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認知症支援「RUN伴」

認知症の人と走る「RUN伴」 2015年11月10日放送

 

認知症の人と支援者らが一緒に日本列島を襷リレーするイベント「RUN伴」(らんとも)の参加者らが10月23日、尾道市役所にゴールしました。

 

午前中に岡山を出発した一行は、昼過ぎに福山市役所に到着。国道2号線を西に進み、およそ20kmを、4つのポイントでつないで、夕方 尾道市役所にゴールしました。

 

市役所までの最終ランナーは、尾道市美ノ郷町にあるグループホーム「みなりっ子」の利用者さんらが務め、尾道福祉専門学校の学生ら総勢20人の伴走と一緒に、大声援の中テープを切りました。

 

RUN伴は、認知症の人や家族、支援者らと一般の人が一緒にリレーをしながら襷をつなぎゴールを目指すイベントです。

 

認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを目指して北海道内で行なわれていましたが、今年は北海道から福岡県大牟田市までのおよそ3000kmを、認知症の人たちや支援者8000人が参加してゴールを目指しました。

 

尾道では、総勢45人が襷リレーと伴走に参加。認知症キャラバンメイトや家族の会など10数団体が支援にあたりました。

 

RUN伴の中国ブロック代表の牛尾容子さんは「尾道市は認知症の方をサポートする環境が整っている温かい雰囲気でゴール出来てよかったです」と話していました。

尾道ダイハツ プロジェクト

尾道ダイハツ 新車紹介・地域再発見プロジェクト 2015年11月10日放送

 

「尾道ダイハツ販売」と「吉本興業」は、新車の魅力紹介と地域再発見を組み合わせたプロジェクトをスタートし9日、高須町の販売店でイベントが行なわれました。

 

プロジェクトは、ダイハツの新型軽自動車「キャスト」のバリエーション「スポーツタイプ」の販売に合わせて行なわれたもので、吉本興業が指名している47都道府県の「住みます芸人」と、販売会社の社員が車に乗って日本各地の「おもしろスポット」を紹介します。

 

発表イベントでは、尾道ダイハツ販売の歌一行専務取締役が挨拶し、広島県住みます芸人のお笑いコンビ「フリータイム」と、入社1年目の尾道ダイハツ社員で浦崎町の村上彩夏さんが登場。新車「キャスト」の魅力や尾道の面白スポットとして取上げた、瀬戸田町の「未来心の丘」を紹介しました。

 

車と未来心の丘を紹介する映像は、11月19日からHP上に公開予定で、「ダイハツ キャスト」と検索すると見ることができます。

 

尾道以外の「おもしろスポット」の映像も順次掲載予定で、12月10日からは、お気に入りの映像に投票して、グランプリを決定する企画も始まります。

JA御調支店 詐欺防止訓練

JA尾道市御調支店で特殊詐欺被害防止訓練 2015年11月9日放送

 

特殊詐欺被害を防止するための窓口訓練がJA尾道市御調支店で23日に行われました。

 

警察官とJA職員、およそ30人が参加し、尾道警察署生活安全課の職員が扮した高齢の男性が息子を語る犯人にだまされて定期預金300万円の解約を申し出るとの想定で訓練が行われました。

     

「自宅のリホーム代金」と述べる男性の話を聞き、最近発生した詐欺の手口と同様であることから、不振に思った窓口の女性職員が責任者に連絡、責任者が「家族に連絡して相談してください」などと男性を説得しました。

 

広島県内では、被害が増え続けていて、尾道市内は、10月23日現在までに、10件発生、5.500万円の被害が出ています。

     

窓口で対応した、高橋宏幸支店長は、「御調町では高齢者も多く普段でも高額のお金をおろす人がいます。見分けるのは難しいですが、特殊詐欺対策セルフチェック表などを活用して、未然に防ぎたい。」と話していました。

 

石破大臣 尾道視察

石破茂地方創生担当大臣が8日、尾道を訪れ、千光寺公園やJA尾道市の直売所、「ONOMICHI U2」などを視察しました。

 

石破茂広島政経懇話会主催の意見交換会で尾道を訪れた大臣は、尾道選出の高山博州県議会議員と平谷祐宏尾道市長の案内で、千光寺公園の展望台に上り、尾道の街並みを眺めました。

 

尾道市文化振興課向山成明課長が日本遺産認定の経緯などを説明し、大臣は真剣な様子で聞き入り、尾道の歴史について訊ねていました。

 

石破大臣は、選挙以外で尾道を訪れるのは初めてということで、千光寺公園以外にも、東尾道にあるJA尾道市の直売所「ええじゃん尾道」を訪れ、特産品などを視察。サイクリストに対応した設備を備える「ONOMICHI U2」では、尾道に訪れる宿泊客の現状についてなど説明を受けていました。

 

「地方の力で日本創生」を掲げている大臣に、尾道の印象など伺いました。

番所 清掃活動

防地番所 清掃活動 2015年11月6日放送

  

 江戸時代に国境に設置されていた監視所「番所」の保存活動が31日、高須町にある芸州藩と福山藩との番所跡「防地番所」で行われました。

全国にもわずかしか残ってない「番所」を保存するため、保存会のメンバー3人と久保中学校の生徒30人が、「番所」跡地の周りの草取りを行いました。

 

久保中学校は、全校で行っている地域貢献活動の一環として活動に参加し、生徒らは番所の説明を受けた後に作業を行ないました。

 

「番所」の遺構は、福山藩のもので、幕末の建造と推定されています。国境を行きかう人や物の動きをチェックする為で、全国でも、高知の土佐藩と香川の丸亀藩の3箇所しか残っておらず、文化財級の貴重な建造物となっています。

 

今回初めて草取りを行った、久保中1年生の飯塚稔子君は、「番所が残っているのは珍しいと授業で習いました。自分達の手で、きれいに保つことが出来て嬉しい。」と話していました。

 

番所保存会の寺岡昭治会長は、「生徒さんは保存のための募金活動もやってくれています。草取りをとおして、自分達が守っているということを感じてもらえたら」と述べていました。

 

保存会では「番所」の文化財指定を受けるため、今後も広く活動を行っていく予定です。

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