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全国仮装大会inおのみち

全国仮装大会inおのみち 2019年9月30日放送

 

第8回全国仮装大会inおのみち2019が9月28日、29日に開催され、2日目は尾道本通り商店街などでパレードが行われました。

 

このイベントは、仮装を通して町を盛り上げようと毎年開かれているもので、今年は、県内外の団体や企業など、過去最多の137組、1,160人が参加しました。

 

商店街のパレードでは、実行委員会の会長を務める平谷 祐宏尾道市長や高橋 貞昭顧問も仮装して大会を盛り上げました。

 

参加者たちは、手作りの衣装などを身に付け、アニメや映画のキャラクター、歴史上の人物や有名人などに扮し、キメポーズやダンスなど工夫を凝らしたパフォーマンスで注目を集めていました。

 

パレードの後、東御所町のしまなみ交流館で仮装コンテストが行われ、審査員らが衣装やパフォーマンスなどを採点しました。

 

審査の結果、今回はゲームキャラクターの仮装をした尾道市の「チーム エネルギア」がグランプリに選ばれました。

 

パレードの様子などは、11月4日からコミュニティチャンネルで放送予定です。お楽しみに。

灯りまつり デザイン発表

灯りまつり デザイン発表 2019年9月27日放送

 

10月12日に開催される「第16回尾道灯りまつり」の配置デザインが9月26日、久保1丁目の尾道市市民会館で発表されました。

 

会場では、毎年ぼんぼりをデザインしている、尾道市立大学ひかりアート研究部のメンバーたちが、市内のお寺や広場など、それぞれの担当ごとに、デザインのテーマや狙いを説明しました。

 

今年の灯りまつりでは、市内の29か所に、園児や小・中学生、観光客などが描いたおよそ3万4千個のぼんぼりが設置される予定です。

 

デザインの中には、新元号の令和の文字や、尾道港開港850年を記念して、しまなみ海道とデベラを並べたもの、昨年の西日本豪雨災害を忘れないよう「水」をイメージしたものなどがあります。

 

ひかりアート研究部 部長の森口梨子さんは「デザインを通して尾道らしさが出せたと思う。灯りを通して、尾道の良さをいっそう感じてほしい」と話していました。

 

第16回尾道灯りまつりは、10月12日の18時から21時まで、市内各所で行われる予定で、雨天の場合は13日に延期されます。

 

当日は、演奏会など様々なイベントが行われる予定です。詳しくは、尾道灯りまつりのホームページなどでご確認ください。

けんみん文化祭ひろしま

けんみん文化祭 洋舞フェス     2019年9月27日放送

 

広島県民の文化の祭典、「けんみん文化祭ひろしま‘19」の洋舞フェスティバルが9月15日、東御所町のしまなみ交流館で開かれました。

 

けんみん文化祭は、広島県内の文化団体の活動と発表、そしてそれらを鑑賞する場を設ける事で、県民による文化を創造しようと開かれている事業です。

 

9月から12月にかけて様々なジャンルの発表が県内各地で行われ、尾道では洋舞のジャンルにエキシビションを含む11の団体が出場しました。

 

尾道市から参加したスター☆バレエ体操クラブは「アースドリーム」というタイトルで、バレエを交えたモダンダンスを披露。地球の営みなどをイメージしたスケールの大きなダンスに、会場からは盛んな拍手が送られていました。

 

このほかにも、安芸高田市や世羅町、三原市などからジャズダンスやヒップホップ、クラシックバレエなどの団体が参加し、踊りを披露しました。

 

参加した団体には、小さな子どもから高齢の人まで幅広い年代の人が加わっていて、文化祭に向けて練習してきた成果を舞台の上で精一杯披露していました。

 

けんみん文化祭は、広島県の豊かな自然と伝統に育まれた文化の発掘、継承、育成を目的に毎年開催されています。

人命救助 感謝状

人命救助 感謝状 2019年9月26日放送

 

 

8月に発生した水難事故の際、人命救助に貢献した尾道市内の男性2人に9月21日、尾道西消防署で、感謝状が贈呈されました。

 

表彰を受けたのは、新高山二丁目の細谷康博さんと神田町の島谷安紀義さんの2人で、杉原博文署長から感謝状が贈られました。

 

細谷さんと島谷さんは、8月31日13:30頃、吉和漁港付近の尾道水道で溺れていた尾道市在住の76歳男性を協力して救助しました。

 

男性は頭部のみが海面に浮いて、発見しにくい状態でしたが、海事関係の仕事をしていた2人は、すぐさま人が溺れていると判断して、近くの船舶にあった浮き輪を投げて救助しました。

 

2019年、尾道市では9月20日までに、11件の水難事故が発生しています。尾道市消防局では、「溺れている人を発見したらペットボトルなど浮くものを近くに投げるなどして、すぐに通報して欲しい」と話しています。

小川ゼミ 街中発表

尾道市立大学 小川ゼミ 街中発表 2019年9月25日放送

 

 

尾道市立大学経済情報学科の小川長教授のゼミの学生による尾道の海事産業に関する発表が9月20日、尾道商業会議所記念館でありました。

 

 

小川ゼミでは、大学を飛び出し、一般公開する形で講義を行っています。今年度は、ゼミのタイトルを「船とともに暮らす 海事編」と題して、学生達が企業に取材するなどして尾道の造船の歴史や、現状をまとめています。

 

一般公開は、今までに5回行なわれ、造船業に携わる人を招いて話を聞いたり、自分達で調べた事を発表したりして、尾道の海事産業の未来を考えてきました。

 

最終日のこの日は、まとめの発表が行われ、一般の聴衆を含むおよそ30人を前に学生の代表2人が発表しました。

 

尾道の造船業の課題について学生は、「人材不足」と「技術の継承」などをあげるとともに、環境に優しい船舶の製造など、新たな取り組みの必要性も示していました。

 

最後にグループに分かれてディスカッションが行われ「造船業へ地元就職を増やすには」などのテーマで進められました。

 

造船に愛着持ってもらうために「船の名前を一般公募してはどうか?」など、学生ならではの意見が出ていました。

 

小川教授は「一般公開という外部の目がある中、学生主体のゼミで、発表する力やコミュニケーション力をつけてほしい」と話していました。

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