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中村和代 日本画展

中村和代 日本画展   2020年12月14日放送

 

 

尾道在住で、日本画を対象とした美術団体「創画会」会友の中村和代さんの個展が、12月18日までJR尾道駅前ビル2階のおのみちエコライフ館で開かれています。

 

中村さんは東京藝術大学大学院で日本画を学び、1991年に専攻課程を修了。2005年から尾道市内で絵画教室を開いています。

 

展示では、紫木蓮やカシワバアジサイ、ナニワイバラなどの植物を題材にした、日本画と水彩画の合わせて8点が並びます。

 

カシワバアジサイを描いた作品は、粒子の粗い岩絵具を背景に使い、渋い赤色に紅葉した葉の存在感を際立たせています。

 

100号サイズの「ヘリテージ・ローズ」という作品は、ナニワイバラが風に吹かれる様子を描き、凛としたたたずまいを見事に描写しています。

 

館内には、日本画の他にクリスマスフラワーとも呼ばれる「ポインセチア」や薔薇、スミレを優しいタッチで描いた水彩画も展示されています。

 

「絵を描く際には、対象物からの声を感じながら制作している」と話す中村さんは、「それぞれの花がもつ性格を楽しんでほしい」と呼びかけていました。

 

中村和代「日本画展」は、JR尾道駅前ビル2階の、おのみちエコライフ館で12月18日まで開かれています。

 

議会 一般質問3日目

議会 一般質問3日目   2020年12月11日放送

 

尾道市議会12月定例会の一般質問が11日にあり、4人の議員が質問を行いました。

午前中は、政友会と、日本共産党の議員が登壇。政友会の藤本友行議員は、教育についてなど質問しました。
教職員の働き方改革について、佐藤昌弘教育長は「2018年と2020年6月を比較すると、時間外勤務が月に80時間を越える教員の割合は11.2%減少した。時間外勤務の平均は、月11時間42分縮減できた」と述べました。


その他 藤本議員は、広島県の教員定数の問題、特に教員の未配置について質問を行い、尾道市教育委員会の見解を質しました。
続いて登壇した、日本共産党の岡野長寿議員は、千光寺公園の展望台リニューアル計画を見直すなどして財源を確保し、尾道市独自のPCR検査の実施を求めました。
平谷祐宏尾道市長は、「アフターコロナを見据えれば、公園のリニューアルは必要」との認識を示し、岡野長寿議員からの財政調整基金を活用してPCR検査を実施する提案について「今後5年間で、尾道市の財源は44億円が不足する見通し」と述べ、基金の活用については難しいとの考えを述べました。


午後からは、日本共産党と尾道未来クラブの合わせて2人が質問を行いました。
日本共産党の三浦徹議員はクラスター防止のため、広島県が介護施設などで独自に行う新型コロナの検査についてなど質問しました。


平谷市長は、「尾道市内の対象施設は、特別養護老人ホームや障がい者入所施設など26か所で、11月27日時点で1402人が検査の対象になっている」と述べました。
議会ではその後、市道の認定を求めていた道路について、起点と終点に誤りがあったことに伴う議案の訂正が行われたほか、新型コロナに伴う一人親世帯への臨時特別給付金の再支給に関する議案の追加があり、委員会に付託されました。


議会の様子は、本日、11日の21:00から再放送します。市議会は12月15日から委員会審議に入り、22日に閉会を迎えます。

議会 一般質問2日目

議会 一般質問2日目   2020年12月10日放送

 

尾道市議会12月定例会の一般質問が10日にあり、5人の議員が質問を行いました。

午前中は、志誠会の2人と、市民連合の議員1人が登壇。志誠会の宇根本茂議員は、新型コロナウイルスの経済対策についてなど訊ねました。


平谷祐宏市長や尾道市の担当部長は、13億6千万円を投じたチーム尾道がんばろう応援商品券について「11月末までに7億円の換金があった」と答え、宇根本議員は、商品券を使った消費の動きを、次につなげてほしいと要望しました。
又、新型コロナ対策の市民への徹底について、担当部長は、12月10日発行の「広報おのみち12月号に、冬場のウイルス対策のポイントを記入したチラシを織り込んだので、皆さんに見てほしい」と述べました。
市民連合の檀上正光議員は、市民病院と、みつぎ総合病院における、新型コロナウイルスの検査・治療体制についてなど質しました。


