児童の多い高須小学校について質問しました。

 

児童の増加により、グラウンドの使用や、授業・学校行事などに支障が出ているため、新たな学校の建設の考えはあるかどうかを問いました。

 

佐藤昌弘 教育長は、「今後も児童の増加が見込まれるので、現在ある東館の増築により8教室を追加し、各階に男女別のトイレを設置する計画」と述べ、「さらに児童数が増えれば、通学区域の見直しにより対応したい」と答えました。

 

山根信行 議員は、7月の豪雨災害などで被災した公共土木施設の復旧についてなど質問しました。

 

平谷祐宏尾道市長は「2018年度中に道路25件、河川11件の復旧工事が完了予定。農林水産施設は農地5件、農道1件、林道1件が完了予定」と答えました。

 

午後からは、尾道未来クラブと市民連合の議員6人が質問に立ちました。 

尾道未来クラブの石森啓司 議員は、災害時に情報源となるテレビの設置やトイレの洋式化など指定避難所の設備について質しました。

 

平谷市長は、現在テレビの設置予定はないが、避難が長期化した際には、情報入手手段が必要になると認識している。指定避難所のトイレの洋式化率は52%、小・中学校の体育館では2019年度末までに50%完了予定と答えました。

 

市民連合の城間和行 議員は、中央省庁であった障害者雇用の水増し問題に触れ、尾道市の調査内容や今後の対応について質問しました。

 

平谷市長は、「1年を超えて勤務する非正規職員も対象となり、尾道でも算定誤りがあった。必要な法定数は、現在臨時職員の雇用で充たしている。不足分の採用試験は10月に実施したが、合格者がおらず12月9日に追加の試験を行う予定」と答え、「今回の事態を重く受け止め、より厳格な事務処理を行っていく」と述べました。

やまなみ自然学校

やまなみ自然学校     2018年12月6日放送

 

山波小学校の4年生児童50人が11月28日、御調町の尾三地方森林組合で、里山の環境を学ぶ体験学習を行いました。

 

これは、心に残る体験を通して、子ども達の環境意識を育むことを目的に尾道市が実施しているもので、今回は「やまなみ自然学校」と題して、林業やしいたけの植菌作業などが行われました。

 

尾三地方森林組合に集まった児童たちは、組合の職員から活動の説明を受けた後、林業の体験学習としてヒノキの伐採作業を見学。チェーンソーの音や木が倒れる時の迫力に大きな歓声を上げていました。

 

椎茸の菌を植える作業では、ドリルで原木に穴を空けて、菌が着いた木片を埋め込むまでを体験し、児童たちは仲間と協力しながら菌を打ち込んでいました。

 

作業後は椎茸の栽培場所でキノコ狩りも行われ、児童たちは様々な活動を通して豊かな里山の自然を体験していました。

 

この取り組みは、地域の環境保全への意識を養おうと市内の小学生を対象に毎年行われていて、

参加した児童は「原木に菌を入れるのが楽しかった」と話していました。

市議会一般質問

尾道市議会一般質問 2018年12月5日放送

 

 

尾道市議会の12月定例会が5日に開かれ、8人の議員が一般質問を行いました。

 

午前中は、創生会の議員4人が登壇しました。田頭敬康議員は、市内で浄化槽を設置する場合、市の下水道事業計画区域では補助金が支給されないことについてなど、質問しました。

 

平谷祐宏尾道市長は、補助金の支給がないのは国・県の対象区域外となっている為とした上で、「今後下水道整備が見込まれない区域や、相当な期間を要する地域については、補助制度を見直す方向で検討する。今年度から補助金の上乗せを独自に行っている」と述べました。

 

尾道市内での新しい産業団地の整備について質した飯田照男議員に平谷市長は、「今年度から県が創設した産業団地を造成する市町への助成制度の活用を視野に、県と協力して小規模団地開発の可能性の調査を行なっている。今年度末に出る調査結果を受けて、事業化に向けた交渉などを行っていきたい」と話しました。

 

午後からは、平成会の4人が登壇し、災害や子育て関連など、幅広く質問しました。

 

柿本和彦議員は、災害時に尾道市が指定する避難所へ避難する人が、少なかったとの認識に立ち「地域の身近な集会所の方が、避難し易いのではないか」と提案。理事者側は「地域の人が安全性を確認した上で、集会所を“自主”避難所として活用する方法もある」と答えました。

 

二宮仁議員は、子育てに関連して、産後8週間からの子どもの受け入れに先ついて質問しました。

 

平谷市長は、尾道市の認可保育所など37施設の内、7施設で受け入れ可能と述べた上で「来年度から受け入れ施設が一つ増えるため、現在のニーズに十分答えることが出来る」と答弁しました。

 

議会の様子は、本日、5日の21:00から再放送します。

 

6日も引き続き尾道市議会定例会の一般質問が行なわれ、9人の議員が登壇します。「ちゅピCOMおのみち」では、10:00からと13:00から生放送予定です。

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