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瀬戸田「青年部まつり」

尾道しまなみ商工会「青年部まつり」 2018年10月2日放送

 

尾道しまなみ商工会 青年部による、ステージイベントや飲食などを楽しむ催し「青年部祭り」が9月28日、瀬戸田町のフレスタモール カジル瀬戸田店で開かれました。

 

このイベントは、尾道しまなみ商工会 青年部が地域を盛り上げようと毎年開いているもので、今年はフレスタの協力を得て昨年より広い会場で開催され、およそ3,000人が訪れ賑わいました。

 

ステージイベントでは、地元のダンススクールによる踊りや、尾道市出身のシンガーソングライター葉月美姫さんと子どもたちによるダンス、地域住民で作る太鼓団体の演奏などが披露され、会場を盛り上げました。

 

屋台のコーナーでは、尾道ラーメンや焼き鳥、綿菓子などが販売された他、射的やスーパーボールすくい、輪投げなどもあり、訪れた人たちが楽しんでいました。

  

尾道しまなみ商工会 青年部は、瀬戸田町、向島町、御調町を拠点に活動していて、青年部祭りの開催は今年で4回目です。

市議会臨時会

市議会臨時会    2018年10月2日放送

 

尾道市議会の臨時会が10月2日に開かれ、新高山の場外舟券売り場に関する議案などが上程されました。

 

新高山の場外舟券売り場に関する議案では、誠友会の佐藤志行議員が「議会として結論を出す時期」として、3人の議員の賛同を得て、売り場の設置に反対していないことを決議する議案を提出。

 

一方、尾道未来クラブの杉原孝一郎議員が「地元住民の反対がある中、容認すべきではない」などとして4人の議員と共に設置に反対する決議案を提出し、賛成派、反対派の議員がそれぞれ質疑や討論を行いました。

 

議長を除く、賛成者の起立を求める採決が行われ4人が退席。設置に反対していない事を決議する議案に賛成の議員が13人、反対の議員が10人となり、賛成多数で可決されました。

 

議会では、その他 2017年度一般会計と特別会計の決算が議案にのぼりました。

灯りまつりデザイン発表

灯りまつりデザイン発表   2018年10月1日放送

 

10月13日に開催予定の「第15回尾道灯りまつり」の配置デザインが先月、久保1丁目の尾道市市民会館で発表されました。

 

会場では、毎年ぼんぼりのデザインを行っている、尾道市立大学ひかりアート研究部のメンバーたちが、市内のお寺や広場など、それぞれの担当ごとに、デザインのテーマや狙いを説明しました。

 

今年で15回目を迎える灯りまつりでは、市内の29か所に園児や小・中学生、観光客などが描いたおよそ3万4千個のぼんぼりが設置される予定です。

 

デザインの中には、今年尾道市が追加認定された日本遺産の北前船や、今治市との姉妹都市提携50周年に関連するもの、7月の豪雨災害を受けた「水の大切さ」をイメージさせるものなどがあります。

 

ひかりアート研究部 部長の西牟田 里奈さんは「いつもと違う幻想的な尾道を楽しんでほしい。被災された人たちにとって、癒しの灯りになれば嬉しいです」と話していました。

 

第15回尾道灯りまつりは、10月13日の18時から21時まで、市内各所で行われる予定で、雨天の場合は14日に延期されます。

 

当日は、小学生による合唱やクラシックの演奏など様々なイベントが行われる予定です。

詳しくは、尾道灯りまつりのホームページなどでご確認ください。

全日本空手大会出場

全日本空手大会組手少年4人出場   2018年9月28日放送

 

 

神奈川県で10月に行われる「全日本空手道選手権大会 組手の部」に出場する尾道市の小中学生4人が9月18日、市役所を訪れ、平谷祐宏尾道市長に抱負を語りました。

 

大会に出場するのは尾道市の空手教室 日本空手道朱雀館(すざくかん)に通う、向東中学校1年の福岡花火(はなび)君、向島中央小学校6年の山本李成(りせい)君、向東小学校5年の福岡夕凪(なぎ)君と3年の木曽碧威(あおい)君です。

 

4人は6月の県予選で上位入賞するなどして全国への出場を決め、現在は道場で週4日、練習に励んでいます。大会に向けてミット打ちなどの基礎練習をメインに、持久力のアップと、高校生と組手を行うなど体力強化に取り組んでいます。

 

福岡花火君は「練習はきついがご飯をしっかり食べ、後半バテないようにしたい」、山本君は「得意の下段回し蹴りで優勝したい」、福岡夕凪君は「左手の突きで勝ちたい」、木曽君は「スタミナをつけてバテないようにしたい。目指すは優勝」と目標を話し、平谷市長は「優勝目指して頑張ってください」と激励しました。

 

「第10回全日本空手道選手権大会」は10月14日に神奈川県横浜市の横浜文化体育館で開催されます。

福井国体 体操競技出場

福井国体 高校生2人体操競技出場   2018年9月28日放送

 

 

9月29日から福井県で開幕する「第73回国民体育大会」に体操の広島県代表で出場する市内の高校生2人が、9月25日、平谷祐宏尾道市長を表敬訪問し、大会での健闘を誓いました。

 

市長室を訪れたのは、尾道高校2年の舟橋弥里(ふなはしみさと)さんと、因島高校1年の箱﨑若葉(はこざきわかば)さんで、体操競技少年少女広島県チームの選手として大会に出場します。

 

チームは5人構成で、床、段違い平行棒、跳馬、平均台の4種目を行い、上位4選手の合計得点で競います。

 

舟橋さんの得意種目は床で、全国中学校体育大会に2度出場、去年はインターハイに出場するなど全国大会の出場経験があり、現在は、福山、三原、広島市の体操教室で、週6回練習を行っています。

 

今年のインターハイに出場した箱﨑さんは平均台が得意種目で、現在は高校の体操クラブに所属し、週4回の練習に取り組んでいます。

 

2人は、6月の県予選で上位入賞し、県代表のメンバーに選ばれ、チームは7月の中国ブロック予選で2位に入り、3位以内に与えられる国体の出場権をつかみました。

 

舟橋さんは、「チームの絆を深めて、決勝進出を目指したい」と笑顔を見せ、箱﨑さんは、「前日の練習で会場の雰囲気をつかみ、最後まで気持ちを切らさず頑張りたい」と話していました。平谷市長は、「思いきって頑張り、良い演技をしてほしい」と激励しました。

 

福井国体の体操競技は、9月30日から10月3日まで福井県の鯖江市で行われます。

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