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美術協会 新春洋画展

美術協会 新春洋画展 2019年1月9日放送

 

尾道美術協会の会員による絵画展「第29回新春洋画展」が市内の3箇所の会場で開かれています。

 

新春を飾る展覧会として毎年開かれているもので、今年は尾道美術協会の会員38人が出品しています。

 

久保1丁目の画廊喫茶かのこでは、12人の作品を展示していて、人物画や風景画、スケッチなど、会員たちが自由な発想で描いた作品が並んでいます。

 

尾道のベッチャー祭りを描いたものや冬の風景画の他、背景に金箔をあしらった日本人形の油彩画など新春らしい煌びやかな作品もあり、訪れる人の目を楽しませています。

 

画廊喫茶かのこを経営する尾道美術協会の山口信哉さんは「それぞれの会場で会員たちの個性豊かな作品が楽しめるので、多くの人に気軽に見に来てほしい」と話していました。

 

新春洋画展は、市内の3箇所の会場で行われていて、西土堂町の画廊喫茶「孔雀荘」で1月30日まで、久保1丁目の画廊喫茶かのこと西御所町の喫茶バンブーで1月31日まで開かれています。

新年初市

新年初市 2019年1月8日放送

 

尾道浜問屋協同組合は1月5日、土堂2丁目の住吉神社で恒例の新年初市を開きました。

 

新年初市は、江戸時代からおよそ300年以上続くと言われる伝統行事で、今年は組合の加盟企業の関係者らおよそ100人が参加しました。

 

初市の前に営まれた神事では、組合の幹部らが業界の発展と今年の豊漁を祈願しました。

 

永年勤続従業員表彰では、浜問屋協同組合の森川 英孝理事長が、組合企業に勤めて10年になる10人に賞状と記念品を贈りました。

 

表彰後、森川理事長の挨拶に続き、有限会社亀山商店の亀山 裕志代表取締役社長を競り人に、今年の初競りが行われました。

 

競りは「札入れ」という方式で行われ、仲買人らが、境内に並べられた瀬戸内産のいりこやチリメンなどの乾物の周りに集まり、威勢の良い掛け声を上げながら商品の値段を書き込んでいきました。

 

 尾道浜問屋協同組合の加盟企業は現在36社で、古くから全国に販売ルートを持っている企業が多いことから、初市でついた値段は、その年の全国相場を左右するとも言われています。

 

尾道浜問屋協同組合によると、今年は40品目、昨年並みのおよそ26トンが競りにかけられ、取引額はおよそ5,200万円でした。

新年の話題

新年の話題 2019年1月7日放送

 

 

皆さんのお宅にも年賀状が届いたと思いますが、その年賀状の配達出発式が1月1日、尾道郵便局でありました。

 

午前8時に64人の配達員が尾道郵便局の会議室に集合し、式が行なわれました。

 

入澤和政局長が「1年で最初の届け物、年賀状の配達は私達にしか出来ない仕事です。あわてることなく笑顔で頑張って下さい」と挨拶し、来賓の平谷祐宏尾道市長が「市民の皆さんの1年の幸せを願いながら届けていただければ、尾道は今年1年素晴らしい年になるとおもいます」と激励しました。

 

配達用のオートバイに乗り込んだ職員は、号令を受けて一斉に出発しました。

 

尾道郵便局によると今年の元旦に配達した年賀状を含む郵便物は、およそ97万一千通で、昨年に比べて3%減少、全国では14億3,200万通で昨年に比べて7.1%少なくなりました。

 

続いては、元日から頑張っている受験生の話題です。JR尾道駅前の尾道塾徹底教室では1日から、受験に備えた追い込み授業が行なわれました。

 

高校受験を控える中学3年生13人が授業に臨み、新年から勉学に励みました。

 

桑田民雄塾長は「元日にも勉強しようという心意気があれば全員志望校合格は間違いない」と激励しました。

 

名物の紅白饅頭を受け取った生徒らは屋上に上がり、東原誠講師の掛け声で合格を祈願しました。

 

その後生徒らは、数学と英語の講義を受け、受験へ向けて気を引き締めていました。

 

尾道塾徹底教室は、1976年にイギリス留学を終えた塾長が開設した教室で、尾道最大規模の地元密着型の塾として毎年、市内の高校を含め多くの合格者を出しています。

新年互礼会

新年互礼会   2019年1月7日放送

 

尾道市と尾道商工会議所合同の新年互礼会が1月4日、新浜1丁目の尾道国際ホテルで開かれました。

 

会場には、市役所幹部や市内の企業経営者、来賓の佐藤公治衆議院議員ら地元選出の政治家を含むおよそ450人が出席し、尾道市民合唱団の団員とともに全員で「1月1日」を歌い、開会を祝いました。

 

主催者を代表して挨拶した平谷祐宏尾道市長は「地方創生の勝ち組として、皆さんと取り組んできた成果が実りつつある。この互礼会が、新しい希望へのスタートを祝う祝宴となる事を期待している」と語りました。

 

また、佐藤衆議院議員の他、小島敏文衆議院議員、溝手顕正参議院議員も登壇し、お祝いの言葉を述べていました。

 

その後、平谷市長と尾道商工会議所の福井弘会頭、抽選で選ばれた10人が壇上に上がって鏡開きを行い、福井会頭の発声で乾杯しました。

 

会場では、参加者らが新年の挨拶を交わし、和やかな雰囲気の中で今年の景気や尾道の情勢などについて語り合っていました。

市役所 仕事始め式

尾道市役所 仕事始め式 2018年1月7日放送

 

尾道市役所の仕事始め式が1月4日、久保1丁目の尾道市市民会館でありました。

 

式には、市役所の部長・課長級をはじめとする職員たち250人が出席しました。

 

平谷 祐宏尾道市長は訓示で、昨年の西日本豪雨災害に触れ、「国や県と連携して復旧工事に取り組むことが最も大切で、今後は非常時を意識した政策の展開が必要」と述べました。

 

また、2019年の展望について、「5月1日に新元号が施行され、今年は尾道港が開港850年を迎える。新しい時代を作っていくという意識を持って町づくりに取り組んでほしい」と呼びかけました。

 

尾道市役所の通常業務は1月4日から始まっています。

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