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スタッフブログ

JAバンク健康キッチン

JAバンクみんなの今日の料理 健康キッチン 2018年2月15日放送

 

 

地元食材を使った料理の紹介や、健康について考えるイベント「JAバンクみんなの今日の料理 健康キッチン」が2月10日、東尾道のJA尾道市直売所「ええじゃん尾道」でありました。

 
生憎の雨にもかかわらず、およそ100人の来場があり、訪れた人は、健康についての講話や、八朔やワケギを使った料理の紹介、生産者の話に耳を傾けていました。

 

健康ステージに出演した、JA尾道総合病院の花田敬士診療部長は、すい臓をテーマに話し、大量飲酒やタバコ・肥満がすい臓がんの大きな要因になると述べていました。

 

クッキングステージでは、八朔を使った料理が紹介され、生産者の恵谷幸郎さんが、八朔の魅力を語り、直売所では新鮮で安く購入できるとPRしていました。

 

又、NHKきょうの料理でもお馴染みの管理栄養士、村田裕子さんが、尾道特産のワケギを使った「お焼き」と八朔と甘酒を使った飲み物の作り方を実演し、参加者はメモを取りながら聞き入っていました。

 

最後は、高品質の「ひろしま和牛」のお肉が当たる抽選会があり、盛り上がっていました。

 

このイベントは、新鮮で安心な国産の農産物をPRするために、農林中央金庫とNHKプロモーションが企画しているもので、2016年から全国のJA直売所で開催しています。

上平プロジュニアゴルフ大会

原田町出身 上平プロ ジュニア育成ゴルフ大会 2018年2月14日放送

 

 

尾道出身のプロゴルファー上平栄道さんのレッスンなどが受けられるジュニアゴルフ大会が2月11日(日)原田町のうずしおカントリークラブでありました。

  

大会は、尾道市体育協会が主催したもので、尾道市内外から小・中・高校生たち、およそ90人と、大人70人余りが参加しました。

 

開会式で、元廣清志体育協会会長が挨拶し、上平プロが「寒いですが楽しんでプレーして下さい」と子ども達に呼びかけました。

 

開会式後、グリーンの外からカップにボールを寄せるアプローチの教室が開かれ、上平選手が子ども達に丁寧に指導していました。

 

競技は18ホールで行なわれ、全42組が順次スタートしました。尾道ロータリークラブや尾道東ロータリークラブのメンバーも、子ども達とラウンドを回るパートナーとして参加して、大会を盛り上げていました。

 

小雪の舞う生憎の天気でしたが、子ども達は元気にプレーし、参加した大人も子どもに負けないよう、頑張っていました。

 

昼からは、上平選手とともに尾道出身の女子プロゴルファー松原衣江さんも加わってティーショットの教室が開かれました。

 

ジュニア育成大会は、尾道出身のゴルファーを応援し、子ども達の技術向上を図ろうと開かれていて、今年で3回目の開催です。上平選手は、原田町出身でチャレンジツアーの賞金王に2度輝くなど活躍しています。

ゆめみ保育園 発表会

ゆめみ保育園 発表会 2018年2月13日放送

 

高須町のゆめみ保育園の発表会が1月27日、向島町の尾道市民センターむかいしまであり、出演した園児らが、歌や演奏、英語劇などを披露しました。

 

ゆめみ保育園は6か月の乳児から未就学児までの55人が通う保育園で、毎年1回発表会を開いています。

 

園児らは、練習してきた成果を舞台上で元気に披露し、訪れた多くの保護者らは子ども達の成長した姿に目を細めていました。

 

発表会では、3歳のくま組と、4歳と5歳のぞう組が楽器演奏と手話を使った合唱を行い、続いて登場した2歳のうさぎ組も歌と演奏を披露。客席の保護者らは、手拍子などをしながら可愛らしい子ども達の姿を見つめていました。

 

 ぞう組の子ども達は、英語を習っているJR尾道駅前の英会話国際スクール外国人講師 フィリップ先生と出演し、普段の英会話の様子を披露。フィリップさんの司会で園児が英語で自己紹介し、パネルに書いた画を英語で説明していました。

 

その後も、くま組の園児がリズムにのって道路標識や働く車の紹介を行い、保護者から大きな拍手が送られていました。

 

ゆめみ保育園は、1979年に家庭保育園として開園。手話や英会話のほか、敬老会や餅つきなど様々な行事に参加し、地域一体となった保育活動を行っています。

卒業・修了制作展

尾大 卒業制作・修了制作展   2018年2月13日放送

 

尾道市立大学美術学科の卒業制作展が2月9日から、西土堂町の尾道市立美術館で開かれています。

 

展覧会は、美術学科の卒業生57人が、学生生活の集大成として制作した作品を展示するもので、日本画コースと油画コース、デザインコースの作品65点が並んでいます。

 

作品はコース別に6つの展示室に分けられていて、日本画と油画コースの部屋には、人物画や風景画、抽象的なイメージが描かれた作品などが展示されています。

 

デザインコースの作品は、グラフィックや立体造形、イラスト、映像など様々で、商品のパッケージやキャラクターデザイン、アニメーションなど多彩な展示物が並んでいます。

 

作品は通路や階段、ロビーなどにも展示され、訪れた人たちが興味深そうに学生たちの力作に見入っていました。

 

また、久保3丁目の尾道市立大学美術館と、本通り商店街の大学サテライトスタジオでは、大学院美術研究科の修了制作展も同時開催されています。

 

会期はいずれも2月18日までで、入場は無料、期間中は無休となっています。

海難防止川柳コンテスト

第2回海難防止川柳コンテスト表彰式 2018年2月9日放送

 

海上保安部が主催する「第2回海難防止川柳コンテスト」の入賞者の表彰式が2月3日、古浜町の尾道地方合同庁舎でありました。

 

コンテストには、尾道海上保安部が所属する第6管区海上保安本部の管内から1420点の川柳が寄せられました。

 

尾道海上保安部の管内から入賞したのは3人で、欠席を除く2人に、藤吉部長から賞状が手渡されました。

 

「万全の 用意の上に 無事がある」の川柳を読んだ末国正志さんは、一般部門の優秀賞を受賞。「ひそんでいる 危険いっぱい 夏の海」を読んだ平田七絵さんは、一般部門特別賞に輝きました。

 

その他、管内からは、ジュニア部門の特別賞に「あなたのね 帰りをまってる 人がいる」を読んだ桃谷凛子さん10歳が選ばれました。

 

末国さんは、タンカーの船長をしていた父親から、出港前の心がけを聞いたことからヒントを得たと話し、「受賞はとても嬉しい」と喜んでいました。

 

悩み事があると海を見に行くという平田さんは、夏に海の事故が多いことから啓発の意味を込めて制作したと話していました。

 

表彰式終了後には、尾道海上保安部の巡視艇の見学会も行なわれました。3人の川柳は、事故防止を呼びかけるポスターやグッズなどに掲載される予定です。

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