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平田玉蘊作品入れ替え

平田玉蘊作品入れ替え   12月24日放送

 

西土堂町の持光寺にある平田玉蘊記念館で、開館1周年に合わせた展示作品の入れ替えが行われています。

 

記念館は、江戸時代に尾道で活躍した女性の画家 平田玉蘊の作品を展示するため、持光寺の金毘羅堂を活用して作られたもので、土日と祝日に有料で観覧することができます。

 

今回、新しく展示されるのは、この1年間に平田玉蘊顕彰会へ寄せられた作品など合計7点で、玉蘊が20代や60代に制作した掛け軸のほか、鶴を描いた屏風などがあります。

 

ひな人形を題材に35歳の時に描いた作品では、人形の衣装に細やかな模様や鶴亀の絵などが書き込まれていて、絵師としての確かな技術を感じることができます。

 

また、最晩年の69歳で手掛けた「万歳図」は、新年を祝う年中行事を描いたもので、伸びやかな絵からは玉蘊の衰えない創作意欲が伝わってきます。

 

玉蘊の作品で描かれた年代がはっきりとしているものは珍しいとのことで、顕彰会の奥田浩久会長は「生涯を通した作風の変化や、多様な絵の魅力を味わってほしい」と話していました。

 

入れ替え作品は12月25日以降の土日・祝日、朝8時から16:30まで観覧することができ、正月3が日には通常200円の観覧料を無料にして開館されます。

尾道市・大塚製薬 協定

尾道市・大塚製薬  連携協定締結 2021年12月23日放送

 

 

定例尾道市長記者会見が12月23日にあり、大塚製薬と尾道市の間で、健康推進・スポーツ振興など、5項目の連携協定が結ばれました。

 

締結式では、平谷祐宏尾道市長と大塚製薬広島支店の前田朋明支店長が協定書にサインしました。

 

栄養食「カロリーメイト」やスポーツドリンク「ポカリスエット」などの商品で知られる大塚製薬は広島県と、尾道市以外の県内11の市とも協定を結んでいます。

 

尾道市にとって製薬会社との協定は初めてで、内容は「健康づくりの推進」「熱中症予防」「食育推進」「災害対策」「スポーツ振興」の5つです。

 

食育では、講習会の開催や、学校の授業で活用できるアプリの提供。災害時には、保存食や栄養調整食品の配布。尾道市主催のスポーツイベントでの物品の協力などがあげられています。

 

会見で、平谷市長は「協定の締結を機に尾道市民の生涯を通した健康づくりや災害時の健康推進に努めていきたい」と述べました。

 

 

会見では、このほか、新型コロナウイルス対策、ワクチンの3回目接種についてや、土堂・長江・久保小学校の今後についてなど質問がありました。

 

会見の模様は、本日23日の21:00からと、24日7:00と13:00から放送予定です。

大学 灯りまつり

尾道市立大学 灯りまつり 2021年12月22日放送

 

 

久山田町の尾道市立大学で12月20日、ぼんぼりにロウソクを灯して音楽演奏を楽しむ「灯りまつり」が行なわれました。

 

大学の「ひかりアート研究部」のメンバーを中心とした、およそ10人の学生が、校舎の入り口にあるスペースと階段に、650個ほどの透明な「ぼんぼり」を設置し、その中に色紙とキャンドルを入れました。

 

日が落ちてロウソクに火を灯すと、デザインした雪やサンタクロースが鮮やかに浮かび上がり、ほのかな灯りが、コロナ禍での、ひと時の癒しの時間を演出していました。

 

点灯と共に、大学のラテン部とアカペラ部の部員がステージで演奏や歌声を披露し、多くの学生が静かに耳を傾けていました。

 

毎年、尾道市内の中心部で開かれる「尾道灯りまつり」のデザインは、「ひかりアート研究部」が担当していますが、2年連続で中止となったことから、祭り実行委員会と学生が、アフターコロナを見据えて開催しました。

 

大学の「灯りまつり」の模様は、設置から点灯までの様子を10分ほどの映像にして、1月に、ご覧のチャンネルで放送予定です。お楽しみに。

尾道市議会 閉会

市議会閉会 現金給付補正予算案 可決 2021年12月21日放送

 

 

尾道市議会12月定例会が21日最終日を迎え、2021年度一般会計補正予算案など20議案ほかを可決して閉会しました。

 

政府による18歳以下に10万円相当を給付する事業について、尾道市は当初、月内に現金5万円を給付する予定でしたが、10万円の現金一括給付に変更。6日に可決された当初の5万円を給付する補正予算案に加え、21日午前の会議に、残り5万円分を給付する9億2,400万円の補正予算案を提案し、福祉環境委員会で審議され、即日 議会で可決されました。

 

その他の補正予算は、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種に関する費用。豪雨災害などの復旧費、因島の油屋新開地区の樋門の改修にむけた設計委託費、尾道南高校のタブレット端末や通信環境整備費などとなっています。

 

又、千光寺山ロープウェイの運賃を値上げする条例改正案などを可決。「しまなみ海道通行料金の生活割引を求める」意見書など、3つの意見書を可決しました。

 

人権擁護委員の人事案では、向島町の吉原敬子さんが新任となり、固定資産評価審査委員会の委員に、高須町の高橋司(つかさ)さんが再任となりました。

 

市議会の様子は、本日21日の21:00から再放送します。

 

 

しまなみヤングフェス

しまなみヤングフェスティバル 2021年12月20日放送

 

 

因島・瀬戸田地域と、愛媛県上島町の中学校・高等学校の吹奏楽部などが参加する「しまなみヤングフェスティバル」の収録が11月に行なわれました。

 

生徒の交流と、演奏技術の向上を目指して2019年から開かれているもので、8校の吹奏楽部が参加しました。

 

今年も、新型コロナウイルスの影響で、ホールに集まっての演奏は無くなり、尾道市と上島町のケーブルテレビが各校に赴いて、演奏を撮影したり、文化祭での吹奏楽部の発表を収録したりしました。

 

因島の中学校の吹奏楽部は、文化祭での演奏を収録。体育館のステージで、息のあった音色を披露して、観客の保護者や生徒から大きな拍手が上がっていました。

 

瀬戸田高校と中学校は、それぞれ音楽室で演奏を撮影。少人数ですが、練習した成果を発揮して、可憐な演奏を披露しました。

 

村井圭一実行委員長は「来年は是非、ホールに集まって、皆で演奏を見守りたい」と話していました。この演奏の模様は新年番組として、1月1日から、ご覧のチャンネルで放送予定です。お楽しみに!

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