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ニュース・情報コーナー

パステルアート講座

パステルアート ワークショップ 2018年11月30日放送

 

展示会「癒しのアート展」に合わせた、パステルアートのワークショップが11月29日、東御所町の「こめどこ食堂」で開かれました。

 

「癒しのアート展」は、パステルアートと写真の作品展で、福山市のパステルアート講師 片山敦子さんと、因島出身の写真家 宮地信樹さんが出展しています。

 

ワークショップには市内外から6人が参加し、片山さんがパステルアートの作り方について解説しました。

 

パステルは、顔料を粘土に混ぜて固めた画材の一種で、参加者たちは、粉にしたパステルを指やコットンで塗ったり、型紙を使って模様を付けたりしながら作品制作を楽しんでいました。

 

作品展では、片山さんによる優しい色合いのアートや、宮地さんが尾道で撮影した風景写真合わせて12点が展示されています。

 

「癒しのアート展」の会期は12月9日(日)までで、場所は東御所町の「こめどこ食堂」です。入場は無料で、定休日は月曜日です。

学校・企業 交流会

学校・企業 交流会 2018年11月29日放送

 

学生の就職の円滑化を目指して11月20日(火)、東尾道のベイタウン尾道組合会館で、学校と企業の交流会が開かれました。

 

 

会場には、広島・岡山から高校・大学・専門学校など27校の就職担当者と尾道に本社や営業所を置く39社の採用担当者らが参加しました。

 

尾道市の冨永嘉文副市長が「意義のある時間にして欲しい」と挨拶し交流会が始まりました。

 

会場は、学校のブースと、企業のブースに分けられていて、まずは、学校ブースに企業側が移動して自由に情報交換を行い、続いて企業のブースに学校の担当者が出向いて話を聞いていました。

 

学校の就職担当者は「様々な企業と交流する事が出来た。文科系の学校でも工業系の会社から求人があることが分かった」と話し「企業がどんな人材を欲しているか情報を収集して生徒の指導に活かしたい」と述べていました。

 

又、企業の採用担当者は「多くの学校に自分たちの仕事内容を理解してもらい、企業と学生のギャップを解消したい」と話していました。

 

交流会は、尾道市や商工会議所などで組織する「尾道市ふる里就職促進協議会」が企画したもので、高校生や専門学校・大学生達が尾道地域で円滑な就職が出来るよう初めて開催されました。

ソロプチしまなみ 図書寄贈

ソロプチしまなみ 図書寄贈

 

因島を中心に活動している女性の奉仕活動団体 国際ソロプチミストしまなみが11月21日、因島図書館へ幼児向けの絵本を寄贈しました。

 

当日は、国際ソロプチミストしまなみの奥田和子会長たち7人が因島図書館を訪れ、花岡真由美館長に幼児向け絵本「ももんちゃん」のシリーズ12冊を手渡しました。

 

国際ソロプチミストしまなみは、「女性と子供の支援」を掲げて活動していて、チャリティー事業などで得た収益を、寄贈する本の購入や地域イベントの支援などに役立てています。

 

因島図書館への寄贈は毎年行われている継続事業で、2016年以前は手作りの大型布絵本が贈られていました。

 

21日はこの他、国際ソロプチミスト尾道から尾道市立図書館に児童図書購入費として10万円が寄贈されました。

しまなみJrオーケストラ

しまなみジュニアオーケストラ 第2回定期演奏会 2018年11月28日放送

 

 

しまなみジュニアオーケストラの第2回定期演奏会が11月24日、向島町の市民センターむかいしま「こころ」で開かれました。

 

2部構成で行なわれた演奏会には、会場一杯となるおよそ400人が訪れ、ジュニアオーケストラのメンバーが心地よいハーモニーを響かせました。

 

第1部では、モーツアルトやパッヘルべル作曲のクラシック音楽や、ワーク作曲の「大きな古時計」が演奏されました。

 

メンバーの中には、バイオリンを始めたばかりの子どもや、打楽器で出演した、小さな子ども達もいて、会場から大きな拍手が送られていました。

 

第2部では、しまなみジュニアオーケストラメンバーと賛助出演した尾道学園音楽部員が、演奏し、オーケストラならではの重層な響きを奏でていました。

 

しまなみジュニアオーケストラは、広島交響楽団の元主席コンサートマスターの小島秀夫さんが中心になり2011年に発足。毎月第3土曜日に練習を行なっています。

 

この演奏会の模様は、12月3日からちゅピCOMおのみちスペシャルで放送予定です。お楽しみに。

向東町スタンプラリー

向東町スタンプラリー 2018年11月27日放送

 

 

向東の魅力再発見をテーマに町内を巡るスタンプラリーが11月17日にありました。

 

スタンプラリーは、向東公民館が企画したもので、今回は、地域再発見を目指して、町内の4箇所を歩いてまわり、チェックポイントでクイズやスケッチなどを楽しみました。

 

参加者およそ40人は、子どもと大人の混成で、PTAチームや、民生委員チームなど5つに分かれてラリーに出発しました。

 

天女ヶ浜の公園では、クイズの出題があり、向東町内の空き家の数は?などの質問をチーム全員で考えていました。

 

歌地区にある西金寺では、向東にちなんだ短歌作り、胡神社では神社のスケッチ大会、大町海岸では、大声コンテストなどが開かれ、盛り上がっていました。

 

チェックポイントの係りは、地元の小中高校生、ボランティアの大学生達が担当し、区長会や女性会がサポートして、参加者を楽しませていました。

 

裏方スタッフはおよそ100人で、開催までに何度も会議を重ねて、企画を練ってきました。

 

参加した人は「健康に歩いて、楽しく周る事ができました。公民館が地域のために色々な企画をしてくれるので嬉しい」と話していました。

 

スタンプラリーを企画した向東公民館は優良公民館として2018年度の文部科学大臣表彰を受けるなど、活発に活動しています。

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