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西提寺「一字一石経」

西提寺「一字一石経」公開 2019年10月11日放送

 

向東町の西提寺で10月10日、本尊の開帳があり、合わせて、石に一文字ずつ書き写された経文「一字一石経」が初公開されました。

 

「一字一石経」は、1740年頃に、西提寺の3代目の住職が中心となり、およそ6万6千個の石に、法華経を一文字ずつ書き写したものです。

 

昨年、本堂の下などから掘り出され、尾道市の「NPO法人 長井浦文化財研究所」が調査にあたりました。

 

本堂で記念講演が行われ、研究所の森重彰文理事長が、一字一石経についてなど解説しました。

 

西提寺は、平安時代に創建されたと伝わる寺で、毎年10月10日に、国の重要文化財に指定されている2体の本尊を公開しています。

 

西提寺では今後、一字一石経の一部を、常時公開できるよう準備を進めていく予定です。

尾道美術協会「大作展」

尾道美術協会「大作展」    2019年10月11日放送

 

2019年尾道美術協会「大作展」が10月11日から、久保1丁目の尾道市市民会館4階で始まりました。

 

初日にオープニングセレモニーが開かれ、尾道美術協会の佐藤圭史会長の挨拶に続き平谷祐宏尾道市長が祝辞を述べ、テープカットで開会を祝いました。

 

この展示会は、尾道美術協会の会員と、協会に付設されている絵画研究所のメンバーの作品を披露する場として毎年開かれているもので、今回は油彩画と水彩画合わせて47点が展示されています。

 

協会会員の作品は、50号から200号までの大作33点が並び、尾道の風景や、花などの静物画。心象風景のような抽象画などがあり、来場者らが足を止めて見入っていました。

 

協会創立85周年となる今回は「新たな進展」をテーマに開催されていて、佐藤会長は「作品はその人自身とも言えるので、それぞれの絵の世界を感じながら鑑賞してほしい」と話していました。

 

尾道美術協会大作展の会期は10月16日まで、会場は尾道市市民会館4階で、時間は10時から18時まで。観覧は無料です。

駅コンサート

駅コンサート 2019年10月10月放送

 

JR尾道駅2階の眺望デッキで9月末、尾道市立大学吹奏楽部による演奏会が開かれました。

 

新しくなったJR尾道駅では、駅でのコンサート、略して「駅コン」と題して、定期的に演奏会が開かれています。

 

コンサートは、夕暮れ時から夜にかけて行われていて、今回は、尾道市立大学吹奏楽部の部員21人が、ポップスなど3曲を披露しました。

 

訪れた人たちは、眺望デッキからの景色を楽しむと共に、美しい音色に耳を傾けていました。

 

演奏会は、音楽で町を盛り上げる団体「音楽と風景」実行委員会が企画していて、主に、週末の夕方に行われています。

瀬戸田青年部まつり

瀬戸田青年部まつり    2019年10月9日放送

 

尾道しまなみ商工会青年部による催し「瀬戸田青年部まつり」が9月27日、瀬戸田町のフレスタモール カジル瀬戸田店で開かれました。

 

これは、尾道しまなみ商工会青年部が、地域を盛り上げようと毎年開いているもので、会場ではステージイベントや飲食ブースなどが開かれおよそ3000人が訪れ賑わいました。

 

会場には、金魚すくいやスーパーボウルすくいなど屋台が並び、屋内の広場でも射的や輪投げなどのコーナーに多くの子ども達が集まっていました。

 

ステージイベントでは、地域のダンススクールによる踊りや地元グループの歌や太鼓の演奏などが披露され、会場を盛り上げました。

 

飲食ブースには、地元の店舗が出店したおでんやタコ焼きなど食べ物の屋台があり、訪れた人たちが列を作っていました。

 

尾道しまなみ商工会青年部は、瀬戸田町、向島町、御調町を拠点に活動していて、青年部まつりは今年で5回目の開催です。

太陽光発電教室

太陽光発電教室    2019年10月9日放送

 

「太陽光発電」の学習を通して、小学生たちに環境問題について考えてもらう体験教室が10月8日、向島中央小学校でありました。

 

この教室は、自然エネルギーについて学ぶことで、子ども達に環境問題への関心を持ってもらおうと、2016年度から尾道市が開いています。

 

2019年は向島中央のほかに久保、因北、御調西の合わせて4校で授業が行われ、向島中央小学校では、4年生の2クラス合わせて60人が教室に参加しました。

 

授業では、高須町の水道局跡地で太陽光発電所を運営している国際航業株式会社の社員が講師を務め、太陽光発電を含む再生可能エネルギーや、地球温暖化の問題などについて話しました。

 

太陽光パネルで生み出した電気で噴水を起こす実験や、デジタル地球儀を使った温室効果ガスの動きのシミュレーションなどもあり、子ども達は楽しみながら環境問題への理解を深めていました。

 

教室に参加した児童は、「話を聞いて、太陽光発電の仕組みが分かった。環境の為に、温室効果ガスが無くなるようにできればいいと思った」と話していました。

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