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ニュース・情報コーナー

生涯学習発表会

尾道市公民館生涯学習発表会 2019年2月1日放送

 

 

市内の公民館で行われている演芸や美術制作の成果などを発表する「第28回尾道市公民館生涯学習発表会」が12月に向島町の「市民センターむかいしま」で開かれました。

 

発表会は毎年開かれているもので、今年は両日で50を越えるチームが参加し、450人以上の出演がありました。

 

舞踊・民謡・フラダンス・三味線・大正琴・吟詠・甚句などの発表があり、訪れた人は演目が終わる度に大きな拍手を送っていました。

 

2日目は、子ども達の演目も多くあり、御調町の上川辺公民館のキッズ舞踊、日比崎公民館の「クラシックバレエ」などは、可愛い子ども達に大きな拍手が送られていました。

 

又、お手玉遊びや傘踊りなど、珍しい演目もあり、訪れた人達は、2日間で10時間あまりの発表を楽しみました。

 

生涯学習発表会の様子は、2月11日から2週にわたり放送予定です。お楽しみに!

第三の居場所 2カ所目

子どもの第三の居場所 2カ所目開設 2019年2月1日放送

 

生活困窮家庭などを対象に、放課後から夜まで児童を預かり、学習や食事を支援する施設「子どもの第三の居場所」が2月1日、市内に開設され、尾道市では2カ所目となりました。

 

施設は、尾道市の土地を活用して建てられたもので、尾道市と日本財団が共同で開設し、尾道市社会福祉協議会が運営を担います。

 

内覧会では、日本財団の尾形 武寿理事長が「児童が施設を自由に出入りし、地域住民とも交流していくことで、子どもの精神や学力の成長につなげたい」と挨拶し、平谷 祐宏尾道市長が「生まれ育った環境に左右されず、誰もが夢や希望を持てる社会につなげたい」と述べました。

 

施設の面積はおよそ150平方メートルで、児童の定員は20人程度。学習や読書の部屋、キッチン、浴室などを設けています。

 

スタッフとして、常勤と非常勤の児童指導員たち合計6人が対応。最長で夜の9時頃まで、児童への学習支援や食事提供などを行います。

 

開設費はおよそ6千万円、運営費は年間約2000万円で、開設費と3年間の運営費は日本財団が負担し、4年目からは尾道市が負担します。

 

日本財団は、全国100カ所を目標に施設を整備していて、尾道市では2017年に西日本で初めての「子どもの第三の居場所」が開設しています。

 

今回の施設は全国で13カ所目となりました。

ひきこもり講演会

ひきこもり講演会 2019年1月31日放送

 

ひきこもりについて学び理解を深める講演会が1月29日、門田町の総合福祉センターで開かれました。

 

この講演会は、ひきこもり問題への支援につなげるために尾道市健康推進課が開いたもので、家族がひきこもりの状態にある人や、支援に関わっている人たちおよそ150人が参加しました。

 

会場では、県内でひきこもりに関するカウンセリングや就労支援を行っている「一般社団法人 青少年ワークサポートセンター広島」の杉野治彦代表理事が講演しました。

 

杉野さんは、ひきこもりに至る要因が人それぞれであることや、ひきこもりの状態にある本人の心の状態などについて解説しました。

 

講演会の様子は3月18日から、ご覧のコミュニティチャンネルで放送予定です。

トンネル内ライト点灯啓発

トンネル内ライト点灯啓発活動 2019年1月31日放送

 

トンネルの中でのライト点灯を呼びかける啓発活動が1月28日、因島土生町の大山トンネル付近でありました。

 

この啓発活動は、トンネル内での無灯火走行の危険性を周知すると共に、夕暮れ時や夜間の早め・上向きのライト点灯を呼びかけ、交通事故を防止しようと尾道警察署が実施しました。

 

活動には、署員15人が参加し、トンネルの東側出口付近に検問所を設け、ドライバーに広報のチラシや反射材を配りながら交通指導を行いました。

 

今回の啓発活動は、大山トンネル内を無灯火で走る車が多いという地域住民の苦情を受けて行われたもので、この日はおよそ150台の車にライト点灯を呼び掛けました。

 

尾道警察署によると、1月27日現在、県内での交通死亡事故は6件で、その内4件が夜間に車両と歩行者が接触して起きたものです。

 

尾道警察署 交通総務係の佐久間 紀仁警部補は「ドライバーは上向きのライト点灯で歩行者を早く察知し、歩行者は反射材を付けることが大切です」と呼びかけていました。

すかし紙 作品展

すかし紙作品展 2019年1月30日放送

 

 

光を通す半透明の紙「すかし紙」を使った作品展が2月8日まで、東御所町・JR尾道駅前の「ecoライフ館」で開かれています。

 

展示会は、「トランスパレントの世界」と題して行なわれ、向東町の川本朋子さんによる色とりどりの作品が並んでいます。

 

トランスパレントとは、ドイツ語で「透ける」という意味で、ヨーロッパでは日照時間の少なくなる冬の季節に「トランスパレントペーパー」と呼ばれる半透明の「紙」を折り合わせて形を作り、窓辺に飾って昼の時間を楽しむ習慣があります。

 

会場には、花や星・雪の結晶など、様々な形の飾りが所狭しと並び、訪れた人の目を楽しませています。

 

半透明のすかし紙という事で、会場内に差し込む光の加減により、色の濃さや模様の見え方の違いも楽しむ事が出来ます。

 

川本さんは「折り重ねる事で色々な形を表現できるのがトランスパレットの魅力だと思います。光による癒しの作品を見に来て下さい」と話していました。

 

会期は2月8日(金)まで、東御所町の「ecoライフ館」で開かれています。

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