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尾道瑠璃LC 卓球用品寄贈

尾道瑠璃LC 卓球ボール寄贈 2021年11月30日放送

 

 

尾道瑠璃ライオンズクラブは11月26日、市内の公立中学校にトレーニング用の卓球ボールを寄贈しました。

 

久保1丁目の尾道市役所で贈呈式が行われ、川口宗太朗会長から平谷祐宏尾道市長に目録などが手渡されました。

 

尾道瑠璃ライオンズクラブは毎年、青少年健全育成事業として「中学生卓球大会」を開催していますが、新型コロナウイルス感染症対策のため開催を中止しています。2020年度に続き今年も大会が開けない代わりに卓球ボールや薬物乱用防止を訴える「うちわ」、人権啓発に関するポケットティッシュを贈りました。

 

川口会長は「コロナで中止されたスポーツ大会が再開されるまでの間、この卓球ボールを使ってしっかり練習して欲しい」と話していました。

尾道市重要文化財6件追加

尾道市重要文化財 6件追加 2021年11月29日放送

 

 

尾道市は11月26日、新たに6件の仏像などを尾道市重要文化財に指定しました。

美術工芸品では、西久保町の西国寺にある「木造十二神将(しんしょう)立像」「木造日光・月光(がっこう)菩薩立像」「木造吉祥天(きっしょうてん)立像」、正念寺の「木造聖(しょう)観音菩薩立像」、西土堂町の持光寺にある「木造阿弥陀如来立像」が指定されました。

 

建造物では、吉和西元町の八幡神社(はちまんじんじゃ)本殿が、指定を受けました。1708年に建てられたものと考えられていて、尾道市内で18世紀初期に遡る神社本殿は少なく、文化的価値は高いと、評価されました。

6件の指定で、尾道市指定の文化財は230件、国・県の重要文化財を含めた指定文化財は、369件となりました。

大学教養講座

尾大 無観客 教養講座 2021年11月26日放送

 

 

尾道市立大学の教員が講師を務める公開講座の収録が11月上旬に、西御所町の「ちゅピCOMおのみち」のスタジオで行われました。

 

新型コロナウイルスの影響で市民を招いた講座を開くことが出来ないため、収録して後日放送する形で行われました。

 

シリーズ3回の内、最終回は、日本文学科の灰谷謙二教授が「方言のもつ現代的な意味と機能」と題して講義。尾道市が取り組んだマナーアップキャンペーンで、備後弁を使った啓発活動について話し、方言を使うことで、どのような効果があったのかなどを説明しました。

 

この講座の模様は11月29日からコミュニティチャンネルで放送予定です。お楽しみに!

定例市長会見

定例市長会見   2021年11月25日放送

 

定例尾道市長記者会見が11月25日に久保一丁目の市役所であり、ゴミ出しをすることが困難な世帯を対象に、戸別にゴミ収集を実施する検証事業について発表がありました。

 

事業は、「尾道市ふれあい収集」として2022年度末まで行う予定で、美ノ郷町、木ノ庄町、原田町、向東町の4つの地域を対象に、月に1回、資源物に限って尾道市の職員が戸別に訪問してゴミを収集します。

 

世帯の全員がゴミ出しができない事や、地域やボランティアの支援が受けられないなど必要な要件を満たす世帯が対象で、受付後、申請、面談などを経て利用を決定します。

 

尾道市清掃事務所の職員たちが、軽トラックで利用者の自宅をまわり、声掛けなどをしながら収集を行う予定で、清掃事務所の作田太所長は「ゴミ出しをすることが自身の運動や近所とのふれあいになっている場合もあるので、民生委員やケアマネージャーなどの意見も聞きながら進めていきたい」と話していました。事業では、検証を踏まえて2023年度からの本格実施を目指す予定です。

 

平谷祐宏尾道市長は「自助、共助、公助を念頭に、いつまでも住み続けられる地域づくりについて、行政にできることを検証していきたい」と話していました。

 

 

会見ではこのほか、新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種についてや、2階部分のテナントが決まったJR尾道駅、市内の観光客の動向についてなど記者から質問がありました。

 

会見の様子は、本日21時と明日26日の7時と15時から放送予定です。

商工会議所 会員大会

尾道商工会議所 会員大会 2021年11月24日放送

 

 

尾道商工会議所創立129周年会員大会が11月22日、東御所町のしまなみ交流館で開かれました。

 

コロナ禍で2年ぶりの開催となった大会には、人数制限を設けて会議所の会員たちが出席。式辞で福井弘会頭は「大きく変わる今後の経済環境の中、活力ある産業が育ち、地域経済を支える事業所が活気を取り戻し、尾道の町・人・仕事に元気を実感できるように取り組んで行きたい」と述べました。

 

来賓の平谷祐宏尾道市長と、高本訓司議長の祝辞に続いて、永年勤続・優良従業員表彰が行われました。

 

勤続30年以上の17人を代表して、山陽工業の手串秀次さん、勤続20年から25年の19人を代表して備三タクシーの三阪隆志さん、勤続5年から15年の57人を代表して、トーホーの野島孝太郎さんに賞状と記念品が贈られました。

 

式展終了後に、記念講演会が開かれ、日本の資本主義の父と呼ばれる渋沢栄一の玄孫で、政府の「新しい資本主義実現会議」のメンバーを務める渋澤健さんが講師を務めました。

 

“渋沢栄一の「論語と算盤」の現代意義に学ぶ”と題して、ポストコロナ時代の持続可能な社会と企業経営についてなど話しました。

 

この会議所会員大会と講演会の模様は、11月27日と28日の19:00から、ご覧のチャンネルで放送予定です。お楽しみに。

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