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スタッフブログ

古道具店「冥王星」

古道具店「冥王星」     2019年10月4日放送

 

久保でレトロな小物や絵葉書などを販売する古道具店「冥王星」が10月4日にオープンしました。

 

店主の堀田敬子さんが久保3丁目の自宅のガレージなどを改装して作ったお店で、道路に面したおよそ6畳と8畳ほどの室内のスペースで、古い絵葉書のほか、レトロな置物や食器類など味わいのある品を販売しています。

 

絵葉書は、曾祖父の堀田民之助さんが集めた戦前から戦後のもので、10月中は10月22日が天皇陛下のご即位を祝う祝日になっている事に因み、昭和天皇の即位に際して発売された絵葉書などが並べられています。

 

店内にはこの他に、尾道の戦前の様子を映した展示用の絵葉書もあり、当時の尾道の街並みなどを知る事が出来ます。

 

お店の名前の「冥王星」は、尾道の中心市街から見て、お店の場所が町の端の方にあることなどに因んでつけたもので、堀田さんは「ここまで来られた人が、気軽に入って楽しめる場所にして町を活気づけたい。古いものの魅力は、それぞれの歴史やドラマが感じられることなので、面白がって見てもらえればうれしい」と話していました。

 

古道具店「冥王星」の営業は10月は毎週金曜日と日曜日のほか、第1・第2土曜日。11月からは毎週金曜日と土曜日に加え、第1・第3日曜日にオープン予定です。

しまなみ杯空手大会

第1回しまなみ杯空手道選手権大会 2019年10月3日放送

 

 

幼児から高校生が出場する空手道の大会「第1回しまなみ杯空手道選手権大会」が9月29日、向島運動公園でありました。

 

中四国地方から29の空手道団体、およそ130人が出場。幼稚園児や小学生の学年別など22のクラスでトーナメント戦が行われました。

 

開会式で、大会を主催した尾道市神田町の空手道場「日本空手道 朱雀館」の館長、桃谷和秀大会会長が挨拶。朱雀館の福岡君達が選手宣誓しました。

 

模範演武の後、2つのコートに分かれて試合が行なわれました。

 

大会は、「フルコンタクト」系の試合で、どのコートでも激しい試合展開となりました。

 

しまなみ杯は、空手の大会の少ない尾道で開催しようと、朱雀館の桃谷館長が中心となり初めて開かれました。

 

桃谷さんは「心身ともに鍛えられる空手の素晴らしさを見てほしい」と次回以降の開催も目指しています。

 

尚、朱雀館では道場生を募集しています。詳しくは、館長の桃谷さん、090-8247-4343までお問い合わせください。

尾造 最大タンカー進水式

尾道造船所 大型タンカー進水式 2019年10月3日放送

 

 

山波町の尾道造船所で9月28日、11万トンのタンカーの進水式がありました。

 

進水したのは、全長245.5m、幅42m、深さ21.65m、総トン数6万2千トン、積載可能重量およそ11万トンの石油精製品運搬船です。

 

尾道造船所は、尾道で建造された史上最大の船と銘うって進水式を一般公開し、多くの人が見学に訪れました。

 

工場内では警察のパトロールカーの展示や、尾道市立大学吹奏楽部の演奏などイベントが行なわれました。

 

およそ3,000人が見守る中、定刻通りに進水式が行われ、合図とともに船体が尾道水道に滑り降りていきました。

 

進水式の後に、記念の「餅まき」があり、縁起物の紅白餅が振舞われました。

 

進水した船は「MORNING CRENE」と命名され、尾道で培われた技術が数多く取り入れられています。

 

船首部分に、直線的な形状の独自技法を採用して、波の抵抗を軽減。船尾部分は、水流を整える技術を採用し、燃料消費を抑えます。

 

また、尾道市潮見町に本社を置く、ナカタ・マックコーポレーションが開発した自動塗装ロボットによる塗装が施されています。

 

「モーニングクレイン」は、2020年の4月に竣工予定で、軽油・灯油・ガソリン・ジェット燃料などを中東から東アジアに運びます。

生口市民スポーツ広場 OP

生口市民スポーツ広場 オープン記念GG大会 2019年10月2日放送

 

 

旧生口中学校の運動場に整備された「生口市民スポーツ広場」が10月1日にオープンし、記念のグラウンドゴルフ大会が行なわれました。

 

広場は天然芝で、スプリンクラーを備えていて、グラウンドゴルフ2面、8人制サッカー1面など、広さおよそ5,000㎡です。

 

尾道市がスポーツ振興くじの助成金を受けるなどして、およそ7,200万円かけて整備しました。

 

広場のオープンを記念したグラウンドゴルフ大会には、因島・瀬戸田の住民を中心におよそ240人が参加。開会式で、平谷祐宏尾道市長が「サッカーやグラウンドゴルフなど多目的に利用できる芝生広場が完成した。これからも皆さんの声を聞き、使い易い施設にしていきたい」と挨拶しました。

 

その後、平谷市長や佐藤昌弘教育長と地元選出の市議会議員らが参加して始球式が行われ、大会がスタートしました。

 

参加者は、新しい天然芝のグランドで、存分にゴルフを楽しみ、ホールインワンが出るなど盛り上がっていました。

 

尚、尾道市は旧生口中学校の校舎の隣に、フットサルなども楽しめる体育館を整備する予定で、2020年度末までの完成を見込んでいます。

タップ粟村さん 講演会

タップ粟村さん 講演会 2019年10月2日放送

 

尾道出身のタップパフォーマー粟村勝さんによる教育講演会が9月27日、防地町の久保中学校で行われました。

 

この講演会は、久保中の卒業生である粟村さんが、タップダンスを通じて得た教訓を後輩たちに伝えようと行われたもので、全校生徒149人が参加しました。

 

粟村さんは、ニューヨークのアポロシアターで行われる、アマチュア歌手やダンサーの登竜門的なイベント「アマチュアナイト」で、日本人として初めてベスト4に入賞したダンサーで、現在もタップの指導や振り付けなど多方面で活躍しています。

 

講演会で粟村さんは、自身の経験を振り返りながら、努力することや人との出会いの大切さを語りました。

 

講演後は、生徒たちが歌う校歌に合わせたタップダンスを披露し、母校への思いを込めた華麗なタップの音を響かせていました。

 

粟村さんは、毎年、尾道でのライブイベントに合わせて、市内の子どもたちにタップダンスの魅力を伝える活動を行っていて、今回の講演会は、久保中のOBや学校と連携して特別に行われました。

 

粟村さんは「生徒たちには、人と人は、言葉が無くても音楽でつながれることを知って欲しい」と話していました。

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