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ピアノコンサート

ピアノコンサート    2021年11月15日放送

 

山波町にある「ひまわり認定こども園」で11月7日、園に備え付けられているピアノを使ったコンサートが行なわれました。

 

コンサートは子ども園で毎年開かれている恒例行事で、今回はおよそ30人が来園し、美しいピアノの音色を楽しみました。

 

高松大学などで非常勤講師を務めているピアニストの徳山眞矢さんと日野朝代さんが出演し、クラシックを中心に2人で奏でる連弾やソロの演奏を交え、合わせて13曲を披露しました。

 

コロナ禍で海外への行き来が難しいことから、コンサートでは、ロシアやフランス、アルゼンチンなど、作曲家ごとに国の特徴が感じられる楽曲が演奏され、来場者は目を閉じて聞き入っていました。

 

このコンサートの模様は12月13日からご覧のチャンネルで放送予定です。

ベヒシュタイン演奏会

ベヒシュタイン演奏会     2021年11月12日放送

 

東久保町の尾道東高校で11月4日、学校に伝わる世界3大ピアノの一つ「ベヒシュタイン」を使った演奏会が開かれました。

 

ベヒシュタインによる演奏会は、東校で毎年行われている行事で、18回目となる今回は1年生から3年生までの生徒10人が演奏を行いました。

 

会場の体育館には全校生徒が集まり、舞台の上に置かれたベヒシュタインピアノで、ショパンやドビュッシー、シューベルトなどのクラシック音楽を中心に演奏を披露しました。

 

尾道東高校のベヒシュタインピアノは、昭和6年 1931年に、東校の前身である県立尾道高等女学校の講堂が完成したのに合わせて備え付けられました。戦時中に壊されそうになった際には、女子生徒たちが椅子で隠して守ったと言われていて、学校の大切な財産として引き継がれてきました。

 

演奏会は、ベヒシュタインピアノの美しい音色を鑑賞して、豊かな感性を育もうと行われていて、生徒たちは体育館一杯に響き渡るピアノの音色に静かに耳を傾けていました。

JC防災イベント

JC防災イベント     2021年11月11日放送

 

楽しみながら災害の知識を学ぶ防災イベントが11月6日、JR尾道駅前の緑地帯で行われました。


イベントは、一般社団法人 尾道青年会議所が企画したもので、当日は多くの親子連れが訪れ賑わいました
会場には、防災ダンジョンと題した迷路が設置され、参加者が「災害の警戒レベルの順番」や、「ハザードマップで確認すべきポイント」など、ゴールまでの間に出されるクイズを解きながら防災の知識を学びました。


迷路の途中には災害を疑似体験する仕掛けも用意されていて、水害で足元が不安定な場合や、煙に見立てた水蒸気で視界が遮られる状態などを体験していました。


イベントは、近年、尾道でも大雨などに伴う災害が頻発していることから、小さな子どもたちにも楽しみながら災害について学んでもらおうと、尾道青年会議所が初めて企画しました。

ひまわり「ふね遺産」認定

ひまわり「ふね遺産」認定    2021年11月10日放送

 

瀬戸田町で展示されている図書館船「ひまわり」が、日本船舶海洋工学会の「ふね遺産」の認定を受け10月29日、ひまわりの保存活動を行う関係者たちが平谷祐宏尾道市長に認定を報告しました。


市役所を訪れたのは、文化船ひまわりB.Bプロジェクトのメンバー4人で、平谷市長に、認定の証となるプレートや証書を披露しました。


「ひまわり」は、1962年からおよそ20年間、瀬戸内の島しょ部に本を届けてきた日本で唯一の図書館船で、現在は瀬戸田B&G海洋センターの敷地内で展示されています。


「ふね遺産」は、歴史的・学術的に価値のある船や関係設備を遺産として認定することで、ふねへの関心を深めることなどを目的に2017年にスタートした制度で、2021年までに39件が認定されています。


遺産の冊子では「ひまわり」について、瀬戸内海の離島を巡回し、およそ45万人が利用した全国にも例を見ない移動図書館船と記されています。


プロジェクトのメンバーは「今後は展示イベントなどを行いながら、更にひまわりの事を広めていきたい」と話していました。

尾道RC 空き家Pに寄付

尾道RC 空き家Pに寄付    2021年11月9日放送

 

尾道ロータリークラブは11月5日、山手を中心に空き家の再生を手掛ける、NPO法人尾道空き家再生プロジェクトへ100万円を寄贈しました。


新浜1丁目の尾道国際ホテルであったクラブの例会で贈呈式が行われ、尾道ロータリークラブ山本修会長から、空き家再生プロジェクト代表理事の豊田雅子さんに目録が手渡されました。


今回の寄贈は、プロジェクトが現在進めている、尾道市名誉市民の画家 小林和作の旧居の再生計画を支援するためのもので、会場ではロータリークラブと小林画伯との関りなども紹介されました。


画伯の旧居は、当初 老朽化などの理由で所有する尾道市が取り壊しを予定していましたが、文化的価値を踏まえ民間への売却に方針を変更。公募型プロポーザル方式での審査を経て、8月に空き家再生プロジェクトへの売却が決まりました。


寄贈を受けたプロジェクト代表理事の豊田さんは「コロナで活動が難しい中、寄付は本当にありがたい。尾道の宝物として、画伯を知らない世代にも引き継げるように取り組みを進めていきたい」と話していました。

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