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ニュース・情報コーナー

粟村さんタップLIVE

粟村さんタップLIVE     2018年11月16日放送

 

尾道市出身のタップダンサー、粟村 勝さんの歌とタップダンスのライブコンサートが12月9日、東御所町のジョンバーガー&カフェで行われます。

 

粟村さんは、ニューヨーク アポロシアターで行われる、アマチュア歌手やダンサーの登竜門的イベントで、日本人として初めてベスト4に入賞したダンサーで、現在も、タップパフォーマンスや映画でのタップ指導、ダンスの振付など多方面で活躍しています。

 

尾道では定期的にコンサートを開いていて、今回はソング&タップ クリスマスライブと題して、タップダンスに歌と演奏を交えたライブを開催します。

 

ソング&タップ クリスマスライブのチケットの申込みなど詳しくは、ジョンバーガー&カフェ0848-25-2688または、090-3802-8747 粟村さんまでお問い合わせ下さい。

土生公民館 町民文化祭

土生公民館 町民文化祭 2018年11月15日放送

 

 

因島土生町の土生公民館で11月2日・3日の両日、町民文化祭がありました。

 

文化祭では、作品展や芸能発表会、バザーなどがあり、多くの人で賑わいました。

 

作品展は、公民館で活動している写真や生け花、書道・パッチワークなど17種類の作品ジャンルに、合わせておよそ150点が展示されました。

 

芸能発表では、大正琴、合唱、日本舞踊など12の演目におよそ140人が出場しました。

 

参加者は日ごろの研鑽の成果を披露し、発表が終わるたびに会場から大きな拍手が送られていました。

 

11月10日には、因島田熊町の田熊公民館でも「公民館まつり」がありました。

市職員 自衛消防訓練

市職員 自衛消防訓練 2018年11月15日放送

 

南海トラフ地震を想定した、尾道市職員による自衛消防訓練が11月14日、久保1丁目の本庁舎でありました。

 

これは、災害など万が一の場合に備えて素早い対応が取れるように毎年行われているもので、訓練には市役所の職員と尾道西消防署の消防隊員たちおよそ130人が参加しました。

 

訓練は、地震発生後に3階の給湯室から出火したことを想定し、職員たちによる初期消火や来庁者への避難誘導、各課の貴重品の運び出しや負傷者の救出が行われました。

 

また、消火器の使い方について、消防隊員からの指導があり、職員たちは真剣な様子で訓練に取り組んでいました。

 

訓練の後、尾道市西消防署の村上 靖治署長補佐は「火災発生時には、発見、通報、初期消火、避難誘導の4つを同時に行うように心がけてほしい」と述べ、尾道市の澤田 昌文副市長は「まずは自分の命を守ることで市民や仲間の救助につながる。災害時の行動を日頃から考えることが大事」と話していました。

土堂小 教育研究発表

土堂小 教育研究発表   2018年11月14日放送

 

土堂小学校で11月12日、日頃の教育成果を公開する研究発表会が行われました。

 

当日は、公開授業や教諭による実践発表・講演会などがあり、県内外から参加した教職員や関係者およそ260人が土堂小学校で行われている教育内容を見学しました。

 

公開授業では、各学年でクラスごとに設定された科目が行われ、4年1組のクラスでは総合的な学習の時間で取り組んでいる尾道にある小路の魅力の伝え方について授業が行われました。

 

クラスでは、これまでグループごとに小路を紹介するリーフレットを作り、お店などに置かせてもらい利用者の感想を集めていて、授業では更にリーフレットを充実させるために必要なことなどを児童たちが話し合いました。

 

児童たちは、「方角が分かるように地図に記号を入れた方が良い」「色を工夫してもっと見やすくしたい」など利用者の意見をもとに考えた改善点を発表していました。

 

土堂小学校では今年度、「未来を拓く子供の資質・能力を育成する教育の創造」をテーマに取り組んでいて、4年1組の授業を見学した参加者は「細かな内容なども意見を出し合っていて、子ども達の工夫や紹介したいという思いを感じることができた」と話していました。

若菜 作品展

若菜 作品展    2018年11月14日放送

 

障害がある人の社会参加を支援する社会福祉法人 若菜の施設利用者が制作したアート作品展「若菜の巨匠たち」が、土堂2丁目の工房尾道帆布2階 スペース帆で開かれています。会期は11月18日までです。

 

会場には、若菜が運営する10施設250人が制作した作品の中から、およそ100点が展示されています。

絵画や陶芸、刺繍、レザークラフトなど様々なジャンルがあり、福山や尾道など4つの地区別に作品が並べられています。

 

府中市あじさいの里の藤井柊輔さんは、水彩やクレヨンを使って花や犬、魚などを色鮮やかに描き、同じくあじさいの里の佐藤雄太さんは、心象風景のような場面を個性あふれる色使いで表現しています。

 

社会福祉法人 若菜は、2014年から利用者の芸術活動に取り組んでいて、作品は企業や団体広報誌の表紙などにも度々採用されています。御調町にある すが野の里 施設長の大田麻衣子さんは、「作品を通して、利用者の方たちが楽しんで制作している雰囲気を感じてもらえれば」と話していました。

 

展覧会「若菜の巨匠たち」の会期は11月18日まで。入場無料です。場所は工房尾道帆布2階のスペース帆で、時間は最終日を除いて10時から17時までです。

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