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尾道市立大学 入学式

尾道市立大学 入学式 2022年4月5日放送

 

 

尾道市立大学と大学院の2022年度入学式が4月4日、久山田町の大学講義室で行われました。

 

学部ごとに午前と午後に分けて開かれ、午後は日本文学科・美術学科と大学院美術専攻の式があり、合わせて123人が入学しました。

 

藤沢毅学長は告辞で、「学ぶこと、考えること、新しいものを産み出そうとすることを、その苦労も含めて楽しんでほしい」と学生たちに呼び掛けていました。

 

式では、平谷祐宏尾道市長のビデオメッセージに続いて、日本文学科の神原萌々さん、美術学科の森永千夏さん、美術研究科の飯干太治さんがそれぞれの学科を代表して、入学の宣誓文を読み上げました。

 

尾道市立大学と大学院の2022年度の入学者数は外国からの留学生1人を含む合計361人で、男女の比率は、男性186人、女性175人、尾道市内からは20人が入学しました。

芙美子旧居 調査報告書

芙美子旧居 調査報告書    2022年4月4日放送

 

土堂1丁目のおのみち林芙美子記念館で3月18日、敷地内にある林芙美子旧居の国の登録文化財申請に向けた調査報告書が、記念館を運営するおのみち林芙美子顕彰会に贈られました。


調査は、地域に眠る歴史的遺産の保存・活用などを進める、ヘリテージ協議会尾道地域部会が顕彰会と尾道市から委託を受けて行い、広島県建築士会尾道支部の半田敦之支部長から顕彰会の藤原唯恭会長に報告書50冊が贈られました。


2021年4月から行われた調査では、建物の特徴や年代などを詳細に調べ、写真や図面とともにまとめた報告書を作成。旧居の所有者からの聞き取りを基にした建築当時のパース図も収録されています。
林芙美子の旧居は、全国でも唯一残る芙美子が幼少期を過ごした建物で、藤原会長は「この貴重な建物の存在を周知し、今後も顕彰活動を続けていきたい」と話していました。


調査資料は、旧居の登録文化財への申請などに役立てられる予定で、寄贈された報告書は全国の芙美子関連の施設などに配布されるほか、尾道市立図書館や記念館にも置かれる予定です。

シトラスパーク安全祈願

シトラスパーク安全祈願    2022年4月1日放送

 

瀬戸田町の公園施設シトラスパーク瀬戸田の運営を尾道市から引き継ぐ、「株式会社せともす」は3月30日、公園の再整備に向けた安全祈願祭とレモンの植樹を行いました。


祈願祭には、せともすの関係者や地元住民、施設の整備を担う事業者などおよそ40人が出席し、代表者らによる鍬入れや玉串奉奠が行われ、工事の安全を祈りました。


シトラスパーク瀬戸田は、1998年に広島県と旧瀬戸田町が柑橘をテーマにオープンした施設で、2015年の休園後、尾道市が運営事業者を募集し、2021年に広島市の不動産開発業マリモホールディングスなど3社が選ばれました。


「せともす」は、公園を運営するため3社が立ち上げた企業で、祈願祭終了後せともすの端 正敏 社長は、公園事業と園内でのレモン栽培、豪華なキャンプが楽しめるグランピング施設の運営を柱に8月のオープンを目指すと述べ、施設にかける思いを語りました。


会場ではその後、レモンの苗木の植樹なども行われ、関係者らと共にシトラスパークの新たな門出を祝いました。
今後は、園内のおよそ1ヘクタールで1200本のレモンを栽培し、将来的な農家の事業継承の受け皿を目指すほか、グランピングが楽しめるコテージ型やドーム型の施設8棟を整備。公園内にはドッグランのエリアなども設置する予定です。

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