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仙台市小学校 復興支援

仙台市の小学校 尾道へ義援金 2018年9月14日放送

 

尾道市PTA連合会は9月4日、仙台市立七郷小学校の児童会から贈られた、西日本豪雨災害に対する義援金を尾道市へ届けました。

 

尾道市PTA連合会の明上 浩之会長が市役所を訪れ、平谷 祐宏尾道市長に目録を手渡しました。

 

尾道市PTA連合会は、2011年の東日本大震災で、宮城県PTA連合会を通じた復興支援を行っていて、義援金は、当時の支援へのお礼として七郷小学校の児童たちの呼び掛けで集められました。

 

七郷小学校の児童会から尾道市PTA連合会に寄せられた手紙には、「あきらめないでがんばってください。お互いに助け合っていきましょう」などの応援メッセージが添えられています。

 

平谷市長は「有効活用させていただき、七郷小学校の児童たちの気持ちに応えたい」と話していました。

 

義援金は、尾道市内の子どもたちの教育に役立てられます。

新駅舎テナント詳細発表

尾道駅新駅舎 テナント詳細発表 2018年9月13日放送

 

JR西日本は9月13日、現在建設中の尾道駅 新駅舎内に設ける商業施設や宿泊施設などの詳細を発表しました。

 

尾道市役所の記者クラブで開かれた会見では、JR尾道駅の片岡 茂樹駅長、テナント管理を担う「ジェイアールサービスネット岡山」の北條 裕介代表取締役社長、テナントを運営する「ディスカバーリンクせとうち」の出原 昌直代表たちが詳細を説明し、新駅舎や店舗などの新しいイメージ図も公開しました。

 

新駅舎は、鉄骨2階建て、延べ床面積はおよそ2,150平方メートルで、総事業費はおよそ17億円です。

 

外観は、明治時代の開業当時の雰囲気に近づける為、瓦風の屋根を使い、奥行きのある軒を設けるなど、尾道の街並みとの調和を目指しています。

 

駅舎内の商業施設の面積はおよそ1,200平方メートルで、尾道の土産品を取り扱うコンビニエンスストアやレンタサイクルが利用できるカフェ、レストランやバーなど7店舗を設けます。

 

JR西日本で初となる2階の宿泊施設は、個室や複数人向けの部屋など合わせて29室を設け、66人まで泊まることができます。

 

およそ5メートルの高さを活かした縦長の空間が特徴で、利用客が快適に過ごせるよう、共有エリアにはサイクルスタンドやラウンジ、シャワーやランドリーを設けます。

 

コンビニエンスストアは、JR西日本の関連会社が運営し、その他の6店舗は、西御所町のONOMICHI U2などを手掛けるディスカバーリンクせとうちに運営を委託します。

 

JR尾道駅の片岡駅長は「尾道の街並みの良さを活かし、新駅舎を観光拠点の一つとしていきたい。電車の利用客にも満足してもらえる駅舎を目指したい」と話していました。

 

JR尾道駅 新駅舎は2018年度末に開業予定です。

災害復旧ボランティア

豪雨災害 災害復旧ボランティア 2018年9月12日放送

 

7月の西日本豪雨災害により、土砂崩れなどの被害を受けた東土堂町の山手地区で、ボランティアによる復旧作業が進められています。

 

東土堂町にあるカフェ「梟の館」では、建物裏側の斜面地が崩れ、カフェ代表の園山 春二さんたちの呼び掛けで、2カ月にわたり土砂の撤去作業などが行われています。

 

9月6日の作業には、園山さんの友人や、千光寺の住職たちの呼び掛けで集まった県外の寺の僧侶たち合わせておよそ20人が参加しました。

 

参加者たちは、山から崩れた土を運び出し、雨で土砂が流れ出ないよう土嚢を並べるなど、黙々と作業に当たっていました。

 

園山さんは、これまでに東日本大震災や熊本地震の復興など、全国のボランティア活動に参加していて、今回の被害について、「自分自身が被害を受けたのは初めてですが、人とのつながりの大切さを実感しています」と話していました。

 

園山さんが所有する長江1丁目の建物など、4件が全壊や半壊などの被害を受けていて、今後もボランティアによる復旧作業を行う予定です。

交通安全 委嘱式

交通安全 委嘱式   2018年9月12日放送

 

向東町の尾道自動車学校で9月10日、交通違反や事故の防止を図る地域リーダーと、安全・安心ステーションの委嘱式がありました。

 

これは、向島での交通事故増加を受け、地域の人たちに交通違反と事故防止のリーダーとして、また、尾道自動車学校に交通安全情報などの発信拠点として協力してもらおうと開かれました。

 

委嘱式の前には、自動車学校の教習コースで事故の事例を学ぶ講習が開かれ、向島町と向東町から参加した地区の代表者たち18人が、尾道警察署の職員から具体的な事故の事例などを聞きました。

 

発生件数の多い、出会いがしらの事故と左折時の巻き込み、右折車と直進車の事故が起きる原因などについて説明があり、参加者らは熱心に耳を傾けていました。

 

委嘱式では、安全・安心ステーションの委嘱状が、尾道自動車学校の植田勝己校長に、違反事故ゼロ推進リーダーの委嘱状が、向島と向東の区長会長にそれぞれ手渡されました。

 

今後、尾道自動車学校では、向島や尾道で事故が多い場所を記したマップをロビーに掲示、推進リーダーは地域の人たちに情報を共有するなどして交通事故防止を図ります。

 

向島町と向東町で、2017年に起きた交通事故は前年より5%多い494件で、今年も7月末までに合計で287件の事故が発生。尾道署によると、特に朝夕の交通量が多い時間帯での追突事故が多いという事です。

瑠璃ライオン 中学卓球大会

尾道瑠璃ライオンズクラブ 中学生卓球大会 2018年9月11日放送

 

 

尾道瑠璃ライオンズクラブ主催の中学生卓球大会が8月18日、栗原町のびんご運動公園でありました。

 

尾道市内中学校10校から卓球部などに所属する生徒190人ほどが参加、男子女子に分かれて個人戦・団体戦が行なわれました。

 

開会式で瑠璃ライオンズクラブの長尾光徳(みつのり)会長が「自分で限界を作らず頑張ってほしい」と挨拶し、協賛している尾道人権擁護委員と尾道市卓球協会のメンバーが紹介されました。

 

長江中学校3年生の池西雄梧君が選手宣誓し、試合が始まり、熱戦が繰り広げられました。

 

途中、尾道卓球協会メンバーによる指導コーナーや人権擁護委員による薬物乱用防止のPRも行なわれました。

 

大会結果は、男子団体戦優勝 栗原中学校、女子団体戦優勝 栗原中学校、男子個人戦一部トーナメント優勝は御調中学校 新田蒼真君、女子個人戦一部トーナメント優勝は栗原中学校 神原真利花さんです。

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