HOME > ニュース・情報コーナー > 月間アーカイブ

スタッフブログ

彫刻リンパサロン

リンパサロン オープン 2020年10月30日放送

吉和西元町(よしわにしもとまち)に10月2日にオープンした癒しのリンパサロン「グリーム」を紹介します。

 

「彫刻リンパサロン gleam(グリーム)」は、セラピストの山本マキさんが、自宅の一室を利用してオープンした、完全予約制・女性専用のサロンです。

 

“彫刻リンパ”は、体を彫刻のようなメリハリのあるボディラインへ導くことを目指す、サロン独自のテクニックで、特にウエストのくびれを実感したい人などに人気が出ています。

 

遠赤外線やマイナスイオン効果が期待できる「岩盤マット」を使用するのも「gleam(グリーム)」のこだわりの一つで、体を温めながら、筋肉を緩ませて自律神経のバランスを整えることを目指しています。

gleam(グリーム)では、「スッキリ小顔」や「代謝UP」など、60分から150分までの様々なコースがあり、その他にもオプションとして揉みほぐしや、「かっさ」を使った頭皮のトリートメントなども受けることができます。

 

温かいハーブティーのサービスもあり、終了後には、体を温めながら水分補給して、リラックスする事が出来ます。

 

知事会見放送

10月29日、広島県庁で湯崎英彦広島県知事の会見が開かれました。

番組内容を変更して下記の通り放送します。

 

【湯崎英彦 広島県知事 会見】 10月29日(木)午後10時〜 

 

新型コロナウイルス抗体保有率調査の結果についてと、新型コロナウイルス感染症データサイトの開設について

簡単なライフワーク展

展覧会「簡単なライフワーク」 2020年10月29日放送

 

 

尾道在住の若手アーティストを中心とした展覧会「簡単なライフワーク」展が11月9日まで、土堂二丁目のギャラリーウルトラで開かれています。

 

帆布の生地に絵画や写真・版画などがプリントされた作品が展示されており、全国各地で制作活動を行なっている9人のアーティストがデータを持ち寄り、尾道で布へプリントアウトしました。

 

展示を企画したのは、尾道市立大学大学院で、美術を専攻する池永朱里(みさ)さんと、おおだいらまこさんの2人で、昨今問題になっている環境問題を考えようと、作品で使った布は最終的にバッグとして再利用する予定です。

 

布作品の他に、制作中に出たゴミを展示していて、作品制作で使う資源について改めて考える内容にもなっています。

 

池永さんのデザインは、口紅やアイシャドーなどの化粧品を使って作られていて、色合いが独特の雰囲気を醸し出しています。

 

おおだいらさんは、フジツボやソテツなどのデザインを、得意のインスタレーションで表現し、布をソファーのカバーとして展示しています。

 

作品展は、土堂2丁目のギャラリーウルトラで11月9日まで行なわれていて、毎日11時にオープン、水曜日が定休で、入場無料です。

 

展示会終了後に、作品の布を用いて、バッグを作る予定で、詳しくは、ギャラリーウルトラ「簡単なライフワーク」で検索して下さい。

音楽休暇村 プレ演奏

音楽休暇村 プレ演奏    2020年10月28日放送

 

10月31日から瀬戸田町のベル・カントホールなどで行われる音楽イベント「しまなみ海道・秋の音楽休暇村」のプレ演奏が10月27日、尾道本通り商店街で行われました。


「秋の音楽休暇村」は広島県出身で尾道ゆかりのヴァイオリニスト、小島燎さんがプロデュースする音楽イベントで、10月31日から11月3日にかけて、ヴァイオリンやチェロ、ピアノなどのコンサートが行われます。


商店街での演奏は、イベントのPRを兼ねて行われたもので、プロデューサーの小島さんのほか、イベントに出演するヴァイオリニストの東條太河さん、チェリストの向井真帆さんの3人が即興の演奏を披露しました。

演奏が行われた桂馬蒲鉾商店の前では、道行く人が足を止め、3人が奏でる美しい音色に聞き入っていました。

「しまなみ海道・秋の音楽休暇村」の会期は10月31日から11月3日まで。11月1日のメインコンサートでは、3人のヴァイオリニストの競演や朗読を交えたステージなども行われます。
詳しくは「しまなみ海道・秋の音楽休暇村」のフェイスブックページなどをご覧下さい。

吉和八幡 臨時神事

コロナ終息願い吉和八幡神社 臨時神事 2020年10月27日放送

 

 

吉和西元町の吉和八幡神社で10月25日、新型コロナウイルスの終息を願い、臨時の神事が行われました。

 

神事は、大ばらい式と呼ばれ、個人の名前と年齢を書いた人形(ひとがた)の紙を燃やして、灰を海に流すことで、厄災を振り払います。

 

当日は、吉和の街並みが見渡せる高台にある神社で、浮田宮司たちが神事を行いました。参拝者用に事前に設置されていた木綿と絹の布は、罪や穢れを移す「なでもの」と呼ばれ、神事では、それを引き裂く事でも、災いを振り払いました。

 

事前に住民に配っておいた人形の紙は、500枚以上が集まっていて、名前と年齢を書いて災いを移して、それを玉串などとともに燃やしました。

 

人形を燃やして出た灰は、紙の船に詰め、神社近くの吉和漁港から漁船で沖にでて、海に流しました。本来、大ばらい式は、6月と12月に希望者を集めて開くものですが、新型コロナウイルスの影響で、秋祭りの神輿行列や福引などが中止になったのを受けて、代わりの行事として行なわれました、

月間アーカイブ

最近の投稿

<< 1 2 3 4 5 6 >>
6ページ中1ページ目