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スタッフブログ

笑顔のラッピングバス

笑顔のラッピングバス    2021年11月8日放送

 

2500枚以上の市民の笑顔の写真でラッピングされた路線バスのお披露目と出発式が11月6日、JR尾道駅前の緑地帯でありました。

 

路線バスへの写真のラッピングは、コロナ禍でも笑顔や元気を広げていこうと「おのみち2525プロジェクト」と題して、一般社団法人 尾道青年会議所が企画したものです。

 

写真は9月初旬から募集が始まり、ニコニコのゴロに合わせて、当初は2525枚の写真でバスをラッピングする予定でしたが、想定以上の枚数が集まったため、最終的に2700枚の笑顔の写真が使われました。

 

バスのお披露目には、企画に参加した市民などおよそ100人が集まり、自分の写真を探したり、バスと一緒に記念撮影したりして楽しんでいました。

 

ラッピングの一部には、笑顔の写真を使って尾道の風景を表現したモザイクアートも施され、当日はデザインを担当した尾道市立大学生への表彰が行われたほか、参加者全員でバスの出発を祝いました。

 

笑顔のラッピングバスは、尾道市内の各路線で来年3月末まで運行される予定です。

重井中 放課後学習

重井中 放課後学習     2021年11月5日放送

 

地域ぐるみで生徒の学びを支援する放課後学習スペース「白滝教室」が10月から、因島の重井公民館で行われています。

 

これは、重井中学校が生徒の学習習慣の定着を目的に開いているもので、部活動がない毎週水曜日の放課後に行われています。

学習したい生徒が自由に参加できる形で、10月27日は、合わせて6人の生徒が訪れました。

 

教室では、重井中学校の藤本弘興校長と教員OBの学校支援ボランティアたちが講師になり、生徒の学習を見守りながら、問題を解くためのアドバイスを送っていました。

 

参加した生徒は「家だと色々と誘惑があるけど、ここではしっかり勉強できる」と話していました。

藤本校長は「ボランティアの方たちの負担や教室の効果などを見ながら、来年以降も通年で開けるようにしたい」と話していました。

尾道ベッチャー祭

三体の鬼神が町を練り歩き「無病息災」を願う「尾道ベッチャー祭」が11月1日から3日にかけて尾道市内中心部で行われました。

 

 

ベッチャー祭は、東土堂町の吉備津彦神社の例祭で、江戸時代後期に、尾道で疫病が蔓延した際に、病魔退散を願い始まったとされています。

 

新型コロナウイルスの影響がある中、神社総代会では、祭りの起源が、疫病退散・無病息災である事から、昨年に続き、今年も開催を決定。規模を縮小するなどして実施しました。

 

「ベタ・ソバ・ショーキー」の三体の鬼神が持つ「祝い棒」や「ささら竹」で叩かれると、1年間 健康で元気に過ごせると言われています。今年も、新型コロナウイルスの終息も願い、三鬼神が訪れた人々の頭などを叩いていました。

 

嫌がる子どもを、大人が抱きかかえて差し出し、三鬼神の行く先々では、子ども達の泣き叫ぶ声が響き、年配者は静かに手を合わせていました。

 

ベッチャー祭は、1807年・文化四年、尾道に疫病が蔓延した折、当時の町奉行が吉備津彦神社などに病魔退散の祈願を依頼したのが始まりとされている神事で、尾道市の無形民俗文化財に指定されています。

 

この、尾道ベッチャー祭の模様は、12月5日に行なわれる予定の尾道ベッチャー太鼓35周年記念コンサートの模様と合わせて、2022年の新年特番で放送予定です。お楽しみに!!

和作忌協賛街頭展

第46回和作忌協賛街頭展 2021年11月2日放送

 

 

第46回和作忌協賛街頭展が11月1日から、尾道本通り商店街で始まりました。

 

この街頭展は、尾道市名誉市民の洋画家「小林和作」を顕彰する絵画展で、毎年、画伯の作品と、尾道市内の洋画団体に所属する人の作品などが商店街の店先に並び、道行く人の目を楽しませています。

 

今年は「芸術の豊かな実りを心の糧に」をテーマに11月10日までの会期中、尾道美術協会、チャーチル会、彷友会のメンバーの作品と、小林和作奨励賞の受賞者の作品に、画伯の作品を合わせた、およそ70点が67店舗に展示されています。

 

和作忌協賛街頭展は、11月10日まで尾道本通り商店街で行われます。

市民音楽芸能祭

尾道市民音楽芸能祭 2021年11月1日放送

 

 

尾道市文化協会主催の市民音楽芸能祭が10月30日と31日の両日、東御所町の「しまなみ交流館」で開かれました。

 

30日は、社交ダンスや日本舞踊などの踊り部門、31日は、合唱や吹奏楽などの演奏部門の発表があり、両日で20団体、総勢およそ300人が出場して、日頃の練習の成果を披露しました。

 

 

音楽芸能祭は、毎年恒例の催しですが、2020年は新型コロナウイルスの影響で中止となり、今年は、無観客で行われました。

 

発表の様子は一部の団体を除き、30日の模様は11月15日から21日まで、31日の模様は11月22日~28日まで、ちゅピCOMおのみちで、放送予定です。

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