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スタッフブログ

村本大輔さん 独演会

ウーマンラッシュアワー村本さん 独演会 2018年7月31日放送

 

吉本興業所属のお笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔さんによる、災害復興支援の無料独演会が7月29日、東御所町のシネマ尾道でありました。

 

この独演会は、豪雨災害に遭った尾道市民を元気づけようと、村本さん自らが企画したもので、シネマ尾道が会場を無償で提供しました。

 

会場では、村本さんが自費で観客にドリンクを用意するなどファンサービスもあり、およそ200人の観客が訪れました。

 

尾道ファンでもある村本さんは、観客の前に登場すると、尾道への熱い気持ちを語り、会場を沸かせました。

 

ウーマンラッシュアワーは、社会的な出来事を取り上げた過激なネタなどが特徴で、村本さんの勢いのあるトークに、客席からは大きな笑いが起きていました。

 

村本さんの勢いは、終了時刻を過ぎても止まらず、イベントは予定より1時間を超える盛り上がりを見せました。

 

シネマ尾道では、8月17日にも村本さんの独演会が行われる予定で、現在、インターネットでチケットの販売を受け付けています。

 

チケット申し込み

https://peatix.com/event/414153

ガールズ広島「市長訪問」

「ガールズ広島」尾道市長を表敬訪問 2018年7月31日放送

 

 

愛媛県で8月に行われる全日本女子学童軟式野球大会「NPBガールズトーナメント」に出場する尾道市の小学生3人が7月30日、市役所を訪れ、平谷祐宏市長に抱負を語りました。

 

大会に出場するのは、美木原小学校6年の九十九心雪(つくも みゆき)さんと、佐藤心優(さとう みひろ)さん、三成小学校5年の豊岡陽莉(とよおか ひまり)さんです。

 

3人は地元の所属チームの監督から推薦を受け、4月に広島県の代表チーム「ガールズ広島」のメンバーに選ばれました。現在は全国大会に向け県内の少年野球チームと試合など行い練習を重ねています。

 

大会には全国37都道府県から38チームが出場しトーナメント方式で優勝を競います。

 

九十九さんは「みんなで協力して点を取りにいきたい」、佐藤さんは「初戦を突破したい」、豊岡さんは「ヒットを打ちたい」と目標を話し、平谷市長は「どこも強豪チームだと思うが皆さん頑張ってください」と激励しました。

 

「全日本女子学童軟式野球大会」は8月8日から13日まで、愛媛県内の会場で試合が行われ、「ガールズ広島」は10日に松山市の坊ちゃんスタジアムで「大阪ベストガールズ」との初戦に臨みます。

おのみち住吉花火まつり

おのみち住吉花火まつり 2018年7月30日放送

 

 

尾道の伝統行事「おのみち住吉花火まつり」が7月28日に尾道水道一帯で行われました。

 

花火打ち上げ前には、土堂2丁目の住吉神社で神事が営まれ、西日本豪雨被災地の復旧復興と花火の成功などを祈りました。

 

まつりは住吉神社に捧げる花火として行われ、「住吉神社例大祭」が正式名称です。神社付近の住吉浜を整備して尾道が発展する基礎を築いた奉行、平山角佐衛門の功績を称えるとともに、商売繁盛・海上交通の安全を願って江戸時代から始められたとされています。

 

今年は西日本豪雨の犠牲者を悼む花火が打ち上がり、主催する尾道住吉会の福井弘会長の挨拶でまつりの幕が開けました。福井会長は「豪雨の犠牲者への思いを込め、被災地に活力と希望を取り戻す花火まつりにしたい。伝統を守れた事にも感謝している」と話しました。

 

花火は尾道の花をテーマにした4部構成で行われ、第1幕では家族や友人などにメッセージを載せて打ち上げる「メッセージ花火」があり、両親への感謝の言葉や、尾道北高の卒業生による花火が尾道水道に上がりました。

 

第2幕は、尾道市制施行120周年を記念して、平谷祐宏尾道市長が挨拶、尾道市の復興と発展を願い音楽に合わせた花火が夜空を彩りました。

 

最後は、恒例の満開の枝垂桜をイメージした花火が打ち上がり、観客から大きな拍手が送られていました。

 

「ちゅピCOMおのみち」では、8月13日から「おのみち住吉花火まつり」のダイジェスト放送を行います。尾道水道を行き交う御座船や提灯船と神事の様子もお届けします。お楽しみに。

東高で選挙講座

尾道東高校で「選挙講座」 2018年7月27日放送

 

 

尾道市選挙管理委員会による「選挙講座」が7月25日、尾道東高校で行なわれました。

 

3年生およそ200人が講座を受講し、尾道市選挙管理委員会の近藤美紀さんから、選挙制度についてなど学びました。

 

近藤さんは「18歳選挙を学ぼう」とのタイトルで、選管が作成した資料を使って、投票できる年齢の推移や、衆議院議員・参議院議員選挙など、選挙の種類、選挙運動についてなど説明していました。

 

3年生は、誕生日を迎えると「18歳」となり、選挙権を得ます。講座終了後、代表の男子生徒は「学んだ事を活かして、自信を持って投票できればと思います」とお礼の言葉を述べていました。

 

2019年4月には統一地方選挙が予定されていて、尾道市選挙管理委員会は、2017年度に尾道市内の高等学校5校を含む7校で選挙講座を開催。今年度も東高校を含め、数箇所で開催します。

 

昨年2017年の11月に行なわれた広島県知事選挙の尾道市の投票率は29.93%で、18歳は23.20%、19歳は11.06%でした。

日系カナダ人 太鼓演奏会

ちび太鼓・ベッチャー太鼓 コンサート 2018年7月27日放送

 

日系カナダ人の子どもたちを中心とした太鼓グループ ちび太鼓と、尾道ベッチャー太鼓による合同コンサートが7月15日、尾道商業会議所記念館広場で行われました。

 

ちび太鼓は、日系カナダ人の子ども達に太鼓の素晴らしさを伝えようと、1993年にカナダのバンクーバーで結成されたグループで、現在は13歳から29歳までのメンバーで構成されています。

 

今回のコンサートは、ちび太鼓の結成25周年と、ちび太鼓のサポートを行なう尾道瑠璃ライオンズクラブの結成55周年を記念して開かれました。

 

会場では、ちび太鼓とベッチャー太鼓のメンバー合わせて31人が出演し、ベッチャー太鼓の「礎」という曲を合同で演奏するなど勇壮な音色を響かせ、来場者から大きな拍手が贈られていました。

 

ちび太鼓と尾道ベッチャー太鼓の交流は、尾道出身の祖母を持つカナダの日系人映画監督リンダ・オオハマさんとの縁をきっかけに始まり、合同コンサートは9年ぶり2回目の開催です。

 

初めての合同コンサートで演奏したベッチャー太鼓の曲「礎」は、現在でもカナダで演奏されていて、ちび太鼓は2010年のバンクーバーオリンピックでも太鼓を披露するなど、日本とカナダをつなぐ国際交流の一翼を担ってきました。

 

ちび太鼓メンバーのマシュ・アームストロングさんは「太鼓の演奏を通して、尾道をはじめ日本との国際交流が深まれば嬉しい」と話していました。

 

今回、カナダの関係団体からは、水などの物資や励ましのメッセージなどが多く届けられ、瑠璃ライオンズクラブの長尾 光徳会長は、「今回のコンサートで少しでも市民が元気を取り戻してくれたら幸いです」と話していました。

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