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グリーンスローモビリティ

グリーンスローモビリティ 試走 2019年10月1日放送

 

尾道市は、電動車両「グリーンスローモビリティ」の導入効果を図る実証事業を10月1日に開始し、初日は、市内で車両の走行実験を行いました。

 

グリーンスローモビリティは、時速20キロ未満で公道を走ることができる4人乗り以上の電動車両で、環境への負担が少なく、狭い路地も通行できることから、高齢者の移動手段や観光地の乗り物として期待されています。

 

導入効果を図る実証事業は、環境省と国交省が、地方の自治体や民間事業者と連携して行うもので、申請のあった全国の地域から、尾道市を含めて7箇所が選ばれています。

 

走行実験では、事業に参加している備三タクシーのドライバーが、全長およそ4メートル、幅おそよ1.3メートルの7人乗りの車両2台を運転し、西國寺下の路地や、浄土寺へ続く道などを走って安全性などを確認しました。

 

車両を運転した尾三タクシーの岡内繁信さんは、「車両は操作しやすく、尾道での走行も安全に感じた」と話していました。

 

尾道市は、観光客や高齢者の移動手段として、市街地などでグリーンスローモビリティの運行を計画していて、11月から観光客を乗せて走るなど、本格的な実証事業を始める予定です。

北高生 留学生と交流

北高生 留学生と交流    2019年10月1日放送

 

尾道北高校の2年生が9月27日、授業の一環として広島大学の外国人留学生と交流しました。

 

生徒達の会話力や伝える力を養おうと2018年から行っている取り組みで、今回は広島大学に留学中の大学生5人と大学院生12人の合わせて17人の外国人留学生が参加しました。

 

交流では、留学生1人に対して3人から4人の生徒がグループを作り、自然環境や経済、教育など自分たちが設定したテーマごとに、留学生と英語で意見交換を行いました。

 

生徒達は、テーマに沿って事前に調べてきた難しい内容を、中国やタイ・パキスタン・ガーナなどの留学生たちに質問し、留学生たちは自分の国の現状なども踏まえて答えていました。

 

教育をテーマに意見交換した2年生の三島来輝君は「準備を十分してきたつもりだったけど意見を伝えるのが難しかった。英語教師を目指しているので、これからもスピーキングの練習などを頑張りたい」と話していました。

 

この交流会は、広島大学の総合科学部国際共創学科の達川奎三教授が、尾道北高校で出前講座を行ったことをきっかけに昨年から始まりました。

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