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高校ソフト中国大会

中国高等学校ソフトボール選手権 御調高校出場 2019年5月13日放送

 

 

中国地方のNo1を決める、中国高等学校ソフトボール選手権大会が5月10日から12日までの3日間、御調ソフトボール球場であり、御調高校の男子と女子ソフトボールチームがそれぞれ出場、男子は準優勝、女子は3位に輝きました。

 

ソフトボール専用の球場が5つ整備されている御調町で4年ぶりに行われた中国大会で、男子の大会には各県の予選を勝ち抜いた10チームが、女子の大会には16チームが出場しました。

 

予選で広島県4位となり、創部4年目でメキメキと実力をつけている御調高校女子ソフトボール部は、1回戦で島根県1位の大東高校と対戦。勝利を収めました。

 

御調中学校出身の芦田彩加さんは1回戦スタメンで出場。チャンスを広げる一打を放つなど活躍しました。

 

男子チームは、選抜大会で全国2位になるなど強豪で、初戦はシード校として、岡山県の共生高校と対戦し勝ちました。

 

御調高校は準決勝を勝ちあがりましたが、決勝戦で惜しくも破れ準優勝となりました。

高須小教諭 テスト未実施など

高須小教諭 必要なテストなど未実施 市教委記者会見  2019年5月13日放送

 

 

高須小学校の教諭が、受け持ちのクラスで、必要なテストを実施していなかったり、採点を行っていなかったりした事が分かり5月13日、尾道市教育委員会が記者会見を開いて謝罪しました。

 

問題の事案が発生したのは、高須小の女性教諭1名が、2016年度から2018年度の3年間に担任した1年生2クラスと、6年生1クラスで、児童の通知表に記載する成績の目安の一つとなる「単元テスト」と呼ばれる、テストについて、実施していなかったり、採点をしていなかったりしたものです。

 

国語や算数など6科目で、学年統一基準の3年間の合計170回のテストの内、未実施が22回、採点をせずそのまま保管したものが38回、採点はしたが児童へ返却しなかったのが14回ありました。

 

市教委は、記者発表するとともに、5月12日に保護者への説明会を開いて学校長と教諭本人が謝罪。実施したテストの内、未採点のものを採点して返却するなどしました。

 

会見で示された教諭への聞き取りによると「目の前の仕事で手一杯になっていた」と話したという事ですが、市教育委員会は「他の教諭に比べて特に仕事が多いという認識ではない」と述べました。

 

佐藤昌弘教育長は「学校の組織体制の確立に向けた指導を徹底し、全ての教職員に、教育公務員としての自覚と責任を喚起していく」とのコメントを出しています。

なんじゃもんじゃ満開

なんじゃもんじゃ満開 2019年5月10日放送

 

 

美ノ郷町本郷の圓廣寺(えんこうじ)に植えられている「なんじゃもんじゃの木」の花が満開を迎えています。

 

「なんじゃもんじゃ」は、正式名称「ヒトツバタゴ」と呼ばれるモクセイ科の植物で、白く細長い花をたくさん咲かせます。

 

圓廣寺のヒトツバタゴは、高橋宏栄(たかはしこうえい)住職が1989年に植えたもので、およそ5メートルに育った木を覆うように白い花が咲いています。

 

高橋住職は、「毎年、法要の日に合わせて満開を迎えるので嬉しい。たくさんの人に見に来て欲しい」と話してしいました。

 

住職によると、花は5月中旬頃まで楽しめるということで、他にもアジサイのような形の白い花を咲かせるオオデマリも見頃となっています。

浦島まつり

浦島まつり 2019年5月9日放送

 

 

子どもの成長を祝う祭り「浦島まつり」が5月5日、美ノ郷町三成にある「浦島神社」で行われ、多くの人で賑わいました。

 

51回目となる祭りでは、最初に式典などが行われ、演芸大会やもち投げがあり、盛り上がりました。

 

式典では、地区内の女の子から選ばれた巫女による舞いが奉納されました。

 

続いて、各地区から出発した子ども達が担ぐ神輿が地域を練り歩き、拝殿の前に集合。神輿の前を歩く当人(とうにん)と呼ばれる小学校1年生5人の子どもの健やかな成長を願い、胴上げが行なわれました。

 

午後からは、けん玉パフォーマンスや、アニメソングのコンサートと共に、三成太鼓が披露された他、伝統の踊り「三成浦島音頭」を地域の大人と子ども達で踊りました。

 

神社には、浦島太郎の伝説が残り、毎年5月に祭りが行なわれています。

ギャラリーオープン

ギャラリーULTRA オープン 2019年5月9日放送

 

本通り商店街の「旧絵のまち館」を改装した、現代アート作品のギャラリー「ULTRA」が5月3日にオープンしました。

 

オープン前日の2日には内覧会が開かれ、およそ30人が参加しました。

 

建物は鉄骨2階建て、延べ床面積はおよそ260平方メートルで、百島を拠点に活動する現代アート作家の柳幸典さんがデザインしました。

 

展示スペースには、砂で描いた紙幣をアリが侵食する柳さんの作品や、被爆者の遺品を撮影した写真家の石内都さんの作品など20点が並んでいます。

 

ギャラリーは、2017年に、尾道と福山でアートイベントを開催した「アート・マネジメント・しまなみ」が開設したもので、尾道市出身で、医療機器メーカー「テルモ」の元会長中尾浩治さんが代表を務めています。

 

展示作品は、中尾さんが所有するもので、作品は今後、定期的に入れ替えが行われる予定です。

 

中尾さんは「美術作品に親しんでもらうきっかけの場にしたい」と話していました。

 

ギャラリーは、金曜日から月曜日の週4日間オープンしていて、入場無料ですが、1階のカフェバーでワンドリンクオーダーが必要です。

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