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ハロウィンイベント

ハロウィンイベント 2015年11月4日放送

 

子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れお菓子をもらったりするイベント、ハロウィンが10月30日、三軒家町の英会話教室ベルズで行われました。

 

英会話教室に通う幼児から小学6年生の26人が魔女やねこ、ゾンビに仮装し「ハッピーハロウィン」と元気にあいさつをしてハロウィンイベントが始まりました。

 

お互いの衣装を英語で教えあったり、かぼちゃの歌などを英語で歌ったりして盛りあがりました。また小学生がハロウィンの歴史を紙芝居で紹介し、小さな子ども達はお兄さん、お姉さんの話しを楽しく聞いていました。

 

その後、子ども達は近所の家を訪れハロウィンの合言葉である「トリック・オア・トリート」と唱え大人からお菓子をたくさんもらっていました。仮装した姿に大人達も「かわいいね」「英語で話してすごいね」と声をかけ、子どもたちも「Thank you」と答えていました。

 

もらったお菓子はみんなで食べ、ハロウィンパーティーを楽しんでいました。

尾道ベッチャー祭り

尾道ベッチャー祭り 2015年11月4日放送

 

尾道市無形民俗文化財に指定されている「尾道ベッチャー祭り」が1日から3日にかけて行われました。

 

ベッチャー祭りは、東土堂町の吉備津彦神社の例祭で、江戸時代後期から続く伝統行事です。神社から繰り出した神輿が市内中心部を練り歩き、先導する「ベタ・ソバ・ショーキー」と呼ばれる三体の鬼神が、手に持った棒などで人々を叩きます。

 

叩かれると無病息災、頭が良くなると言われ、大人たちが怖がる子どもを無理やり連れ出し、三鬼神が行く先々で、子どもたちの泣き声が響き渡りました。

 

東御所町のしまなみ交流館前では獅子頭が2体登場し、子ども達の頭に噛み付いていました。又、ベタ・ソバ・ショーキーの三鬼神が太鼓を打ち、会場を沸かせていました。

 

クライマックスでは、神社へ続く階段で、三体の鬼神が太鼓の演奏を披露。最後に境内で神輿を勢い良くまわす「宙回し」が行なわれ、祭りを締めくくりました。

 

ベッチャー祭りは、1807年・文化四年に疫病が流行したのを受けて、当時の尾道の町奉行が吉備津彦神社などに病魔退散の祈願を依頼したのが始まりとされています。

 

祭りの様子は新年番組として放送予定です。お楽しみに

ソロプチミスト尾道 寄付

ソロプチミスト尾道 図書拡充費 寄付

 

国際ソロプチミスト尾道が21日、尾道市教育会館で児童図書拡充費の贈呈を行いました。

 

贈呈式では、小西頼子会長が代表して、佐藤昌弘尾道市教育長に図書購入費10万円を手渡しました。

 

ソロプチミストの会員から「今後も援助の要望があれば、必要なところに寄付をさせて頂きたい」と申し出があり、佐藤教育長は「皆さんの寄付活動で児童図書が充実してきました。意見も取り入れながら、子供達が興味を持ってくれて、楽しさを感じてくれる本をさらに充実させていきたい。」と話していました。

 

寄付は、1985年から行われている事業で、今回の31回目で累計400万円になりました。

和作忌協賛街頭展

和作忌協賛街頭展 2015年11月2日放送

 

尾道市名誉市民の画家、小林和作を偲び、尾道在住の作家の絵画作品を店頭に展示する第40回和作忌協賛街頭展が、1日から尾道本通り商店街で始まりました。

 

商店街入り口の芙美子像前で、オープニングセレモニーが開かれ、和作忌協賛会、尾道商店街連合会、尾道美術協会会員らおよそ30人が参加しました。

 

主催者を代表して和作忌協賛会の手塚弘三会長が挨拶し、来賓の澤田昌文尾道市副市長が祝辞を述べました。

 

その後、主催者・来賓らでテープカットが行われ開催を祝いました。今年は、尾道本通り商店街の一番街から久保本町まで、75店舗に53人、74点の作品が展示されています。買い物客は、絵画作品に見入り、観光客らは、店主に小林和作について尋ねていました。

 

小林和作は、1988年、山口県生まれの洋画家で、1934年から亡くなるまでの40年間を尾道で過ごしました。創作活動を続ける一方、後進の指導などに尽力し、尾道の芸術文化に大きな影響を与えました。

 

展示会は、協賛会が和作の偉業を顕彰しようと1976年から行なわれていて、商店街のショーウィンドウを展示空間とした日本で最初の展示会といわれています。

 

展示は11月10日までで、期間中の4日には、西國寺で和作忌法要と偲ぶ会などが行われます。

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