HOME > ニュース・情報コーナー > 月間アーカイブ

スタッフブログ

ユナイテッド 練習

広島ユナイテッドFC フットサル練習 2022年2月24日放送

 

 

尾道をホームタウンにJリーグ入りを目指すサッカーチーム「広島ユナイテッドFC」は2月18日、松永のフットサル場で練習を行いました。

 

 

この日は、丸山富洋監督や選手が集まり、細かいパス回しなどの確認を行いました。フットサルのコートは、サッカーコートの7分の一ほどの大きさで、ゴールを奪うには、繊細なパス回しや、ボールタッチが要求されます。

 

サッカーでは、狭いエリアでのボールの奪い合いやパス回しが必要で、広島ユナイテッドは、定期的にフットサルでの練習を取り入れています。

 

選手達は、声を掛け合いながら、ボールを繋ぎ、正確なキックでゴールを奪っていました。

 

広島ユナイテッドFCは、2021年3月に元JFL選手の丸山さんが立ち上げたチームで、現在広島県東部社会人リーグ2部に所属。2年目の2022年シーズンは、全国から若手選手の入団希望者をテストするなど、戦力の充実を図っています。

 

2月28日のニュースゲストコーナーで、新シーズンについて丸山監督に伺います。是非ご覧下さい。

市議会 総体説明

市議会 総体説明    2022年2月22日放送

 

尾道市議会は2月22日、定例会を開き、2021年度の補正予算案など22議案を可決、2022年度当初予算案など30議案を上程しました。

 

およそ25億円を増額する2021年度一般会計補正予算案や、新型コロナウイルスに関連して、保育士等の処遇を改善するための条例改正案などが可決されました。

 

売上が減少している事業者に尾道市独自の支援金を支給するために9,750万円。コロナ対応に当たる病院などの支援事業に8,400万円。コロナの最前線で働く保育士等の処遇改善のための費用として1700万円。コロナ禍での「ひきこもり」とその家族などを支援するステーションの開設準備費用として400万円などです。

 

一般会計と特別会計、上下水道と病院会計を含めた2022年度の当初予算案の総額は、前年度当初に比べて1.9%、22億8,400万円増額の1,199億5,800万円となっています。

市民病院などの病院事業会計は、158億9,800万円で、2021年度当初と比べて3億5,900万円の減額です。主な事業は、手術室の換気装置を整備する他、尿結石などの治療を効果的に行う「レーザー機器」の導入を予定しています。

 

水道事業は、55億700万円で、1億2,600万円の減額。引き続き、配水管の布設を実施予定。下水道事業は、44億1,800万円で、14億8,000万円と大きく増額し、管渠や排水処理場の整備を行ないます。又、下水道料金を今年の10月と2026年の4月からの2段階で引き上げる予定で、議会に関連議案を上程しています。

平谷祐宏尾道市長は、新年度予算の総体的な説明で、新型コロナ対策・アフターコロナ・スマートシティ・先端技術・民間活力・シビックプライドなどのキーワードを上げながら、「尾道オリジナルの地方創生実現に向け果敢に挑戦していきたい」と述べました。

 

市議会の模様は、本日22日21時から再放送します。市長が新年度の予算についての考え方や、主要な施策などについて、説明しています。

 

次回の市議会本会議は3月8日と9日に開かれ、議員が新年度予算に関して質問します。

因島高校 校則見直し

因島高校 校則見直し 2022年2月21日放送

 

因島高校は、生徒が主体となって校則などの見直しに取り組んでいます。

 

2月15日には、取り組みの結果を広島県教育委員会の平川理恵教育長へ、オンラインで報告しました。

 

因島高校生徒会は、2021年8月と9月に現在の校則について意見交換を行い、見直しを検討する校則を7つに絞って、全校生徒へのアンケートを実施しました。

 

最も票が多かったのは「授業中の防寒着着用禁止」で、換気を行う中、冬場は寒さで授業に集中できないという意見が多くあったことから、この項目ぬついて協議を重ねました。

 

保護者や教職員へもアンケートを行い、最終的に防寒着としてウインドブレーカーなどを使用できるように学校へ提案し、2月17日まで試行期間として、見直された校則を運用しました。

 

今後は、中間アンケートや、2回目の試行期間を設けて、2022年度から新しい校則を適用する予定です。

 

eNShare 収穫活動

自転車プロチーム eNShare 収穫活動 2022年2月18日放送

 

 

福山や尾道など広島県東部を拠点に活動する自転車のプロチーム「備後しまなみeNShare」が2月12日、瀬戸田町垂水地区の畑で八朔の収穫を行ないました。

 

収穫では、チームの代表を務める宮口直之さんと、メンバー3人が大きく実った紅八朔をハサミで切り、籠に詰めていきました。

 

「備後しまなみエンシェアー」は、国内最高峰の自転車リーグ「Jプロツアー」に参戦しているチームで、生口島では島内の周回道路を使ってトレーニングを行うなど、練習の拠点にしてきました。

 

住民との交流の中で、高齢化と人手不足で柑橘農家が困っている現状を知り、地域への恩返しと、チームの運営資金作りも兼ねて、2021年の夏から八朔の栽培・収穫・販売に取り組んでいます。

 

およそ900坪の畑で、除草剤は使わず、手作業で草を刈り、農薬を控えた減農薬で、八朔とレモンを育てています。

 

チームは、「自転車競技」「自転車の普及」「地域振興」の3つを活動の基軸として、2022年からは、チーム名に「備後・しまなみ」を加えて、地域に密着した活動を強化しています。

 

農業の取り組みは、地域振興一つで、今後は、栽培面積を増やし、他の畑でも収穫時の手伝いをするなど、活動を広げていく予定です。

 

代表の宮口さんは「農業などで地域と共存して、チームと尾道を盛り上げていきたい」と話していました。

 

八朔は、インターネットでも販売されます。詳しくは公式のHPをご覧下さい。

市議会開会 補正予算

尾道市議会開会 補正予算案など 2022年2月17日放送

 

 

尾道市議会は2月17日、定例会を開会し、およそ25億円を増額する2021年度一般会計補正予算案など、22議案ほかを上程しました。会期は3月22日までです。


宅地造成が進む西藤町内の道路の寄付など、道路に関する6つの議案がある他、新型コロナウイルスに関連して、保育士等の処遇を改善するための条例改正案などがあります。

 

一般会計補正予算案は、新型コロナウイルス関連が4億6,900万円で、主に国からの支出金などを財源とします。

 

売上が減少している事業者に尾道市独自の支援金を支給するために9,750万円。コロナ対応に当たる病院などの支援事業に8,400万円。コロナの最前線で働く保育士等の処遇改善のための費用として1700万円。コロナ禍での「ひきこもり」を支援するステーションを開設するための準備費用として400万円などです。

 

その他、浦崎の海老漁港の浮き桟橋の補修に1億5,000万円。瀬戸田福祉保健センターの空調設備の更新に6,400万円などです。

 

歳入の内、法人市民税の増加を、2億3,000万円見込んでいるほか、ふるさと納税を1億2,000万円見込んでいます。

 

次回、2月22日に開かれる定例会で、尾道市の2022年度予算案の説明があり、3月8日と9日に議員の質問が行なわれる予定です。「ちゅピCOMおのみち」では、全て生放送を予定しています。

 

開会の模様は、17日の21:00から再放送します。

月間アーカイブ

最近の投稿

<< 1 2 3 >>
3ページ中1ページ目