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音楽イベント「音楽と風景」

音楽イベント「音楽と風景」 2015年5月11日放送

 

市内のおよそ30ヵ所で様々な演奏が行なわれるイベント「音楽と風景」が6日(祝)開かれました。

 

このイベントは、元広島交響楽団コンサートマスターの小島秀夫さんらが組織する実行委員会の主催で開かれたもので、ONOMICHI U2横のオリーブ広場や長江口ゆとりの広場などの公共スペースの他、海岸通りの「やまねこカフェ」や「ジョンバーガー」などの飲食店合わせて33箇所で音楽の演奏が行なわれました。

 

オリーブ広場では、ドイツの楽器「ライヤー」や動物の革などで作られた南米のアンデス地方の楽器、スコットランドのバグパイプなど様々な楽器で演奏が行なわれました。

 

又、尾道の子ども達が多く参加している「しまなみジュニアオーケストラ」の演奏もあり、多くの人が演奏に聞き入っていました。

 

 

商店街の美容室「ノアスアーク」前では、「ちびっこバイオリン」と題して子ども達とプロの演奏家らが一緒になって演奏会を開きました。

 

演奏会場では、商店街で買い物などを楽しむ人が暫し足を止め、演奏に聞き入っていました。

 

 

長江口にある「ゆとりの広場」では、「尾道ほにゃらら楽団」のメンバーおよそ15人が軽快な音楽を奏でていました。

 

「ほにゃらら楽団」は尾道を中心に府中・福山・三原のプロやアマチュアの演奏家の混合楽団で、管楽器や弦楽器など様々な楽器が登場し、観客を楽しませていました。

 

演奏は午前10時から午後8時頃まで行なわれ、市内中心部では、1日中音楽が溢れていました。

春の交通安全運動

春の交通安全運動  2015年5月11日放送

 

2015年春の全国交通安全運動が11日から始まり、向島町の尾道市民センターむかいしまで開始式が開かれました。

 

今年の運動の基本方針は「子どもと高齢者の交通事故防止」で、式には、尾道署や市役所職員の他、交通安全協会や老人クラブ連合会などからおよそ100人が参加しました。

 

会場では、澤田 昌文副市長に続いて尾道警察署 高橋 勉 署長が「10日現在、県内では44人の交通死亡事故が発生しており、高齢者が半数以上を占めている。皆さんの協力を頂きながら、しっかりと運動に取り組みたい」と挨拶。

尾道市老人クラブ連合会の横山節子会長が交通安全宣言を読み上げました。

 

その後、参加者らは各地区に分かれて街頭キャンペーンを行い、交通安全を呼びかけるチラシなどをドライバーらに手渡し、安全運転を呼びかけました。

 

春の交通安全運動の実施期間は今月20日までで、期間中は通学路などを中心とした取締りや街頭での啓発活動などが行われます。

 

広島県内では、現在アンダー90作戦として交通事故死者数90人以下を目指す運動も展開中で、尾道警察署によると、5月10日現在 尾道署管内の交通死亡事故は2件、因島署では3件の死亡事故が発生していて、いずれも昨年に比べて増加しています。

なんじゃもんじゃの木

なんじゃもんじゃの木 2015年5月8日放送

 

美ノ郷町本郷の圓廣寺に植えられている「なんじゃもんじゃの木」の花が満開を迎え、お寺を訪れた人の目を楽しませています。

 

「なんじゃもんじゃの木」は、正式名称「ヒトツバタゴ」と呼ばれるモクセイ科の植物で、1989年に高橋宏栄(たかはし こうえい)住職が植え、およそ20年後の2007年に初めて開花。それ以来、5月上旬頃に見頃を迎えています。

 

圓廣寺の「ヒトツバタゴ」は高さおよそ5メートルで3センチほどの白く長細い花をたくさん咲かせています。

 

高橋住職は、「毎年、圓廣寺の花まつりの日ぴったりに満開を迎えるので嬉しい。ぜひ、たくさんの人に見に来て欲しい。」と話していました。

 

花は5月中旬頃まで楽しめそうです。

黒飛さん 漫画連載

黒飛さん 漫画連載 2015年5月8日放送

 

