HOME > ニュース・情報コーナー > 月間アーカイブ

スタッフブログ

地域活性化案発表会

御調中学校・高校 地域活性化案 発表会 2018年2月23日放送

 

御調中学校と御調高校の生徒たちが地域の活性化案を発表する合同発表会が2月9日、御調町の御調文化会館で開かれました。

 

この発表会は、生徒たちが総合的な学習の時間で地域活性化について学んだ成果を披露する場として毎年開かれているもので、保護者や在校生などおよそ300人が参加しました。

 

御調高校の2年生は、ソフトボールや自然、福祉・医療など5つのテーマに分かれて活動に取り組み、特産のパパイヤを使ったコロッケやスープ、柿を使ったジャムなどを手作りして、地域のイベントで販売した成果を報告しました。

 

また、御調中学校の3年生も、福祉の分野に取り組んだ班が地域のサークルで学んだ手話を披露したり、町を流れる御調川の水質を調べたグループが調査結果を報告したりして、それぞれの学習成果を発表しました。

 

発表を行った御調高校2年の柴川 綾捺さんは、「これからも地域の課題や問題を解決するために、自分たちで出来ることを探していきたい」と話していました。

 

発表会は、2001年度から両校が進めている連携型の中高一貫教育の取り組みの一つで、御調高校の竹志 幸洋校長は「どのような時代にも対応できるよう、自分で問題解決に向けて考える能力を身に付けてほしい」と話していました。

橋口さん木版画展

橋口さん木版画展 2018年2月22日放送

 

広島市の安古市高校で美術を教えている橋口 千佳代さんの木版画展が2月27日まで、久保1丁目の「画廊喫茶かのこ」で開かれています。

 

広島市出身の橋口さんは、大学生の時に木版画を学び、現在は教員の傍ら作品制作に取り組んでいて、今回初めて個展を開きました。

 

会場には、橋口さんが大学生の時から制作してきた作品21点が展示されていて、版画のインクに水彩絵の具を使った色鮮やかな力作などが並んでいます。

 

作品の中には、版画の模様を布地に写したワンピースなども展示されていて、様々な作品を通して木版画の魅力を楽しめる展覧会となっています。

 

作品展の開催は、昨年、尾道へ観光に来ていた橋口さんが、店の雰囲気に誘われて「画廊喫茶かこの」を訪れたことがきっかけで、橋口さんは「尾道の街は前から好きでした。作品ごとの木目や堀り跡の特徴を楽しんでほしい」と話していました。

 

木版画展は2月27日まで、「画廊喫茶かのこ」で開かれています。

三成小 交通マナー教室

三成小 交通マナー教室   2018年2月22日放送

 

横浜ゴムが開催する小学生向けの交通マナー教室が2月14日、美ノ郷町の三成小学校でありました。

 

この教室は、自転車での移動が増える小学4年生を対象に交通ルールやマナーを学ぶ場として行われているもので、三成小学校では1月と2月の2回に渡って4年1組と2組の児童が授業を受けました。

 

講師の矢橋昇さんは、社会性やマナーをテーマに全国各地で交通安全教育などを行っている交通評論家で、2回目のこの日は「危険に気付くための心構え」をテーマに話を進めました。

 

矢橋さんは、イラストや写真などを示しながら身の回りにある危険な場所や危険な行動などを上げ、「他の人が起こすものや周りの状況によるものなど、事故原因は色々あるが、最も多いのは自分が作り出す危険」と話し、「危険を作り出さないために、危ない場所に近づかず、危険な行動を避ける事を心掛けてほしい」と話しました。

 

また、近年増えている歩きスマホなどを例に「危ないことに気付かない人は、人に迷惑をかけている事にも気づかない事が多い。大切なのは人の立場になって考えられる心構えで、皆さんには人を気遣えるマナーのある大人になってほしい」と呼びかけていました。

 

この交通マナー教室は、矢橋さんの活動に賛同する横浜ゴムが、全国の工場がある市町で2012年から開いているもので、三成小学校では、今回初めて行われました。

 

授業を受けた児童は「自転車の通行で気を付ける事が色々分かったので、普段から注意していきたい」と話していました。

市議会 開会

尾道市議会 開会 2018年2月21日放送

 

 

尾道市議会は2月21日、定例会を開会し、市役所本庁舎建築工事の増額案や、およそ38億3,800万円の2017年度一般会計補正予算案など23議案ほかを上程しました。会期は3月19日までの27日間です。

 

議案の主なものは、現在工事中の市役所新庁舎の建築工事費の変更などで、工事中の地下で見つかった多量の石や、明治期のものと見られる雁木などの撤去に3億7,500万円を追加し、49億6,000万円に変更します。

 

又、因島の細島航路のフェリーが船の底を破損した為、修理中に運航する代わりの船の費用370万円を緊急的に予算執行した専決処分案があります。

 

補正予算などの主な内容は、瀬戸田町のシトラスパーク再生事業として計上していた4,750万円を削減する予算案があげられています。

 

公園機能を残しながら、地場産品の加工販売や、交流スペース整備などを想定して再生を目指していましたが、管理運営する事業者が決まらず、実施設計の委託料を減額するものです。

 

その他、尾道市立市民病院へ、基準外の負担金2億円を繰り出します。昨年度と同様に今年度も当初予算と合わせて4億円を負担する形となります。

 

歳入では、法人市民税の税収がおよそ4億9,000万円増加見込みです。補正後の2017年度一般会計予算は、678億6,200万円になります。

 

本日の議会の様子は、21日の午後9時から再放送予定、 新年度2018年度の予算案は2月26日に開かれる定例会で説明が行われ、議員の質問は3月8日・9日の予定です。全て生放送と収録放送を予定しています。

ビブリオバトル地区決戦

全国大学ビブリオバトル地区決戦 2018年2月21日放送

 

1冊の本を決められた時間内に紹介する全国大学ビブリオバトルの地区決戦が昨年12月、しまなみ交流館で開かれました。

 

ビブリオバトルとは、1冊の本を複数の出場者が5分の制限時間内で紹介し、観客が一番読みたくなったプレゼンテーションに投票して勝者を決めるものです。

 

地区決戦には、尾道市立大学と福山大学の学生合計6人が出場。それぞれ、好きな本の読みどころなどをPRしました。

 

地区代表に選ばれたのは、尾道市立大学・日本文学科4年生の小池夏美さんで、米国のミステリー作家エラリークイーンの著書「ローマ帽子の謎」を紹介。推理小説の緊迫感を身振り手振りでPRし、最多得票となりました。

 

小池さんは、12月17日に東京で行なわれた全国大会に出場しましたが、惜しくも入賞はなりませんでした。

 

この全国大学ビブリオバトル地区決戦の模様は2月26日からの「ちゅピCOM11chおのみちアカデミー」で放送します。おたのしみに。

月間アーカイブ

最近の投稿

<< 1 2 3 4 5 6 >>
6ページ中2ページ目