突沖満則病院事業管理者は「市民病院へ全自動PCR検査機器5台、ランプ式検査機器2台を整備した。12月の補正予算で、みつぎ総合病院へも検査機器3台の導入を計画している」と答え、入院体制については「市民病院に感染者専用の病床を設置、中等症患者に対応する個室が7床あり、内1床は重症患者も可能」と述べました。


午後からは、市民連合と尾道クラブの合わせて2人が質問を行いました。
市民連合の山戸重治議員は、来年度が10年間の計画の最終年度となる、歴史的風致維持向上事業成果などについて質しました。


平谷市長は、「寺院など重要文化財の保存修繕、計画地区の道路の美装化、照明整備や空き家再生など総事業費は9年間で24億6,600万円になっている」と述べ「第1期の事業を精査した上で、新たに第2期計画についての策定も検討していきたい」と答えました。


(少し間)議会の様子は、本日、10日の21:00から再放送します。11日も引き続き一般質問が行なわれ、「ちゅピCOMおのみち」では、10:00からと13:00から生放送予定です。

議会 一般質問1日目

議会 一般質問1日目  2020年12月9日放送

 

尾道市議会12月定例会の一般質問が9日にあり、10人の議員が質問を行いました。


午前中は、公明党・木曜会の4人の議員が登壇。岡村隆議員は、コロナ禍での、尾道市立大学の就職状況についてなど訊ねました。


平谷祐宏尾道市長は、「11月現在、大学への尾道市内企業の求人状況は、昨年と変わらないが、内定率は10月末現在で、昨年に比べておよそ10ポイント低下して77%になっている」と述べました。就職支援については、「尾道市産業支援事業推進協議会と大学が連携して勉強会を開催し、双方向で情報を共有する事で学生の就職につなげたい」と答えました。
大本和英議員は、人工知能や情報通信技術・データなどを活用した市役所の運営についてなど質問しました。


平谷市長は「市役所に行かなくても、様々な手続きが完結できるシステムの構築を進めるべきだと考えている」と述べ「その基本となるマイナンバーカードの取得促進にも一層取り組みたい」と答えました。

午後からは、公明党・木曜会と青嵐会、平成会の6人が質問に立ちました。
青嵐会の高本訓司議員は新型コロナ感染が広がる中での尾道市のテレワーク導入状況などを質しました。
平谷市長は、7月に導入し「11月末までに市役所の25の課で、159人が実施し、勤務状況の把握の難しさやコミュニケーションの不足など課題が上がっている。今後、対応方法を見出してテレワークが進むよう着実に取り組みたい」と答えました。
平成会の柿本和彦議員は、コロナ禍での利用増加を踏まえ、家庭でスマホを使用する際のルール作りについて質問しました。


佐藤昌弘教育長は「2018年度の調査で、家でのスマホ利用に明確な約束がないとの答えが、小学4年生で19.9%、中学2年生で37.8%」と述べ「今後小中学校で始まる一人一台のタブレット端末利用に向け具体的なルールを定めるよう検討している」と答えました。

議会の様子は、本日、9日の21:00から再放送します。10日も引き続き尾道市議会定例会の一般質問が行なわれ、「ちゅピCOMおのみち」では、10:00からと13:00から生放送予定です。

ミスなでしこ表敬訪問

ミスなでしこ表敬訪問   2020年12月8日放送

 

尾道市出身で、着物の着こなしなど日本の和をテーマに美しさを競う「ミスなでしこ日本2020」の広島県代表になった烏田有実さんが12月7日、平谷祐宏市長を表敬訪問しました。


高須町出身の烏田さんは、現在、廿日市市の保育園で栄養士として働いていて、「小さなころから好きだった着物で、広島の魅力を発信したい」とコンテストに応募。5月にあった県大会で18人の中から代表に選ばれました。


着物姿で市長室を訪れた烏田さんは「日本大会では、代表として、広島や地元尾道のPRも行いたい。若い人たちに自分の姿を見て着物を着てみたいと思ってもらえるように頑張りたい」と抱負を話していました。
日本大会は、12月27日に京都市内で開かれる予定で、各都道府県の代表者たちが、着物姿での立ち居振る舞いの審査や、出身地の魅力を紹介するスピーチなどでグランプリを競います。


訪問を受けた平谷市長は「広島の代表というのは凄いこと。自信をもって尾道のこともしっかりPRしてきてほしい」とエールを送っていました。

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