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因島自転車観光振興協議会

因島サイクルツーリズム振興協議会 2019年6月27日放送

 

因島を中心に自転車観光を活用した町の賑わい作りを図る「因島サイクルツーリズム振興協議会」の設立総会が6月21日に、因島土生町の因島商工会議所で行われました。

 

総会では、協議会の会長を務める因島商工会議所の村上祐司会頭が、出席したおよそ30人の会員たちに、「サイクリストが地域の文化や歴史を体感できるような事業を考えていきたい」と呼びかけました。

 

協議会は、因島や周辺の島しょ部の地域振興を図るため、地元の商工業者や地域団体などで組織されていて、飲食や宿泊、観光業者などおよそ70人で構成されています。

 

今後の主な活動としては、サイクリング観光の調査・研究や、SNSを活用した情報発信、自転車に関連したイベントの開催などを計画しています。

 

また、因島土生港対岸の愛媛県上島町では、2020年に岩城島と生名島を結ぶ岩城橋が開通する予定で、新たなサイクリングコースとして期待されていることから、上島町とも連携して観光振興に取り組みます。

 

因島では、車道に引かれた自転車を誘導するブルーラインが島の北部に集中していて、南部でのサイクリストの受け入れ態勢の充実が課題となっています。

 

生名島へは、因島の南部に位置する土生港から船で渡ることができるため、協議会では上島町との連携を通して、土生町の活性化も図っていく方針です。

御調児童・園児 田植え

御調の児童・園児 田植え体験学習 2019年6月26日放送

 

御調中央小学校5年生と、御調中央保育所の園児が6月18日、近くの田んぼで田植えの体験学習を行ないました。

 

5年生46人と、園児16人が参加し、せら夢公園自然観察園の延安勇さんと、JA尾道市御調支所の職員が、苗の植え方などを子供達に指導。5aほどの田んぼに入り、横一列に並んで苗を植えて行きました。

 

5年生は、苗を一本一本丁寧に植え、園児は、泥んこになりながら田植えを楽しんでいました。

 

園児の杉野 太一くんは「みんなでできて、楽しかった」と泥んこの手を見せ、下久吉 絢音さんは、「斜めに植えないよう、丁寧に植えました」と嬉しそうに話していました。

 

米は「秋盛り」という品種で、10月初旬に収穫された後は、学校や保育所の給食で使用される予定です。

吉浦町 災害図上訓練

吉浦町 災害図上訓練 2019年6月27日放送 

 

 

災害時に住民の避難行動を促すための図上訓練が6月16日、日比崎中学校で行われました。

 

 

吉浦町の自主防災会の会員と日比崎中学校生徒、尾道市防災士ネットワークのメンバー達およそ80人が参加。地図の上に災害時に予想される危険箇所や内容などを書き込んでいく図上訓練「DIG」(ディグ)と呼ばれる訓練を行いました。

 

はじめに広島県自主防災アドバイザーから「DIG」について説明があり、内容や目的などを把握した上で、実際に地図を用いての訓練となりました。

 

参加者は、地図上に危険箇所や内容を記入して、情報を共有する事で、自分の住んでいる地域に潜むリスクなどを目で見て確認し、避難経路や場所などを確認していました。

 

又、最後に避難のタイミングや・避難の呼びかけ方などを検討して、訓練で学んだ事を発表しました。

 

この訓練は広島県の支援事業として実施され、吉浦町が県のモデル地区に選ばれたものです。

三体廻し神輿縄かけ

三体廻し 神輿 縄かけ 2019年6月25日放送

 

久保2丁目の八坂神社で6月16日、尾道祇園祭三体廻しに向けて、神輿の縄かけが行われました。

 

八坂神社には、三体廻しの際に担ぎ出される三つの神輿が安置されていて、担ぎ棒に巻かれた縄は、毎年、祇園祭の時期に合わせて新しいものに取り換えられています。

 

この日は、各巴の神輿の担ぎ手たちおよそ30人が集まり、協力し合いながら古くなった縄を取り外し、綺麗な縄を巻いていきました。

 

三体廻しは、尾道三大夏祭りの1つに数えられる伝統ある行事で、昔は喧嘩神輿と呼ばれるほど荒々しい祭りで、その名残りとして、神輿の鳥居と屋根の蕨手には、衝撃を吸収する役割とされていた縄が巻いてあります。

 

現在も、幟の周りを三体の神輿が勢い良く回るなど、勇壮な祭りとして市民に親しまれています。

 

三体廻しは6月29日に土堂1丁目の尾道渡船フェリー乗り場前で行われ、「ちゅピCOMおのみち」では、18時30分から祭りの模様を生中継します。ぜひご覧ください。

市長会見 災害協定

定例市長会見 10社と災害協定 2019年6月24日放送

 

 

定例尾道市長記者会見が6月24日にあり、大規模な災害が発生した時に、避難所での生活に必要な日用品や、物資などを供給するため、尾道市と市内外の10の企業が協定を結びました。

 

 

協定の締結式には、平谷祐宏尾道市長や、高須町の総合レンタルショップ「R&Rレンタル尾道」の杉原寛社長、東尾道の建設機械レンタル「長浜産業」の若林真尾道営業所長、御調町の居宅介護支援事業所の上西雄士社長たち、企業の代表が出席して、協定書へサインしました。

 

2018年7月の豪雨災害を受けて尾道市は、断水や停電・人命救助の際に必要なものや、避難所で足らないものなどの把握に努め、このたびの協定締結となりました。

 

協定により、避難所の仮設トイレ・シャワーハウス・段ボールを使ったベッド・冷風機・冷蔵庫など、避難所の環境改善に必要なものや、食料や衣類・日用品など、被災者の生活必需品を円滑に配布する事が出来ます。

 

又、太陽光発電システムを備えた「ソーラーシステムハウス」の救助現場への設置と、重機の迅速な手配や、避難所としてサービス付き高齢者向け住宅の提供を受ける事等も協定に盛り込まれています。

 

会見ではこの他、尾道市の公式LINEを使った防災対策や、市内の有名ラーメン店の休業についてなど、質問があり、それぞれ市長が答えました。

 

会見の模様は、24日の21:00からと、25日の7:00と11:00からの3回放送予定です。

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