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尾道各流いけばな展

尾道各流いけばな展 2019年5月24日放送

 

尾道市内の華道の各流派が集まる「尾道各流いけばな展」が5月27日まで、東御所町のしまなみ交流館1階市民ギャラリーで開かれています。

 

このいけばな展は、市内の華道のグループで作る「尾道各流華道協会」が毎年開いているもので、今回は5流派6団体の作品およそ50点が前期と後期に分けて展示されています。

 

展示には、「さわやかな 初夏の風にさそわれて」というサブタイトルが付けられていて、会場には、初夏に咲く花などを組み合わせた色鮮やかな作品や、ガラスの器と青く着色した枝を使った涼やかなものなどが並んでいます。

 

作品は、大作から小さなものまで様々で、訪れた人たちは、爽やかな初夏の雰囲気を表現した各流派の力作に、足を止めて見入っていました。

 

尾道各流華道協会の小林 明会長は、「今年は選挙などの関係で開催時期をずらしましたが、例年とは少し変わった季節感を楽しんでもらえれば嬉しい」と話していました。

 

「尾道各流いけばな展」の会期は5月27日(月)まで、場所はしまなみ交流館1階市民ギャラリーで入場無料です。

清正公まつり

清正公まつり 2019年5月24日放送

 

2016年に起きた熊本地震の復興を支援する「清正公まつり」が5月18日・19日の両日、長江1丁目の妙宣寺で開かれました。

 

この祭りは、熊本城を築城した戦国武将 加藤清正とゆかりのある妙宣寺が、地震の被害を受けた熊本城の再建を支援しようと毎年開いているもので、今年で3回目です。

 

加藤清正は、熱心な日蓮宗の信者で、同じ宗派の妙宣寺には、清正公の等身大の坐像が安置されています。

 

初日には、本堂で法要が営まれ、清正公の坐像と、およそ2年間の修理を経て復元された加藤清正の旗印が公開されました。

 

続いて、広間では、尾道市主催の文化財講座が行われ、「法華経文化を支えた人々」と題して、立正大学 名誉教授の中尾堯文さんが、日蓮宗の歴史などについて解説しました。

 

また、パネルディスカッションでは、岡山県立博物館の学芸員 中田利枝子さん、三原市にある日蓮宗 妙正寺の柴田章延住職、尾道市市史編さん委員会事務局の林良司さんが、妙宣寺と加藤清正の関係などについて語りました。

 

まつりの名前になっている清正公は、熊本城主として国づくりに尽力した加藤清正を、当時の人が親しみを込めて呼んだ名で、妙宣寺の加藤 慈然住職は「まつりをきっかけに、多くの人に関心を持ってもらえれば幸いです」と話していました。

 

2日目には、お茶会や門前市が開かれ、祭りの売り上げは、熊本城の復興支援金として被災地に送られます。

 

まつりで行われた講演とパネルディスカッションの模様は、6月24日からコミュニティチャンネルで放送予定です。ぜひご覧ください。

読書活動 文科大臣表彰

子供読書活動 文部科学大臣表彰 2019年5月23日放送

 

 

 2019年度「子供の読書活動優秀実践校と団体」への文部科学大臣表彰を受けた、美木原小学校の杉原しのぶ校長と、向東小学校PTA読書サークル「あひる文庫」のメンバーが、5月20日、久保1丁目の市役所を訪れ平谷祐宏尾道市長に受賞を報告しました。

 

2017年に4校が統合してスタートした美木原小学校は、本を紹介し合う、ビブリオバトルや、新聞などを使った調べ学習、図書室の中で授業を行うなど、読書活動の効果的な取り組みを幅広く行っています。

 

1982年から活動する「あひる文庫」は、現在40代から70代のメンバー16人で活動していて、向東町内の保育所・小学校、中学校などで定期的に読み聞かせを行なうほか、地域の民話を題材にした紙芝居をつくるなど、地域に密着した活動を継続して行っていることが評価されました。

 

「あひる文庫」代表の梶矢里美さんは、「読み聞かせ中の子どもの笑顔や、泣く様子をみると、本から何かを感じてくれているのがよく分かる。これからも子ども達が安心できる時間を提供したい」と話していました。

 

平谷市長は「全国で認められることは嬉しいこと」と話し、今後の更なる活動に期待を寄せていました。

 

尾道市内では、このほか食生活改善事業功労で因島洲江町の香川佳世子さんが、2018年度厚生労働大臣表彰を受賞しています。

尾商 税に関する授業

尾道商業高校 税に関する授業 2019年5月23日放送

 

税理士と尾道税務署長による、税に関する授業が5月21日、古浜町の尾道商業高校で行われました。

 

この授業は、税金や財政の学習を通して、社会の仕組みに関心を持ってもらおうと、尾道商業高校の卒業生で税理士の山口 賢司さんと、尾道税務署の協力を受けて行われたもので、今年で2回目です。

 

授業には、3年生およそ180人が参加し、はじめに、山口さんが税金の役割などを説明した後、自分たちの生活に直接関係する納税について、関心を持つことの大切さを呼びかけました。

 

続いて、尾道税務署の松浦 茂署長が、財政の仕組みなどを説明した後、生徒たちが4、5人ずつのグループに分かれ、日本の将来をより良くするための架空の予算案を作成しました。

 

生徒たちは、国の借金をどのように減らしていくか、少子高齢化が進む中で社会保障費や教育費はどうするかなど話し合いながら予算を組み立て、グループごとに発表しました。

 

授業に参加した新谷 健太君は、「税金について、自分たちで主体的に学んでいくことが必要だと分かった。予算づくりも日本の財政を理解する上でとても役に立った」と話していました。

市議会常任委員決定

尾道市議会 臨時議会 常任委員会委員決定 2019年5月22日放送

 

 

尾道市議会の臨時議会が5月21日開かれ、常任委員会の委員が決まりました。

 

総務委員会委員長は、星野光男議員、副委員長は吉和宏議員。民生委員長は、山戸重治議員、副委員長は山根信行議員。文教委員長は柿本和彦議員、副委員長は岡野長寿議員。産業建設委員長は二宮仁議員、副委員長は檀上正光議員。議会運営委員長は加納康平議員、副委員長は岡野斉也議員に決まりました。

又、甲世衛生組合議会の議員に吉和議員・山根議員の2人が決まり、広島県後期高齢者医療広域連合議会議員には、福原謙二議長が就きました。

 

臨時議会の模様は22日の21:00から再放送します。

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