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ニュース・情報コーナー

障害者ボウリング大会 出場

障害者ボウリング大会 出場    2018年10月11日放送

 

福井県で開催される、第18回全国障害者スポーツ大会のボウリング競技に広島県代表として出場する選手2人が10月9日、市役所を訪れ平谷祐宏尾道市長に大会での健闘を誓いました。

 

市長室を訪れたのは、社会福祉法人 萌え木の里 勤務の竹国一泰さんと、株式会社 京泉工業 勤務の兵庫 光洋さん、引率の関係者ら合わせて5人で、平谷市長に大会の内容などを報告しました。

 

2人は、昨年12月に代表選手の選考を兼ねて広島市で行われた大会で優秀な成績を上げ、竹国さんは今回で3回目、兵庫さんは初めてとなる全国大会出場を決めました。

 

普段は松永のボウリング場などで練習を行っていて、竹国さんは「200以上のスコアが目標」と話し、兵庫さんは「一生懸命、最後まであきらめず頑張りたい」と意気込みを語っていました。

 

大会は、障害のある選手が競技に参加することで、スポーツの楽しさを体験し、社会参加の推進に繋げる事などを目的に開催されていて、尾道市からはこの他、フライングディスク競技に宮地 遼さん、ソフトボール競技のコーチに沖本昌也さんが出場します。

 

第18回全国障害者スポーツ大会は、10月13日から15日まで、福井県内の各会場で開かれます。

御調川 立木 伐採

御調川立木伐採ボランティア活動 2018年10月10日放送

 

 

西日本豪雨で堤防が崩れるなどした御調川の水の流れを良くしようと10月7日、川岸などに生えている木を伐採する活動が行なわれました。

 

御調町の河内公民館におよそ60人の地域住民が集まり、活動の発起人、御調町振興区長会の近藤秀峰会長が挨拶し、3つの班に分かれて作業を行ないました。

 

参加者は、土砂等が積もった川べりで、生い茂った草や木を、チェンソーや草刈り機で、手際よく取り除いていました。

 

町内の土木・建築業者は、重機を持ち寄ってサポートし、消防団員は、作業する付近の道路の交通整理に当たっていました。

 

河川の中にある樹木などは流木や瓦礫が引っかかることで、水の流れを阻害し、水位が上昇する原因となる場合があります。

 

7月の西日本豪雨の時には、上川辺地区で堤防が崩れ、河内(かわち)地区では水位が上昇し、川から水が溢れ出る事態となりました。

 

豪雨災害後の台風などでも水位が上がり、御調川周辺地区では度々避難指示などが発令されています。

 

今回の活動は、地域住民に危険箇所を知って貰い、自分達で少しでも災害を防ごうと行なわれました。

 

近藤会長は「県などに土砂を撤去してもらわないと根本的な解決はならないと思いますが、町内の皆で助け合い出来る事から始めたい」と話していました。

 

この活動は10月14日にも行なわれる予定です。

生き物写真 最優秀賞

村上君 生き物写真 最優秀賞 2018年10月9日放送

 

向島町の三幸小学校6年の村上八雲君が、全国の小中学生によるフォトコンテスト「生きもの写真リトルリーグ2018」で最優秀作品賞を受賞しました。

 

生きもの写真リトルリーグは、全国の小中学生から生き物の写真を公募するコンテストで、著名な写真家でつくる実行委員会が2015年から毎年開催しています。

 

村上君の作品は、季節に応じて本州と沖縄、台湾など2千キロ以上を行き来する「アサギマダラ」という蝶の生態を捉えた5枚の写真で、審査では、蝶の旅の過酷さや自然の厳しさを表現した観察力や熱意などが高く評価されました。

 

コンテストでは、これまでに3回優秀賞を受賞していて、今回初めて最優秀作品賞に選ばれました。

 

村上君は、小学校1年の時に自宅の庭でアサギマダラ見つけたことをきっかけに生き物に興味を持ち、これまでに希少な蝶の保護活動に参加してきました。

 

受賞した写真は、5月に大分県姫島で撮影したもので、アサギマダラが花の蜜を吸う姿や海の上を移動する様子、鳥に襲われ羽が傷ついた姿など自然界の様子を捉えています。

 

村上君は、倉敷市立自然史博物館のイベント補助スタッフに登録するなど精力的に活動していて、登山中に生き物の写真を撮ることも好きで、将来は山岳冒険家になりたいと話しています。

伝統文化和装礼法親子教室

伝統文化和装礼法親子教室 2018年10月9日放送

 

 

和装の着付けなどを通して、着物の魅力や礼儀作法を学ぶ親子教室が9月8日、日比崎町の尾道迎賓館で開かれました。

 

この教室は、文化庁の伝統文化親子教室の一つとして2015年度から開かれていて、日本の伝統衣装である着物の着付けのほか、礼儀作法などを親子で学んでいます。

 

今年度は全10回の授業に尾道市内の幼稚園の年中から小学6年生までの26人が参加し、7回目の授業となったこの日は13人が教室の女性講師から浴衣の着方を学びました。

 

7回目の授業ということで、子ども達は慣れた手つきで浴衣に袖を通していましたが、着付けの仕上がりを決める帯の付け方は講師の指導を受けながら何度も結びなおしていました。

 

後半は、浴衣姿で姿勢を正し、緑茶の淹れ方とお菓子の食べ方を学びました。

 

参加した日比崎小学校6年の石田瑞穂(みずほ)さんは「今年は浴衣を着て夜店に出かけた。友達と学べて楽しいし、洋服とは違う着心地で背筋が伸びます」と話し、5歳の子どもと参加した濱岡亜基子(あきこ)さんは「親子で正しい作法や着付けが学べて良かった。次の教室も楽しみ」と笑顔を見せていました。

 

講師の大迫政江さんは「着付けで使われる日本語の表現も失われつつある。着物の着方だけでなく、言葉や礼節などの文化も伝えていきたい」と話していました。

Jrオリンピック出場

ジュニアオリンピック陸上競技大会出場 2018年10月5日放送

 

 

横浜市で10月12日から開かれるジュニアオリンピック陸上競技大会に出場する尾道市の中学生3人が10月3日、市役所を訪れ、平谷祐宏市長に健闘を誓いました。

 

女子200メートル走の清水茜里(あかり)さん、男子円盤投げの竹内鴻(こう)君、女子走り幅跳びの堂前咲希(さき)さんの3人が尾道市役所を訪れ、平谷市長から「体調に気を付けて、良い大会になるように頑張ってください」と激励を受けました。

 

後半の追い上げが強みという清水さんは「スタートを特に練習している。自己ベストの25秒台を出して準決勝に進出したい」と力を込めていました。

9月に広島市で行われた予選会で優勝した竹内君は「県大会以上の大きな試合に出るのは初めて。全国から力のある選手が集まるので楽しみ」と話し、踏み切るまでの助走の練習に力を入れている堂前さんは「緊張せず、思い出に残る大会にしたい。5メートル10センチ以上飛ぶことを目標にベスト8に入りたい」と抱負を述べていました。

 

「第49回ジュニアオリンピック陸上競技大会」は10月12日から14日まで、横浜市の「日産スタジアム」で行われます。

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