尾道出身の漫画家、黒飛ただしさんの自転車を題材にした漫画「アレ!アレ!アレ!」の連載が小学館の月刊誌「少年サンデースーパー」で始まります。

 

市長室を表敬訪問した黒飛さんは、連載される漫画の原稿などを市長に手渡し、自転車好きな平谷祐宏市長と会話を弾ませていました。

 

連載予定の「アレ!アレ!アレ!」は主人公の男子高校生が日本一のロードレーサーを目指す姿を描いた物語で、25日発売の「少年サンデースーパー」から連載が始まります。

 

黒飛さんは、本名 高橋忠志さんで栗原町出身、小学生の頃から漫画を描き始め、福山大学を中退して漫画家になるために20歳で上京。2010年に小学館の漫画賞で佳作を受賞し、読みきり漫画などで腕を磨き、今回初めての連載が決まりました。

 

「尾道の人にも是非読んでいただき自転車に興味を持ってほしい、尾道市や瀬戸内しまなみ海道も登場させたい」と今後の構想を明かし「地元のPRにも努めたい」と話していました。

第72回尾道みなと祭

第72回尾道みなと祭  2015年5月7日放送

 

第72回尾道みなと祭が5月2日・3日の2日間開かれ、市内一円で様々なイベントが行われました。

 

2日の開会前には、祭りの関係者らが参列して尾道港の発展に尽くした平山角左衛門の墓がある東久保町の浄土寺で法要を行い、平山奉行が祀られている海岸通りの住吉神社で祭りの無事を祈り祭典を執り行いました。

 

駅前ステージでは、開会セレモニーで、平谷祐宏市長と高橋宏明実行委員長が挨拶しました。幼稚園のええじゃんSANSA・がり踊りが披露され、保護者らが我が子の勇姿をひと目見ようとカメラなどを手に会場に詰めかけました。

 

開会式後には、姉妹都市交流の郷土芸能が行われ、松江市の関乃五本松節や今治市の能島水軍太鼓などが披露されました。

また、中国やまなみ街道全線開通を記念して、やまなみ・しまなみご当地キャラが大集合し、来場者らの記念撮影に応えていました。

 

駅前ステージ周辺では屋台村やお茶席、しまなみ交流館前では各種PRブースなども並びました。今回初めて行われた囲碁のまちPR事業では、尾道出身の飯田純也プロらが参加して指導碁などが行われました。

また、中国新聞のちゅーピー号も出動し、2日間を通して祭の特報を発行、配布しました。

その他にも、公会堂周辺ではやまなみ街道開通を記念した物産展や、やまなみ・しまなみ沿線の郷土芸能などを披露する「ふるさとステージ」が開かれました。

ONOMICHI U2前のオリーブ広場では、「バルタッテin尾道みなと祭」と題した飲食スペースが設けられ、訪れた人たちが尾道水道の夜景を楽しみながらお酒や食事を味わっていました。

 

みなと祭のメインイベント、ええじゃんSANSA・がり踊りコンテストでは2日に一般・グランプリ部門、3日に幼・小・中部門の審査が行われました。
今年は101団体約5500人が参加し、各種趣向を凝らした踊りを披露しました。
グランプリ部門の優勝は尾道東高等学校で3連覇を果たしました。

一般の部の、いたしい部門、えかりゃん部門、ちぃとばぁ部門の優勝チームはちゅピCOMおのみちのHP等をご覧下さい。
2日目は幼稚園、小学生、中学生の45団体約3300人が出場しました。

小学生部門は、県無形民俗文化財の吉和太鼓踊りをテーマに、法被姿で踊りを披露した吉和小学校が昨年に続き優勝しました。

中学生部門は向島中学校が3年連続の優勝。水色の法被姿で声を合わせておどりました。

その他、尾道水道では海上保安部の巡視艇乗船体験やパレード、商店街では市民が歌ったり踊ったりしながら練り歩く一般パレード、神輿の巡幸などもあり、祭りを盛り上げました。

尾道みなと祭は、住吉浜の整備に尽力し尾道発展の礎を築いた江戸時代の奉行 平山角左衛門の功績を称え開かれている祭で、実行委員会によると今年は2日間で、約31万人の人出で賑わったということです。

ええじゃんSANSA・がり踊りコンテストやイベントなど祭の模様は5月25日から放送します。お楽しみに。

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