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因島ロータリー 50周年 祝典

因島ロータリークラブ50周年祝典 2018年11月13日放送

 

 

因島ロータリークラブが創立50周年を迎え11月11日、因島土生町の「ホテルいんのしま」で記念祝典を開きました。

 

祝典には、およそ50人が出席。平谷祐宏尾道市長や村上祐司因島商工会議所会頭達、多くの来賓が臨席する中、因島ロータリークラブの金山幸平会長が挨拶に立ち「節目に立ち、さらに地域から期待されるクラブを目指して、歩んでゆきたい」と述べました。

 

50周年記念事業として、島内の市立保育所などへ幼児用の救命胴衣を332着贈呈し、金山会長から平谷市長へ目録が手渡されました。

 

村上会頭の乾杯で懇親会に移り、地元のフォークソンググループ「UFO」が演奏する中、和やかに祝宴が開かれました。

 

因島ロータリークラブは1969年2月1日、23人のメンバーで設立。現在は20人で活動しています。

 

奉仕団体として、介護施設への車椅子の寄付、学校への本の寄贈、防災教育の支援など様々な活動を行なっています。

租税教育推進校へ感謝状

租税教育推進 美木原小学校へ感謝状 2018年11月13日放送

 

尾道税務署は11月9日、租税教育の推進に貢献したとして、美ノ郷町の美木原小学校に感謝状を贈りました。

 

表彰式では、尾道税務署の松浦 茂署長が、杉原しのぶ校長に賞状と記念品を手渡しました。

 

租税教育を進めている学校への表彰は、11月11日から17日までの「税を考える週間」に合わせて毎年行われているもので、美木原小学校では、2月に尾道税務署と連携して、公立小学校で全国初となる税金と財政を学ぶ特別授業を行いました。

 

授業では、地域をモデルにした架空の村の予算を児童たちが主体的に考え、学校側も長めの時間を授業にあてるなど、集中的に学べる環境を整えました。

 

杉原校長は「今回の授業は、地域学習にもなり、将来に役立つ知識を身に付けてもらう良い機会になった。今後は学校独自でも取り組んでいきたい」と話していました。

 

「税を考える週間」の期間中には、11月13日に尾道税務署で、申告納税制度の普及発展に努めてきた税務関係団体の役員たちへの表彰式もあり、尾道青色申告会の理事など19人が表彰されました。

尾道食材 料理教室

尾道食材 料理教室 2018年11月12日放送

 

尾道の農産物や旬の食材を使った料理教室が11月2日、東尾道のJA尾道市ええじゃん尾道 尾道店で行われました。

 

このイベントは、JA尾道市や公衆衛生推進協議会などで作る「尾道スローフードまちづくり推進協議会」が、地産地消を推進しようと今回初めて開きました。

 

今回作った料理は、尾道市を代表する農産物いちじくを使ったケーキと、グチという旬を迎えている魚を使ったさつま揚げで、会場では、講師が作り方などを解説しました。

 

講師を務めたのは、野菜ソムリエの卯元幸江さんと、土堂1丁目にある桂馬蒲鉾商店の村上優美さんで、それぞれ料理の手順や食材の特徴などを説明しました。

 

市内外から訪れたおよそ10人の参加者は、講師のアドバイスを聞きながら、楽しそうに料理を作っていました。

 

市内から参加した女性は、「とても簡単に尾道の食材を味わえる料理で感動した。忙しい時にも助かるレシピでとても嬉しい」と話していました。

柿渋工房 完成

柿渋工房 完成     2018年11月12日放送

 

御調町東部の菅野地区に11月3日、特産の柿をテーマにした工房が完成しました。

 

工房は、菅野地区を中心に柿を使った地域おこしに取り組んでいる、株式会社 尾道柿園が整備したもので、地区の情報発信と交流拠点として、カフェやギャラリー、イベントスペースなど様々な利用を想定しています。

 

地区の高台にあった2階建ての空き家を平屋に改装した工房は、木材の部分に柿渋が塗られ、シンプルながら温かみのある雰囲気になっています。

 

11月5日には、広島大学の学生や関係者19人が訪れ、尾道柿園 代表の宗 康司さんが、御調で続いてきた柿づくりや柿園での取り組みなどを紹介したほか、柿渋の染め物体験などのワークショップも行われました。

 

宗さんによると、御調町は江戸時代から続く柿の一大産地で、菅野地区でも正月飾りに使う串柿作りなどが盛んに行われていました。1970年代にはおよそ150軒の生産農家がありましたが、徐々に串柿の需要が落ち込み、2010年には10軒以下まで激減しました。

 

菅野地区出身の宗さんは、地元に残る柿の資源を使って地域経済を立て直そうと、尾道柿園を設立。干し柿や柿酢、柿渋などを生産販売し、インターネットなどでも販路を広げています。

 

柿渋工房の中には、柿酢や柿渋などの他、柿渋染めのバックや小物などの商品も置かれていて、宗さんは「工房を通じて、御調の柿渋を多くの人に知ってもらいたい」と話していました。

 

柿渋工房の利用など詳しくは尾道柿園0848-76-2033までお問い合わせ下さい。

おのみちドリル

栗原北小学校 おのみちドリル 2018年7月13日放送

 

 

栗原北小学校で10月から、尾道の産物を教材にした“ご当地ドリル「おのみちドリル」”を使った学習が始まっています。

 

「おのみちドリル」は、A4版横開き30ページの計算ドリルで、1年生から6年生用まであり、問題文には尾道レモンなどの特産品と共に、おのみちバスや、和菓子製造の「山本屋」ほか、23の市内企業の商品が取り入れられています。

 

栗原北小学校の津田秀司校長が、企画して、教材を販売している大手出版社の「日本標準」が協力を行ないました。

 

現在、栗原北小学校では、週に1回程度「おのみちドリル」の問題を解く時間を設けていて、この日は、6年生の児童が集中して問題に取り組んでいました。

 

6年生の岩切夢果さんは「計算をするスピードが早くなり、尾道の事にも興味を持つ事ができた」と話していました。

 

津田校長は「計算問題に興味を持つ事で、学力の向上にも期待したい」とドリル制作の狙いを話していました。

 

おのみちドリルは、啓文社コア福山西店で無料配布されていて、学校にも少量の在庫があるとの事です。

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