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スタッフブログ

尾道北 自転車モデル校に

尾道北 自転車モデル校に    2022年4月12日放送

 

サイクリストが集まる尾道で、自転車の安全な利用を広めようと尾道警察署は4月7日、尾道北高校を自転車マナーアップのモデル校に指定しました。


新浜1丁目の尾道署で交付式があり、大野勝俊署長から尾道北高校の原浩二校長に指定書が、3年生で生徒会長の西山金之介君に委嘱状が手渡されました。


大野署長は挨拶で、「尾道は自転車の聖地として注目されている。皆さんには是非マナーアップ発信の一翼を担ってほしい」と呼びかけました。


尾道北高校は全校生徒およそ600人の内、8割から9割が自転車で通学していて、生徒会長の西山君は「登下校の道は坂でスピードが出やすく道幅も狭い。近くには小中学校もあるので、模範になるような行動をしていきたい」と話していました。


モデル校の指定期間は2023年3月末までで、今後は尾道署と連携して学校周辺や商店街などで交通安全の呼びかけなどを行う予定です。

広島Uサッカースクール

広島ユナイテッドFC サッカースクール 2022年4月11日放送

 

 

尾道を拠点に将来のJリーグ入りを目指すサッカーチーム「広島ユナイテッドFC」は新たに子どもを対象としたサッカースクールを開校しました。

 

3月に松永のフットサル場で開かれたスクール初日には、幼児から中学生までの3人が参加。選手と交流しながら、サッカーの練習を楽しみました。

 

広島ユナイテッドのスクールは、講師となる選手が大勢いる事から、参加者はじっくり指導を受けることが出来ます。

 

この日も小さな子どもには、選手が2人付いて、ボールを自由に蹴るなどの、練習が行われていました。

 

その他にも、フットサルのゴールを利用したシュートの練習が行われ、選手がキーパーを務めるなどしていました

 

中学生には、丸山富洋監督と選手が付きっ切りで指導し、ボールのトラップからシュート体制に入るまでの動作など、実戦的な指導が行なわれていました。

 

広島ユナイテッドFCのスクールは、サッカーによる地域振興と、競技人口の底上げを目的に開かれたもので、丸山監督の知人が代表を務める奄美大島のサッカーチームと協同で運営するなどユニークな取り組みも進めています。

 

サッカースクールについて詳しくは「広島ユナイテッドFC」のHPをご覧下さい。

因島はっさく祭り

因島はっさく祭り 2022年4月8日放送

 

 

はっさく発祥の地をPRしようと因島の田熊公民館で4月3日、はっさく祭りが開かれました。

 

因島観光協会などで作る実行委員会の主催で開かれ、オープニングでは、因島村上水軍陣太鼓の演奏が行われました。

 

実行委員会の村上祐司会長が「色々なツールを活用して八朔をPRしていきたい」と挨拶。来賓の平谷祐宏尾道市長が「八朔の加工品などを基点に、皆さんと連携して、町づくりを進めて行きたい」と述べました。

 

会議室では、大正時代から昭和初期にかけて因島の八朔の栽培や販路拡大に努めた田中清兵衛氏の孫であり、八朔生産者の田中啓一さんが講演を行いました。

 

八朔は健康に良い事などが紹介され、八朔に関するクイズもあり、盛り上がっていました。

 

又、会場では はっさくをPRするのオリジナル曲の発表があり、子どもから大人まで口ずさむことができる、ポップな歌が披露されました。

 

最後に、ウォーキング大会があり、参加者およそ50人が暖かい春の陽気の中、クイズを楽しみながら、汗を流しました。

 

八朔は江戸時代に因島浄土寺の住職が偶然に発見したと伝えられていて、旧暦の8月1日「八朔」の頃から食べられるようになった事から、八朔と名づけられました。

 

因島では、年間2000トンほどが生産され、ゼリーなどの加工品も人気を集めています。

彩の会 水彩画展

彩の会 水彩画展    2022年4月7日放送

 

旧木ノ庄西小学校の木ノ西サロンを拠点に活動している尾道彩の会の水彩画展が4月30日まで、門田町のグリル緑で開かれています。


彩の会は、昨年8月に活動を終えた絵画教室「尾道生彩会」のメンバーを中心としたグループで、会場には、会員8人が描いた作品合計15点が並んでいます。


因島の白滝山や三原港、しまなみ海道などの風景画のほか、花や仏像などを描いた静物画があり、水彩画ならではの優しい色合いの作品が訪れた人の目を楽しませています。


今治市の来島海峡大橋などを描いた石橋和子さんは、「絵を描くときは、その場の雰囲気を大切にするよう心掛けている。メンバー同士で意見を交わしながら楽しく活動しています」と話していました。


尾道彩の会水彩画展の会期は4月30日まで。場所は門田町のグリル緑で、時間は11時から14時まで、火曜日が定休日です。

文化財講座

近世社寺建築 文化財講座 2022年4月7日放送

 

 

尾道市主催の文化財講座「尾道の近世社寺建築」が3月6日、久保一丁目の尾道市役所本庁舎でありました。

 

会場への来場と、オンラインを合わせた形で開かれ、市民らおよそ50人が参加し、講師の広島大学名誉教授の三浦正幸さんが、リモートで話を進めました。

 

「尾道の近世社寺建築」と題して、2021年の11月に尾道市重要文化財に指定された吉和西元町の吉和八幡神社本殿を取り上げ、その様式などを解説しました。

 

続いて、西國寺・浄土寺などにある江戸時代の建物を紹介。西國寺の太子堂や、浄土寺の方丈などは、その作りや豪華さから、かなりの価値を有すると話していました。

 

最後に三浦さんは、鎌倉から室町時代などの「中世の建造物だけでなく、江戸時代に建てられた近世の建物もすばらしいものが沢山残っている。尾道は本当にすごい町だと思う」と結びました。

 

この講座の模様は、4月11日から、ご覧のチャンネルで放送予定です。お楽しみに。

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