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スタッフブログ

生涯学習発表会

第27回尾道市生涯学習発表会 2018年1月31日放送

 

市内の公民館で行われている演芸や作品制作の成果を発表する「第27回尾道市生涯学習発表会」が12月9・10日、向島町の「市民センターむかいしま」で開かれました。

 

発表会は毎年開かれているもので、今年は両日で60を越えるチームが参加し、500人以上の出演がありました。

 

舞踊・民謡・フラダンス・三味線・大正琴・吟詠・甚句などの発表があり、訪れた人は演目が終わる度に拍手を送っていました。

 

2日目は、子ども達の演目も多くあり、御調町の市(いち)公民館のキッズダンス、上川辺公民館の「キッズ舞踊」、日比崎公民館のクラシックバレエなどは、可愛い子ども達に大きな拍手が送られていました。

 

又、スコップ三味線や沖縄エイサー音頭など、珍しい演目もあり、訪れた人達は、2日間で12時間あまりの発表を楽しみました。

 

生涯学習発表会の様子は、2月5日から放送予定です。お楽しみに!

三木半左衛門翁 命日法要

三木半左衛門翁 命日法要 2018年1月30日放送

 

尾道市の名誉市民で千光寺公園の基礎を築いた三木半左衛門翁の法要が1月22日、千光寺で執り行われました。

 

法要は、墓のある千光寺で毎年行なわれていて、三木半左衛門翁顕彰会の会員や市民たちおよそ20人が参加しました。

 

顕彰会の島居 勝会長は「尾道市は2年連続の日本遺産認定もあり、観光客が増え自転車利用者なども増加している」と挨拶し、しまなみ海道沿線の観光振興を図る「しまなみジャパン」の合田 省一郎専務理事が記念講演を行いました。

 

合田専務理事は、「尾道のんびりティ」と題して、尾道に滞在する旅行者に、自転車での移動や小早体験など尾道ならではの魅力を満喫してもらい、地域活性化に繋げる案を発表しました。

 

最後に、参列者全員で、墓前に線香を手向け、三木翁の遺徳を偲びました。

 

三木半左衛門翁は、現在の徳島県の生まれで、江戸時代から明治時代にかけて活躍した豪商です。

 

尾道で呉服店を営んでいた1894年、山手の南斜面に千光寺公園の前身となる尾道共楽園を整備し、尾道市に寄付しました。

山口玄洞翁 命日法要

山口玄洞翁 命日法要 2018年1月30日放送

 

尾道の上水道建設に多大な貢献をした名誉市民 山口玄洞翁の命日法要が1月15日、西久保町の西國寺で営まれました。

 

この法要は、玄洞翁の命日である1月9日に合わせて毎年営まれているもので、山口玄洞翁顕彰会の関係者や尾道市の水道局職員ら48人が出席し、本堂で焼香をあげました。

 

玄洞翁は1863年 尾道市生まれ。16歳で大阪へ出ると、20歳で山口商店を創業し、苦労の末に織物取引などの事業で成功して財をなしました。

 

その後、1922年に尾道の当時の上水道建設において費用の7割以上に及ぶ寄付を行ったほか、現在の尾道南高校の設立にも尽力するなど、故郷の発展のため大きく貢献し、1968年に尾道市名誉市民に選ばれました。

 

参列者らは、法要の後、境内の墓で一人ひとり線香を手向けながら、玄洞翁の遺徳を偲んでいました。

 

玄洞翁顕彰会の山根 信行会長は「今後も玄洞翁の功績を風化させないよう、次の世代にも繋げていきたい」と話していました。

ソラとウミのアイダ バス

ソラとウミのアイダ ラッピングバス 披露 2018年1月29日放送

 

尾道を舞台にしたスマートフォン向けのゲーム「ソラとウミのアイダ」の全面広告バスの運行が2月1日から始まります。

 

1月29日には運行開始を前に、尾道駅前緑地帯でお披露目が行なわれ、バスを運行する「おのみちバス」関係者や取材陣が多数訪れ、写真撮影などが行なわれました。

 

41席ある大型のワンステップバスの両サイドと後ろにラッピングが施され、ゲームに登場するキャラクターとともに、建て替え前のJR尾道駅や渡船乗り場などが描かれています。

 

2月1日からおよそ1年間、市内の東西を走る主要路線や、尾道市立市民病院線などを走る予定で、車内にも「ソラとウミのアイダ」の広告ポスターおよそ40枚が貼り付けられています。

 

「ソラとウミのアイダ」は、株式会社フォワードワークスから、2017年9月に配信が始まったスマートフォン向けゲームで、6人の少女が、尾道市を舞台に、架空の魚、宇宙魚を釣り上げるアクションゲームです。

 

現在、ゲームアプリだけでなく、月刊誌で漫画が連載中、さらに今後は、海外配信やアニメ化も予定されています。

 

「おのみちバス」では、この他にも市内の洋菓子店と協力して「ソラとウミのアイダ」の「はっさくマドレーヌ」も販売しています。

 

9個入り1080円で、JR新尾道駅内の土産物売り場や、インターネットなどで販売しています。

文化財防ぎょ訓練

浄土寺 文化財防ぎょ訓練 2018年1月29日放送

 

「文化財防火デー」に合わせて1月26日、東久保町の浄土寺で「文化財防ぎょ訓練」が行われました。

 

これは、市内の文化財を保管している寺院などで毎年実施されているもので、消防局の隊員や消防団員、寺の関係者ら合わせておよそ70人が参加しました。

 

地震が起き、国の重要文化財である阿弥陀堂から出火したとの想定で訓練が行われ、寺の関係者らが保管している仏像を外へ運び出しました。

 

消火栓や、自動の放水銃を使った消火活動が行われ、負傷者が外へと運び出された後、消防隊が阿弥陀堂に向けて一斉に放水しました。

 

今回の訓練で浄土寺は、文化庁と消防庁の視察地に選ばれていて、訓練終了後に文化庁の宮田 亮平長官と、消防庁の緒方 俊則次長が挨拶しました。

 

浄土寺は、「平成の大修理」の一環で、国の補助を受け、放水銃の設備などの総合防災事業に取り組んでいて、浄土寺の小林 暢善住職は、「真剣な訓練を見ることができて心強い。火の後始末など日頃の努力も徹底していきたい」と話していました。

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