HOME > ニュース・情報コーナー > 月間アーカイブ

スタッフブログ

ココロノミチ バナー

COCORONOMICHI」のバナー掲示 2022年1月31日放送

 

 

尾道市のキャッチフレーズ「COCORONOMICHI」のバナーが久保一丁目の尾道市役所本庁舎周辺の街灯に取り付けられています。

 

バナーは、全部で3種類有り、本庁舎周辺の街灯20基に2枚ずつ、合わせて40枚取り付けられています。

 

デザインは、尾道ベッチャー祭の三鬼神をあしらったもの、尾道の特産品であるワケギやレモンなどをモチーフにしたもの、尾道水道をイメージしたものの3パターンです。

 

「COCORONOMICHI」は、「COCORO(心)」と「ONOMICHI(尾道)」を結んだ言葉で、尾道への「愛と誇り」が「尾道の未来をつくる心」につながることを目指しています。

 

ロゴデザインは、尾道市立大学の学生が制作し、バナーのデザインは尾道市立美術館の職員が手掛けました。各種デザインは、尾道市のHPからダウンロードする事が出来ます。

 

尾道市は、本庁舎屋上にも、COCORONOMICHIのオブジェを設置していて、新型コロナウイルスの影響が続いていますが、心を一つにして、乗り切ろうと呼び掛けています。

市議会議員 研修会

市議会議員 研修会   2022年1月28日放送

 

尾道市議会の議員が、議会の運営や効果的な質問方法などについて学ぶ研修会が1月21日、久保1丁目の尾道市役所で開かれました。


新型コロナウイルス感染拡大防止の為、今回は講演者と会場をリモートでつないでの開催となり、およそ20人の議員が参加しました。


法令や制度、議事運営などに詳しい、株式会社 地方議会総合研究所の廣瀬和彦さんが講師を務め、「効果的な質問・質疑のチェックポイント」と題して話しました。


廣瀬さんは、採用されている質問方式や議会の運営方法について、全国各地の議会での事例を取り上げながら解説したほか、議会で質問する上で大切にしてほしいポイントなどを議員に呼び掛けていました。


議員を対象にした研修会は、年に1回尾道市議会の主催で開かれているもので、参加した議員たちは、真剣な表情で廣瀬さんの話に聞き入っていました。

収穫ボランティア

因島で収穫ボランティア 2022年1月27日放送

 

 

ボランティアによる八朔の収穫が1月中旬、因島三庄町の「はっさく農家」、藤川恭子さんの畑で行われました。

 

藤川さん方には、「はっさく」と「紅はっさく」あわせて64本の木があり、福山や尾道・三原から参加したボランティアのメンバーが、4日間でほぼ全ての実を収穫しました。

 

高齢のため、1人で収穫することが難しくなっていた藤川さん宅の近所に、2021年に東京から移住してきた丸山邦夫さんが、ボランティアによる収穫を提案し、丸山さんの声掛けで、延べ32人が集まりました。

 

参加者のほとんどは、農作業は初めてでしたが、藤川さんから、はさみの使い方や選別の仕方を習い、収穫しました。

 

作業が終わると参加者は「規格外のはっさく」10kgのほか、手作りのジャムなどを受け取り、メンバー同士で交流しました。

 

藤川さんは「手放すことも考えていた畑に、大勢の人が集まって気持ちよく助けてくれて、まるで夢のような4日間でした」と話していました。

 

丸山さんはマーケティングの仕事が専門で、現在は因島でボートでのフィッシングやシーカヤックなどのサービスを立ち上げていますが、今後は、地元の農家の声を聞きながら「農作物の販路開拓などもサポートしていきたい」と話していました。

文化船ひまわり模型船展示

文化船ひまわり1/10模型船展示   2022年1月26日放送

 

 

2021年7月に「ふね遺産」に認定された木造の移動図書館船「文化船ひまわり」の10分の1サイズの模型が、久保1丁目の尾道市役所1階で展示されています。

 

模型を製作したのは兵庫県に住む植月正彦(うえつき・まさひこ)さんで、2017年に新聞の記事でひまわりの事を知り、関係者を通じて図面を手に入れると、木材などを使って2年掛けて完成させました。実際に水に浮かべて走らせることもできます。

 

「文化船ひまわり」は、1962年からおよそ20年にわたり広島県立図書館の移動図書館として活躍。瀬戸内の19の島々に寄港して、およそ45万人に本を届けました。

 

展示では模型船のほか、子どもたちが旗を振りひまわりの出港を見送る姿や、嬉しそうに本を選ぶ姿、船大工がひまわりを作る様子など、およそ25枚の写真も展示されています。

 

展示は、2月7日(月)まで開かれています。

市役所屋上にモニュメント

市役所屋上にモニュメント    2022年1月25日放送

 

尾道市は、市のプロモーション活動の一環として、久保1丁目の尾道市役所本庁舎の屋上にモニュメントを設置しました。


モニュメントは「心」と「尾道」を結んだ言葉で、尾道市がキャッチフレーズとして活用している「COCORONOMICHI」を基にデザインされたもので、1月21日に設置されました。
屋上出入り口前に置かれたモニュメントには、前後のアルミ製の板にアルファベットでCOCORONOMICHIの文字が配置されていて、前列はおよそ7メートル、後列はおよそ8メートルの横幅があります。


デザインを担当したのは、尾道市立大学美術学科3年の小保佑月さんで、因島重井町の片山工業が制作しました。


尾道市は写真共有サイト「インスタグラム」の公式アカウントでも、COCORONOMICHIを使ったプロモーションを行っていて、尾道水道をバックにモニュメントと記念撮影して、SNSなどで発信してほしいと呼び掛けています。

月間アーカイブ

最近の投稿

<< 1 2 3 4 >>
4ページ中1ページ目