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スタッフブログ

尾大 地域課題プレゼン

地域課題プレゼン     2022年4月27日放送

 

尾道市立大学の学生がデザインの力を使い、地域の課題解決に向けたアイデアを提案する発表と展示会が4月20日、久山田町の尾道市立大学で開かれました。


これは、大学美術学科デザインコースの学生が、実習で取り組んだ成果を披露する場として、広島県中小企業家同友会と連携し2003年から行われているもので、今年で19回を迎えました。


今回は、コロナ禍の為、恒例のしまなみ交流館から大学キャンパスに場所を移して行われ、合わせて25人の学生が課題を解決するためのアイデアを展示・発表しました。


会場には、町をイメージした絵柄や、名物を使ったパッケージデザイン、観光アプリの企画など、尾道や学生自身の地元に関連した様々な企画が並んでいました。


オープンスタジオでは10人の学生が、外部のアドバイザーに自身の企画の意図や特徴などを解説するプレゼンテーションが行われ、参加者からは「ターゲットの年代設定」や「商品の価格設定」などについて質問やアドバイスが行われていました。


第19回地域プレゼンテーション課題発表の模様は5月23日から、ご覧のチャンネルで放送する予定です。お楽しみに。

尾道人力車・ええじゃん

尾道人力車・ええじゃん    2022年4月26日放送

 

 

新高山の向井興業は、5月1日から、尾道中心部などで、人力車の観光サービスを始めます。

人力車は2人乗りで、土・日・祝日に運行予定。名称は「尾道人力車・ええじゃん」です。


海岸通りから、尾道渡船の渡し場通りまでの20分コースや、海岸通りから新開エリアなどを通る60分コース、フェリーに乗って向島に渡るコースなど、複数のコースが設定されています。


そのほか、利用客自身が車を引く体験コースや、結婚式などの各種イベントへ、人力車の貸し出しも行う予定です。


気軽に乗ってほしいと、一般的な乗車料金より低く設定されていて、1人3,000円から、コースにより、料金は異なります。

みなと祭 法要・祭典

みなと祭 法要・祭典    2022年4月25日放送

 

第79回尾道みなと祭の行事として4月23日、東久保町の浄土寺と、土堂2丁目の住吉神社で、法要と祭典が営まれました。


今年のみなと祭は、新型コロナの感染拡大防止のため、踊りコンテストや当日のイベントなどを取りやめた形で開かれ、法要と祭典には祭実行委員の5人が出席しました。


尾道みなと祭は、港を整備し尾道発展の礎を築いた江戸時代の奉行、平山角左衛門の功績を顕彰する祭で、奉行の墓がある浄土寺では小林暢善住職たちの読経の中、出席者らが焼香をあげ、奉行の遺徳をしのびました。


平山奉行を祀る平山霊神社がある住吉神社では、町の繁栄などを祈って祭典が執り行われ、宮司による祝詞などに続いて、参列者が祭壇に玉串を捧げました。


JR尾道駅前の港湾緑地では、祭りの関連コーナーとして鉢植えの花やペーパーフラワーを飾ったボードが設置され、訪れた人が記念撮影などをして楽しんでいました。

祭りのメイン事業となっている、ええじゃんSANSA・がり踊りコンテストは、5月2日から、事前に収録した映像が祭りのホームページで配信される他、ちゅピCOMおのみちでも放送が行われます。幼児・小学生・中学生・高校生・一般部門の出場者たちの元気いっぱいの踊りを是非ご覧ください。

サモア貨客船 進水式

サモア貨客船 進水式    2022年4月22日放送

 

日本政府が資金協力して建造されたサモア独立国の国際貨客船「LADY SAMOA 4」の進水式が4月19日、瀬戸田町の内海造船瀬戸田工場で行われました。


船は、全長48メートル、幅12メートル、総トン数1130トン。人や車、貨物などを載せる貨客船で、定員は297人。サモアの最大の輸出先である、アメリカ領サモアとの交易に使うため、日本政府から25億円の無償資金協力を受け、2021年11月から建造が進められてきました。


進水式には、シラ・ツアラウレレイ駐日サモア大使をはじめ、日本政府関係者、平谷祐宏尾道市長たちおよそ30人が出席。サモアからオンラインで出席したフィアメ・ナオミ・マタアファ首相による命名に続いて、シラ大使が船の支え綱を切断しました。


現在サモアで使われている船は、建造から20年が過ぎ老朽化していて、シラ大使は「島国のサモアにとって、人や物の輸送、他国との交流促進に船は欠かせないもの。日本政府をはじめ、事業に関わった全ての方に感謝を伝えたい」と話していました。


レディ サモア4は今後、内装工事や検査を経て8月に完成する予定です。

エンシェアー 好成績

自転車チーム「エンシェアー」好成績 2022年4月21日放送

 

 

福山や尾道など広島県東部を拠点に活動する自転車のプロチーム「備後しまなみeNShare」は4月、参戦しているツアー戦で好成績を残しました。

 

エンシェアーは、国内最高峰の自転車リーグ「Jプロツアー」で戦っていて、4月16日に三原市の森林公園サイクリングコースで行われた広島大会で、所属選手の大町健斗選手が6位になりました。

 

チームは福山市在住の宮口直之さんが代表を務めていて、メンバーは、広島県や兵庫県などのライダーで構成。有名自転車メーカーなどの強豪14チームがひしめく中、ランキング6位と健闘しています。

 

この日は、12.3kmのコースを5周するレースがあり、選手はアップダウンの激しい道を、時には時速60kmを超えるスピードで駆け抜けました。

 

76人の選手が出場する中、エンシェアーからは8人の選手が走り、この内 広島出身の23歳、大町選手がトップ10入りとなる6位となりました。代表の宮口さんは「地元で良い結果が出せて嬉しい」と笑顔を見せていました。

 

チームは、「プロ競技」「自転車の普及」「地域振興」の3つを活動の基軸として、2022年から、チーム名に「備後・しまなみ」を加えて、地域に密着した活動を強化しています。

 

地元で開かれた今回のレースには、入賞選手の副賞として、エンシェアーを応援している尾道市の企業のスポーツドリンクや、チームの活動として、瀬戸田で栽培している紅八朔を寄贈するなど、尾道のPRに取り組みました。

 

チームの情報は、公式のHPで発信しています。 

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