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リモート舞台挨拶

岩井俊二監督 リモート舞台挨拶 2020年9月30日放送

 

 

 

東御所町のシネマ尾道で9月27日、映画「8日で死んだ怪獣の12日の物語 劇場版」の上映と、岩井俊二監督のリモート舞台挨拶が行われました。

 


この映画は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、5人の映画監督が「怪獣の人形に願いを込めてコロナウイルスを倒そう」という趣旨のもと、SNS上でリレー形式により制作した映画「カプセル怪獣計画」の番外編として、岩井俊二さんが監督したものです。

 

映画は、全編リモートで撮影され、主演の斎藤工さん他、のんさん、武井壮さんなどが出演しています。上映の後、シネマ尾道と名古屋の岩井俊二監督の仕事場をつなぎ、リモート舞台挨拶が行われました。

 

会場からの質問に監督が答える形で進められ、観客からは「リモート撮影の場合、役者さんに対してどういう演技指導や演出をするのですか」「最初から結末は決めていたのですか」など、質問が寄せられました。

 

岩井監督は最後に「コロナが無ければ作れなかった作品。劇場公開するにあたり、ミニシアターの支援をしようと始まった映画です。またパート2が出来たらいい」と話していました。

 

映画「8日で死んだ怪獣の12日の物語 劇場版」は10月2日までシネマ尾道で上映されています。

古着屋オープン

ピーターさん古着屋オープン 2020年9月29日放送

 

 

アメリカ出身で、尾道在住のピーター・カードさんが、ヴィンテージファッションの店を構え、人気を集めています。

 

尾道本通り商店街 南側、土堂一丁目の空き家を改装した古着屋「テイストメーカー」は、ピーターさんと池内桃子さんが6月にオープン。アメリカやヨーロッパの1960年代から2000年代前半の古着が250着以上並んでいます。

 

商品は全て2人が仕入れていて、見た目や素材の着心地などを直接確認して、買い付けています。

 

ピーターさんによると、60年代から70年代のアメリカやヨーロッパのカジュアルな古着を扱っている店は珍しく、この日も、観光客や地元の人が多く訪れていました。

 

10年前まで、福山で英語教師として働いていたピーターさんは、海が近く、穏やかな尾道に惹かれて3年前に移住。旅行代理店からの依頼で、英語の観光ガイドを行っていましたが、6月にこのショップを開きました。

 

ピーターさんは、「国内外のおしゃれな服を楽しんでほしい」と話していました。

 

古着屋「テイストメーカー」の営業時間は、お昼前後から午後7時までのオープンで、毎週水曜日と木曜日が定休日です。

みなとオアシス交付式

みなとオアシス因島・上島 登録証交付式 2020年9月28日放送

 

 

因島の土生港と対岸の愛媛県上島町の立石港が国土交通省の「みなとオアシス」に登録され9月26日、登録証の交付式がありました。

 

「みなとオアシス」の制度は、国交省が「港」を核としたまちづくりを促す為に、2003年に設けたもので、登録されれば、港湾施設の整備へ優先的な補助などが受けられます。

 

今回は、「みなとオアシス因島・上島」の登録名で、2つの港とターミナルや、待合所など周辺施設が認定されました。登録は、全国145ヵ所目です。

 

県をまたぐ登録は今回が初めてで、尾道市と上島町は、港の整備や、イベントの開催などを通して、交流促進や海の情報発信に努めます。

 

登録証の交付式に先立ち、土生港の長崎桟橋と立石港を結ぶ航路の新しいフェリー「ゆめしま」の出発式などがあり、多くの人が訪れました。

 

交付式には、平谷祐宏尾道市長たちが出席し、国交省の担当者から登録証を受け取りました。土生港と立石港は、フェリーで3分の距離で結ばれていて、買い物や通勤などで日常的な繋がりがあるから、尾道市と上島町は、今後も連携を深めて、港の発展に努めます。

あづみ園 議員視察

あづみ園 議員視察    2020年9月25日放送

 

広島県議会の議員たちが9月1日、児童の発達相談や療育支援を行う久保町のあづみ園を視察しました。

 

県議会の生活福祉保健委員会のメンバーが視察に訪れ、委員会に所属する議員と県の職員たちおよそ20人が参加しました。

 

視察では、はじめに あづみ園を運営する社会福祉法人あづみの森の宇根幸治理事長から、あづみ園での療育を中心に、取り組んでいる事業内容などが紹介されました。

 

その後、議員たちからは「早期療育の重要性」や「卒園後の園児に対する支援」「新型コロナウイルスの影響」など様々な質問があり、宇根理事長は現状の課題なども踏まえながら、答えていました。

 

尾道市選出で生活福祉保健委員会委員長の吉井清介議員は、「現状を踏まえた話を聞くことができた。今回の内容を広島県の福祉向上に繋げられるようにしていきたい」と話していました。

9月議会閉会

尾道市議会9月定例会閉会 2020年9月24日放送

 

 

尾道市議会9月定例会が24日最終日を迎え、2020年度補正予算案など21議案ほかを可決して終了しました。

 

補正予算の主なものは、尾道水道のフェリー存続に向けて「歌戸運航」への増資と、「尾道渡船」が所有する土地の買取り費用、長江小学校にある、放課後児童クラブの移転と改修費などが計上されています。

 

水道事業の補正予算は、新型コロナウイルス対策として、水道料金の基本料金を2ヶ月免除する為の費用を特別損失として計上。病院事業の補正予算は、コロナ対策として、市民病院に救急患者の搬送用人工呼吸器と、PCR検査の遺伝子検査装置の整備費などとなっています。

 

その他、人権擁護委員1人の再任、新しい人権擁護委員に向島町の青木平さんを選任する事に同意した他、新型コロナウイルスの影響で悪化した地方財政に対して財源の確保を求める意見書と、ソーシャルディスタンスの観点から、安心安全な少人数学級を求める意見書を可決しました。

 

市民有志の会から提出された、尾道市独自のPCR検査の実施などを求めた「新型コロナウイルス対策の拡充を求める請願書」は、賛成少数で不採択となりました。

 

本日24日の市議会の様子は21:00から再放送します。

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