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尾道中学校・高校 体育祭

尾道中学校・高校 体育祭 2019年5月17日放送

 

向島町の尾道中学校・高等学校で5月9日、第62回体育祭が開かれました。

 

今年は、中学校と高校合わせておよそ800人の生徒が参加し、赤組・青組・緑組に分かれて、19のプログラムに取り組みました。

 

晴天の下、生徒たちは、綱引きやリレーなどの競技で一生懸命競い合い、応援席からは大きな声援が送られていました。

 

尾道学園 体育祭名物の集団行動では、号令役の掛け声に合わせて、ユニークな動作も取り入れながら一糸乱れぬ動きを見せていました。

 

また、地面に敷かれた網の中をくぐったり、小麦粉の入った箱の中から口を使って飴を探したりする障害物競走などもあり、会場は一日中歓声に包まれていました。

 

訪れた保護者たちは、「中高合同の体育祭なのでとても盛り上がる。生徒たちの頑張る姿を見て元気を貰っています」と話していました。

デンタルフロス寄贈

デンタルフロス寄贈 2019年5月17日放送

 

 

尾道市歯科医師会は5月16日、市内の公立中学校の1年生を対象に、歯の間の汚れを落とす器具「デンタルフロス」を寄贈しました。

 

門田町の総合福祉センターで行われた贈呈式では、尾道市歯科医師会の小山重夫会長から平谷祐宏尾道市長に目録が手渡されました。

 

歯科医師会からの寄贈は、永久歯が生えそろう時期の中学一年生に対して、歯の健康づくりを呼びかける目的で2009年から毎年行われています。

 

小山会長は、「歯と口の健康づくりに興味を持ってもらい、習慣にして欲しい」と話していました。

 

今回は、因島・百島地域を除く市内の12校に、合わせておよそ1800本のデンタルフロスが贈られ、各校で歯の保健指導などに役立てられます。

因島アメニティまつり

因島アメニティ公園まつり 2019年5月16日放送

 

 

GW中の因島の恒例イベント「因島アメニティ公園まつり」が5月3日・4日の両日、因島大浜町の因島アメニティ公園でありました。

 

太鼓演奏・水軍武者体験・屋台など沢山の企画があり、先天に恵まれ、多くの人で賑わいました。

 

因島村上水軍の伝令船「小早」の体験乗船には、800人が参加し、子ども達が自分の背丈よりも大きな櫂を、一生懸命に漕いでいました。

 

因北中学校の生徒がサポート役を務めた「武者体験」のコーナーは、子ども達が甲冑や兜を身につけて、写真に納まっていました。

 

因島でプロ契約の選手が誕生するなど盛んになっている「フリースケート」のコーナーでは、プロの技を披露する場面があり、訪れた人が盛んな拍手を送っていました。

 

大人気の魚のつかみどりでは、タイ・ヒラメ・チヌなど大きな魚を子ども達が追いかけていました。

 

屋台では、因島特産の柑橘「安政柑」や「八朔」の販売もあり、沢山の人が買い求めていました。

 

今年は、10連休と言うこともあり、主催者発表によると、両日で、およそ4万8千人が訪れました。

プロレスラー特別授業

プロレスラー特別授業 2019年5月15日放送

 

プロレス団体ドラゴンゲートに所属する、現役プロレスラーを招いた特別授業が5月13日、尾道市内の小学校2校で行われました。

 

この特別授業は、尾道で開催されるドラゴンゲート主催のプロレス興行に合わせて毎年行われているもので、今年は栗原北小学校と向島中央小学校にプロレスラーが訪れました。

 

栗原北小学校では、プロレスラーの「しゃちほこBOY」と「Kagetora」が、6年生28人を前に、プロレスの魅力や楽しさを語りながら、「夢をあきらめない」というテーマでメッセージを贈りました。

 

また、2人は児童たちと腕相撲などをして交流し、プロレスラーならではの力強さに、子どもたちからは歓声が上がっていました。

 

参加した6年生の西山京之介君は「プロレスラーはかっこよかったです。辛いことがあってもあきらめないで挑戦することが大事だと分かりました」と話していました。

 

ドラゴンゲートは、親子で楽しめる健全なプロレスを目指し、2001年に兵庫県神戸市で設立したプロレス団体で、2011年には、東日本大震災復興支援のため、選手らがチャリティプロジェクトを立ち上げるなど、幅広く活動しています。

 

ドラゴンゲート主催のプロレス興行は、6月16日に、栗原町のびんご運動公園 健康スポーツセンター・サブアリーナで開催されます。

音楽と風景

音楽と風景 2019年5月14日放送

 

 

市内各所で様々な音楽演奏が行なわれるイベント「音楽と風景」が5月6日(月)市内中心部などで開かれました。

 

このイベントは、市内外の音楽家や愛好家らが組織する実行委員会の主催で開かれたもので、5回目の今回は、JR尾道駅前や尾道本通り商店街、長江口ゆとりの広場など、46ヵ所で演奏が行なわれました。

 

西御所町のオリーブ広場では、海をバックに「しまなみジュニアオーケストラ」の子ども達が演奏し、地元の人や観光客が聞き入っていました。

 

JR尾道駅の展望デッキでは「バンドネオン」と呼ばれるドイツの楽器のコンサートがあり、眺めの良い場所で、多くの人がゆっくりと演奏を楽しんでいました。

 

尾道本通り商店街の西入り口にある芙美子像前では、大道芸が行われ、難度の高い技に、多くの人が拍手を送っていました。

 

シネマ尾道では、ギター演奏が行われ、来館者は映画の合間の音楽を楽しんでいました。

 

「音楽と風景」では、10:00から17:00頃まで演奏が行なわれ、市内中心部では、1日中音楽が溢れていました。

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