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全日本空手大会出場

全日本空手大会組手少年4人出場   2018年9月28日放送

 

 

神奈川県で10月に行われる「全日本空手道選手権大会 組手の部」に出場する尾道市の小中学生4人が9月18日、市役所を訪れ、平谷祐宏尾道市長に抱負を語りました。

 

大会に出場するのは尾道市の空手教室 日本空手道朱雀館(すざくかん)に通う、向東中学校1年の福岡花火(はなび)君、向島中央小学校6年の山本李成(りせい)君、向東小学校5年の福岡夕凪(なぎ)君と3年の木曽碧威(あおい)君です。

 

4人は6月の県予選で上位入賞するなどして全国への出場を決め、現在は道場で週4日、練習に励んでいます。大会に向けてミット打ちなどの基礎練習をメインに、持久力のアップと、高校生と組手を行うなど体力強化に取り組んでいます。

 

福岡花火君は「練習はきついがご飯をしっかり食べ、後半バテないようにしたい」、山本君は「得意の下段回し蹴りで優勝したい」、福岡夕凪君は「左手の突きで勝ちたい」、木曽君は「スタミナをつけてバテないようにしたい。目指すは優勝」と目標を話し、平谷市長は「優勝目指して頑張ってください」と激励しました。

 

「第10回全日本空手道選手権大会」は10月14日に神奈川県横浜市の横浜文化体育館で開催されます。

福井国体 体操競技出場

福井国体 高校生2人体操競技出場   2018年9月28日放送

 

 

9月29日から福井県で開幕する「第73回国民体育大会」に体操の広島県代表で出場する市内の高校生2人が、9月25日、平谷祐宏尾道市長を表敬訪問し、大会での健闘を誓いました。

 

市長室を訪れたのは、尾道高校2年の舟橋弥里(ふなはしみさと)さんと、因島高校1年の箱﨑若葉(はこざきわかば)さんで、体操競技少年少女広島県チームの選手として大会に出場します。

 

チームは5人構成で、床、段違い平行棒、跳馬、平均台の4種目を行い、上位4選手の合計得点で競います。

 

舟橋さんの得意種目は床で、全国中学校体育大会に2度出場、去年はインターハイに出場するなど全国大会の出場経験があり、現在は、福山、三原、広島市の体操教室で、週6回練習を行っています。

 

今年のインターハイに出場した箱﨑さんは平均台が得意種目で、現在は高校の体操クラブに所属し、週4回の練習に取り組んでいます。

 

2人は、6月の県予選で上位入賞し、県代表のメンバーに選ばれ、チームは7月の中国ブロック予選で2位に入り、3位以内に与えられる国体の出場権をつかみました。

 

舟橋さんは、「チームの絆を深めて、決勝進出を目指したい」と笑顔を見せ、箱﨑さんは、「前日の練習で会場の雰囲気をつかみ、最後まで気持ちを切らさず頑張りたい」と話していました。平谷市長は、「思いきって頑張り、良い演技をしてほしい」と激励しました。

 

福井国体の体操競技は、9月30日から10月3日まで福井県の鯖江市で行われます。

サイクリスト交通指導

尾道警察署 サイクリストへ自転車交通安全指導

 

 

しまなみ海道などをサイクリングする人に、自転車の安全運転などを指導する「サイクリスト交通安全指導」が9月24日、向島町で行なわれました。

 

市民センターむかいしま「こころ」の北側駐車場で指導が行なわれ、尾道警察署の職員が、自転車で走っている地元の人や、サイクリングを楽しんでいる観光客らを呼び止めて、島内で自転車の交通事故が多いポイントなどを地図で説明していました。

 

親子づれにも楽しんでもらおうと、パトロールカーや白バイなどの車両3台が展示されていて、子どもが運転席に乗り込み写真を撮るなどしていました。

 

サイクリストへの交通安全指導は、管内に多くのサイクリストが訪れる尾道署が初めて企画しました。

 

京都市から観光に訪れ、サイクリングの途中に立ち寄った夫婦は、「景色に見とれて交通事故に合わないように、気をつけたい」と話していました。

 

この日は、およそ45組の人達がおとずれ、警察官の交通指導に耳を傾けました。

 

尾道署によると管内で、自転車が絡んだ交通事故は、2018年は8月末時点で25件発生。昨年の同じ時期に比べて5件減少しています。

 

里山尾道ウォークinみつぎ

里山尾道ウォークinみつぎ    2018年9月27日放送

 

御調の街を歩いて巡るウォーキング大会、里山尾道ウォークinみつぎが9月22日、御調町中心部などで開催されました。

 

このイベントは、ウォーキングを通した地域の魅力の再発見と健康増進を目的に毎年開かれているもので、日本市民スポーツ連盟公認のウォーキング大会にも選ばれています。

 

6回目の開催となる今回は、市内や近隣の地域から175人が参加し、平坦な道が多い緩やかなコースや、アップダウンがあり距離が長い健脚コースなど4つのコースを歩きました。

 

コースには、圓鍔勝三彫刻記念公園や彼岸花の名所としても知られている「いきいきロード」が含まれていて、参加者らは里山ののどかな風景や咲き誇る彼岸花を楽しみながら爽やかな汗を流していました。

 

大会には、尾道しまなみ商工会や御調町振興区長会、御調高校の生徒たちがコースの誘導や給水所のボランティアとして協力し、ゴール地点では参加者らを笑顔で迎えていました。

おいて益々咲かん展

おいて益々咲かん展 2018年9月26日放送

 

65歳以上の人が制作した絵手紙の展示会「おいて益々咲かん展」が9月30日まで、尾道本通り商店街のギャラリー都で開かれています。

 

この展示会は、絵手紙作家 円福寺都さんが県内外で主宰している教室の生徒による作品発表の場として定期的に開いているもので、タイトルには、歳を重ねても元気に過ごしていこうという願いが込められています。

 

今回のテーマは赤色で、会場には、赤い野菜や生き物、カープを題材にしたものなど、元気な筆づかいで描かれた作品およそ300点が並んでいます。

 

絵手紙には、イラストと共にメッセージが添えられていて、孫や夫を思いやる言葉や自分自身を励ますものなど、生徒たちの気持ちが込められ、訪れた人たちが足を止めて見入っていました。

 

ギャラリー都は、来年の春に閉館する予定で、「おいて益々咲かん展」は2002年の開館以来、定期的に開かれていましたが、今回が最後の開催となります。

 

円福寺さんは「皆さんのおかげで、毎回元気溢れる作品展を開くことができました。今後は、ここまで続けることが出来た恩を返していきたい」と話していました。

 

展示会「おいて益々咲かん展」は9月30日(日)まで、ギャラリー都で開かれています。

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