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サイクリスト交通指導

尾道警察署 サイクリストへ自転車交通安全指導

 

 

しまなみ海道などをサイクリングする人に、自転車の安全運転などを指導する「サイクリスト交通安全指導」が9月24日、向島町で行なわれました。

 

市民センターむかいしま「こころ」の北側駐車場で指導が行なわれ、尾道警察署の職員が、自転車で走っている地元の人や、サイクリングを楽しんでいる観光客らを呼び止めて、島内で自転車の交通事故が多いポイントなどを地図で説明していました。

 

親子づれにも楽しんでもらおうと、パトロールカーや白バイなどの車両3台が展示されていて、子どもが運転席に乗り込み写真を撮るなどしていました。

 

サイクリストへの交通安全指導は、管内に多くのサイクリストが訪れる尾道署が初めて企画しました。

 

京都市から観光に訪れ、サイクリングの途中に立ち寄った夫婦は、「景色に見とれて交通事故に合わないように、気をつけたい」と話していました。

 

この日は、およそ45組の人達がおとずれ、警察官の交通指導に耳を傾けました。

 

尾道署によると管内で、自転車が絡んだ交通事故は、2018年は8月末時点で25件発生。昨年の同じ時期に比べて5件減少しています。

 

里山尾道ウォークinみつぎ

里山尾道ウォークinみつぎ    2018年9月27日放送

 

御調の街を歩いて巡るウォーキング大会、里山尾道ウォークinみつぎが9月22日、御調町中心部などで開催されました。

 

このイベントは、ウォーキングを通した地域の魅力の再発見と健康増進を目的に毎年開かれているもので、日本市民スポーツ連盟公認のウォーキング大会にも選ばれています。

 

6回目の開催となる今回は、市内や近隣の地域から175人が参加し、平坦な道が多い緩やかなコースや、アップダウンがあり距離が長い健脚コースなど4つのコースを歩きました。

 

コースには、圓鍔勝三彫刻記念公園や彼岸花の名所としても知られている「いきいきロード」が含まれていて、参加者らは里山ののどかな風景や咲き誇る彼岸花を楽しみながら爽やかな汗を流していました。

 

大会には、尾道しまなみ商工会や御調町振興区長会、御調高校の生徒たちがコースの誘導や給水所のボランティアとして協力し、ゴール地点では参加者らを笑顔で迎えていました。

おいて益々咲かん展

おいて益々咲かん展 2018年9月26日放送

 

65歳以上の人が制作した絵手紙の展示会「おいて益々咲かん展」が9月30日まで、尾道本通り商店街のギャラリー都で開かれています。

 

この展示会は、絵手紙作家 円福寺都さんが県内外で主宰している教室の生徒による作品発表の場として定期的に開いているもので、タイトルには、歳を重ねても元気に過ごしていこうという願いが込められています。

 

今回のテーマは赤色で、会場には、赤い野菜や生き物、カープを題材にしたものなど、元気な筆づかいで描かれた作品およそ300点が並んでいます。

 

絵手紙には、イラストと共にメッセージが添えられていて、孫や夫を思いやる言葉や自分自身を励ますものなど、生徒たちの気持ちが込められ、訪れた人たちが足を止めて見入っていました。

 

ギャラリー都は、来年の春に閉館する予定で、「おいて益々咲かん展」は2002年の開館以来、定期的に開かれていましたが、今回が最後の開催となります。

 

円福寺さんは「皆さんのおかげで、毎回元気溢れる作品展を開くことができました。今後は、ここまで続けることが出来た恩を返していきたい」と話していました。

 

展示会「おいて益々咲かん展」は9月30日(日)まで、ギャラリー都で開かれています。

敬老 長寿をお祝い

敬老 長寿をお祝い    2018年9月26日放送

 

敬老の日に合わせた長寿のお祝いとして9月19日、平谷祐宏尾道市長が、栗原東の阿波睦夫さん宅を訪れました。

 

これは、尾道市内で今年度100歳を迎える高齢者を対象とした敬老事業の一環で、阿波さん宅を訪れた平谷市長は、100歳の祝い状のほか、記念品や花束を手渡し長寿を祝いました。

 

阿波さんは、大正7年 1918年生まれの99歳で、一人暮らしの自宅では簡単な炊事洗濯など身の回りの家事を自分でこなしています。長生きの秘訣について「なんにでも興味を持って積極的に動くことが大事」と笑顔で話していました。

 

訪問では、平谷市長に陸軍の通信兵として出兵した第2次世界大戦中の様子を書いた絵を披露したほか、退職後に始めた陶芸やゴルフ、旅行などの趣味についても話し、平谷市長は「こんなに元気な100歳はいない。なんでも自分でするのが凄い」と驚いていました。

 

尾道市によると、9月1日現在 尾道市内の100歳以上の人は、男性23人、女性137人の合わせて160人です。

西國寺 竹灯り

西國寺 竹灯り   2018年9月25日放送

 

竹で作った灯篭の明かりを楽しむ催し西國寺「竹灯り」が9月29日まで、西久保町の西國寺で開かれています。

 

この竹灯りは、「大きく学び自由に生きる」「笑いながら学ぼう」をテーマに様々な講義を主宰している尾道自由大学が、29日に同じく西國寺で開く音楽イベントに合わせて、今回初めて企画しました。

 

灯篭は、寺の敷地内に群生している竹を伐採し、形を整えて内側に色付けしたもので、参道の石段から本堂の金堂周辺にかけて、およそ500個が設置されています。

 

初日の22日には、17時30分頃から灯篭の点灯が始まり、辺りが暗くなると色とりどりの明かりが優しく揺らめいていました。

 

竹灯りは、西國寺で増えすぎている竹の有効活用と合わせ、音楽イベントに向けた雰囲気を盛り上げようと行っていて、尾道自由大学の古徳信一さんは、「秋の夜長を竹灯りで楽しんでほしい」と話していました。

 

竹灯りは9月29日までの期間中、毎日17時30分から20時まで行われる予定です。

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