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ニュース・情報コーナー

浦崎夜神楽

浦崎夜神楽 2018年12月5日放送

 

神楽の盛んな浦崎町の8つの神楽団が舞う「夜神楽」が9月、東御所町のしまなみ交流館でありました。

 

中秋の名月に合わせて野外で行なわれる予定でしたが、生憎の雨のため、しまなみ交流館のホールで行なわれました。

 

会場には、およそ350人が訪れ、7つの演目を楽しみました。悪魔祓い、長粋師、神棚鎮め、〆梶など舞台を清め、神様を迎える演目が続き、その後に賑やかで、コミカルな「牛若丸」が披露されました。

 

牛若丸と弁慶との掛け合いの台詞に、会場は笑いに包まれ、最後に牛若丸が弁慶を従えるシーンでは大きな拍手が沸き起こっていました。

 

最後の2つの演目は、剣を持って4人が激しく舞う「剣舞」と神楽でお馴染みの「八岐大蛇」(やまたのおろち)が披露され、会場は盛り上がりました。

 

浦崎町では、10月から11月にかけて毎週土曜日に町内の神社や公民館などで神楽が奉納されるなど盛んです。

 

交流館で行なわれた神楽の様子は、12月10日から全編放送予定です。お楽しみに。

瀬戸田 防犯交通大会

瀬戸田 防犯交通大会 2018年11月22日放送

 

 

瀬戸田小学校と中学校、高等学校の児童生徒が参加する防犯交通大会が11月22日、瀬戸田中学校でありました。

 

大会では、尾道警察署の警察官による交通事故防止を呼びかける寸劇の鑑賞や、広島県警のヘリコプターなどの見学があり、防犯や交通安全について考えました。

 

体育館には、児童生徒と交通安全運動に関わる地域住民達、合わせて600人余りが集まり、冨永嘉文尾道市副市長たちの挨拶に続き、寸劇が行なわれました。

 

若手の尾道署員が、自転車に乗りながらスマートフォンを操作する危険性や、不審者についていかないよう注意を促す劇を披露し、児童生徒は楽しみながら交通安全などの意識を高めました。

 

又、広島県警の音楽隊が登場して、ポップミュージックや交通安全を訴える歌「青になったら」の演奏を披露し、児童生徒と合唱しました。

 

さらに、防犯大会の記念として、参加者全員で瀬戸田町の特産品「レモン」の人文字を作り、、県警のヘリコプターから撮影しました。

 

撮影後には、ヘリコプターがグラウンドに着陸して見学会が開かれ、子ども達が興味深そうにコックピットなどを眺めていました。

 

瀬戸田町は、因島警察署と尾道警察署の統合により、2018年4月から尾道署の管轄になり、防犯交通大会は尾道署が地域との繋がりを深めるため、を企画しました。

宿泊施設LOG内覧会

宿泊施設LOG内覧会 2018年12月4日放送

 

東土堂町にある昭和30年代のアパートを活用した宿泊施設LOGの内覧会が12月4日に開かれました。

 

LOGは、西御所町のサイクリスト向け施設ONOMICHI U2などを手掛けているディスカバーリンクせとうちと、インドの建築関係の団体が共同で改装した施設で、12月7日に開業予定です。

 

内覧会では、LOGを運営する株式会社se-edの吉田 挙誠社長が、報道関係者たちを案内しました。

 

施設は、千光寺へ向かう坂道の途中にあったアパートを改装した3階建ての建物で、2人用と4人用の客室がそれぞれ3部屋あります。

 

客室の床や壁、天井には和紙が貼られ、外壁などには漆喰が使われていて、温かみのある落ち着いた雰囲気に仕上げられています。

 

施設内には、カフェ・バーやダイニング、オリジナル家具を販売するショップや、ギャラリーなどもあります。

 

施設の宿泊客は、主に観光客などを想定していて、宿泊部屋以外は地元住民も気軽に利用できます。

 

宿泊料金は、2人部屋が素泊まりで4万3,200円から、4人部屋が3万7,800からで、現在、ウェブサイトで予約を受け付けています。

引き札 企画展

引き札 企画展    2018年12月3日放送

 

土堂1丁目の尾道商業会議所記念館で、企画展「引き札に見る北前船の勇姿」が開かれています。会期は2019年2月27日までです。

 

展示会は、尾道市が2018年度、北前船関連の日本遺産に認定されたことを受けて開かれているもので、北前船の姿が描かれた引き札の他、北前船の模型などおよそ30点が並んでいます。

 

引き札とは、江戸時代から大正時代にかけて作られていた広告チラシのことで、今回は尾道市の市史編さん調査で発見されたものや、石川県にある北前船の里資料館所蔵の複製パネルなどが展示されています。

 

引き札には、帆を張った北前船の姿が鮮やかな色合いで描かれ、商店の名前や取り扱っている商品の種類なども記されています。

 

その他にも、北前船の模型や明治時代に尾道で取り扱われていた品物の相場を伝える

資料などもあり、北前船がもたらした当時の賑わいを感じる事が出来ます。

 

企画展「引き札に見る北前船の勇姿」は、尾道商業会議所記念館で2019年2月27日まで開かれています。入場無料で、観覧は10時から18時まで。毎週木曜日と年末年始は休館です。

市議会12月定例会 開会

尾道市議会12月定例会 開会 2018年12月3日放送

 

 

尾道市議会定例会が12月3日開会し、およそ11億2,100万円を増額する2018年度一般会計補正予算案など38議案ほかを上程しました。会期は18日までの16日間です。

 

はじめに2017年度の会計決算について報告があり、上程されたすべての会計が認定されました。

 

補正予算の主な内容は、保育所の入所選考をAI・人工知能で行なうためのシステム導入におよそ400万円、西日本豪雨災害で被災した農業従事者に対して、破損した機械や農業施設への支援として8,000万円、桜町や向島川尻などの急傾斜地の崩落防止事業におよそ4,000万円、公共土木施設の災害復旧費として2億3,600万円などとなっています。

 

その他の議案の主なものは、高須町の高西東新涯ポンプ場の建物部分の建築に関する工事契約、同じく東新涯ポンプ場で、雨水などの排水ポンプを増設するための請負金額の変更案、西日本豪雨災害に伴い広島県などが主導して設置する「地域支え合いセンター」の運営のため、尾道市総合福祉センターの会議室を廃止する議案などがあります。

 

また、向東町の区長会会長らから、遊水地や川の排水対策を求める要望書が、栗原町内会連合会会長らから、栗原公民館の建て替えを求める要望書など、陳情・要望合わせて8件が提出されました。

 

議会は、5日・6日・7日に議員の一般質問が行なわれ、「ちゅピCOMおのみち」では、3日間とも生放送・再放送を予定しています。

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