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スタッフブログ

薬本さん 栗原小へ本寄贈

薬本さん 栗原小学校に本を寄贈 2015年11月17日放送

 

児童の健全育成に役立ててもらおうと、11日、三原市在住の薬本 光明さんが、栗原小学校の児童に本を寄贈しました。

 

薬本さんは、建設業の代表を務めながら、福祉施設でのボランティア活動をきっかけに、1973年から42年間に渡り、県内の小・中学校へ本を寄贈する活動を行っています。

 

今回、薬本さんが寄贈した本は、歴史や伝記など合わせて130冊で、寄贈式には、児童会と図書委員会のメンバー、合わせて25人が出席し、薬本さんが児童たちに本を手渡しました。

 

薬本さんは、「本をしっかり読んで教養を身につけ、世界に羽ばたくような素晴しい人間になって欲しい」と話し、児童会長の元屋 千歳さんと、図書委員長の岡 里央菜さんが、それぞれお礼の言葉を述べました。

 

元屋さんは、「栗原小の児童はみんな本が大好きで、読むのを楽しみにしています」と話し、岡さんは、「たくさんの本を寄贈していただいて嬉しいです」と話していました。

 

その後、児童たちは、寄贈された本を手に取り、「たくさん読んで、いろいろ学んでいきたい」などと、嬉しそうに話していました。

 

薬本さんの本の寄贈は、今回で430校目となり、今後は、県外の小・中学校への寄贈も予定しているということです。

尾道まなび村 稲刈り

尾道まなび村 稲刈り 2015年11月16日放送

 

不登校経験者らを支援する原田町の「尾道まなび村」に通う若者と、市内の小中学校生らが1日、稲刈りを行ないました。

 

不登校・中途退学者や職に就くことが難しい若者を支援する「尾道まなび村」は、昨年の4月に開校し、現在4人が通っています。

 

農作業や物づくり・販売体験などを通した、社会復帰を目指していて、今年の6月に「まなび村」のある原田町の田んぼで田植えを行い、管理を続けてきました。

 

1日は、久保小学校のフットベースボールクラブの児童らとOBの中高生と保護者ら50人ほどが参加して、一緒に稲刈りが行なわれました。子ども達が元気に刈り取った稲を、まなび村に通う4人が綺麗に束ねていきました。

 

およそ15a(アール)の田んぼから獲れた900kgの米は、一部を販売して、残りは、まなび村内にある「レストラン」で提供する予定です。

 

現在まなび村に通う4人は、就職先や働く場所が見つかったという事で、加藤千政事務局長は「とてもうれしく思います。農作業体験などを通して、成長してくれました」と話していました。

 

又、まなび村に住み込みで通う若狭郁雄さんは「ここでの作業はとても厳しくて、自分のためになりました。お米も美味しく育ったみたいでうれしい」と話していました。

土本壽美さん 写真展

土本壽美さん 写真展 2015年11月16日放送

 

戦前・戦中・戦後にわたり、アマチュアカメラマンとして尾道を撮り続けてきた郷土写真家・土本壽美さんの写真展が、市内4つの会場で行われています。

 

土本壽美さんは、大正14年、現在の向島町に生まれ、小学校時代にカメラと出会い、以来、故郷の向島や尾道のさまざまな写真を撮り続けてきました。尾道学研究会の一人としても活躍し、昨年89歳で亡くなりました。

 

写真展は、尾道市の日本遺産認定と尾道学研究会の設立10周年を記念して行われます。

 

写真の種類ごとにテーマを設定し、尾道市立中央図書館では、「尾道セピア色の記憶」と題して、11月1日から29日まで開催。

 

その他の3会場でも、「海と暮らす人々・港の記憶」、「塩田の記憶と造船」、「尾道の祭り懐古」のタイトルで、展示会が行われています。

 

尾道市立中央図書館 「尾道セピア色の記憶」

11月29日(日)まで

 

尾道市人権文化センター 「海と暮らす人々・港の記憶」

11月30日(月)まで

 

市民センターむかいしま 「塩田の記憶と造船」

12月6日(日)まで

 

本通一番街の甘味処ととあん 「尾道の祭り懐古」

11月30日(月)まで

 

中央図書館の会場では、昭和29年に撮影された尾道駅の写真や、昭和35年に千光寺山ロープウェイの中から撮影された「みはらし亭」の写真など、およそ100点が展示されています。

 

4会場を合わせると、およそ300点が展示されていて、ありし日の尾道の風景に触れる事が出来ます。

 

また、展示に合わせ、期間中の11月29日には、写真家・村上宏治さんと周防大島文化交流センターの高木泰伸さんによる記念講演会が、尾道市立中央図書館2階の視聴覚ホールで行われます。入場は無料です。

 

昭和初期の尾道の風景など貴重な写真の数々を是非ご覧ください。

 

お問い合わせは 0848-20-7425

尾道市文化振興課までです。

ふくしむら 20周年感謝祭

尾道ふくしむら 20周年感謝祭 2015年11月16日放送

 

久保町の尾道ふくしむらの多目的広場で15日、ふくしむらが整備され、20周年を記念した感謝祭が開かれました。

 

尾道ふくしむら施設連絡協議会の主催で開かれたもので、開会式では、協議会の会長を務める、社会福祉法人尾道のぞみ会の高垣 孔幸理事長が挨拶しました。

 

会場に設置されたステージでは、新高山めぐみ幼稚園の園児によるダンスや、グループのリーダーがヘルパーの仕事をしながら、広島市を拠点に活動している音楽ユニット「K.S.K Project」のライブなどが行われ、盛り上がりました。

 

また、地元の福祉施設の職員たちが作る焼きそばや、施設利用者が作ったクッキーなどの屋台が並び、2本のポールを使って歩く「ノルディック・ウォーク」の無料体験会なども行われ、会場は賑わいました。

 

尾道ふくしむらは、尾道福祉専門学校や、介護老人保健施設、障害者生活支援センターなど7つの福祉施設が集まる場所を総称したもので、1995年に整備され、今年で20年目を迎えました。

尾道商業高校 新商品企画

尾道商業高校 新商品企画の授業 2015年11月13日放送

 

尾道商業高校の商業科2年生の生徒らが、先月27日、地元企業などと協力し、洋菓子の新商品を開発する授業を行いました。

 

これは、課題研究授業の一環で、生徒21人が5班に分かれ、地元の食材を使った、尾道をイメージした新しい洋菓子を企画して、販売しようとするものです。

 

食品スーパーのニチエーや、洋菓子製造・販売のマザーベアと協力し、商品開発などを進めていて、7月に行われた1回目の授業で、企画会議を行ない、9月の授業で、各班がそれぞれ企画した商品をまとめました。

 

3回目となる今回の授業では、商品の試作品がマザーベアから持ち込まれ、各班の生徒らが商品の開発コンセプトなどを発表しました。

 

最後に全員で試食した後に、実際に製造販売する商品を決定。

 

商品化するのは、瀬戸田名産のレモンを使ったシフォンケーキとなりました。

 

この商品を企画した班の生徒たちは、「商品化されることになってとても嬉しい。試作品もとてもおいしかった」と話していました。

 

完成した商品は、12月5日・6日に、ニチエー各店で生徒らが店頭販売するほか、同じ日に、尾道商業高校で開かれる、生徒たちによる尾道の特産品など販売実習「尾商デパート」でも店頭に並びます。

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