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尾道署 商業高校に感謝状

尾道署 商業高校に感謝状   2022年5月31日放送

 

尾道警察署は交通安全の啓発活動などに貢献したとして5月30日、尾道商業高校の生徒に感謝状を贈呈しました。

 

警察署の署長室で贈呈式が行われ、大野勝俊署長から尾道商業高校書道部部長の小倉美月さんと放送部部長の山村優華さんに感謝状が手渡されました。

 

尾道商業高校は今年度、尾道署からの要請を受け、市民の交通安全や特殊詐欺被害防止の呼び掛けに協力していて、放送部ではパトカーなどで流すアナウンスを収録。書道部は尾道署や因島分庁舎に掲示する書道作品を制作しました。

 

それぞれの制作物は4月から活用されていて、書道作品やアナウンスの内容は今後、季節ごとに変更していく予定です。贈呈式後には6月から使用される掲示物の仕上げ作業も行われました。

 

尾道署の大野署長は「すぐに成果が出ることではないが、高校生など若者に問題意識を持ってもらうことは大切なこと。今後も継続していきたい」と話していました。

SO広島トーチリレー

スペシャルオリンピックス トーチリレー 2022年5月30日放送

 

 

11月に行われる知的障害のある人達のスポーツ大会「スペシャルオリンピックス」広島大会を前に5月29日、千光寺公園でトーチランが行われました。

 

展望台のある頂上で開会式があり、スペシャルオリンピックスへ参加するアスリートと関係者、支援するライオンズクラブのメンバーたちおよそ50人が参加しました。

 

主催者挨拶でスペシャルオリンピックス日本・広島の崔希美理事長が「中四国初開催となる大会を皆さんの笑顔で盛り上げていきましょう」と挨拶。佐藤昌弘尾道市教育長らが、お祝いの言葉を述べました。

 

そして、大会出場者でトーチランを行なうアスリート9人が紹介され、代表して村上拓史君が決意表明しました。

 

聖火は、広島市の平和公園の平和のともし火ですが、千光寺公園内が火気使用禁止のため、フラワートーチを繋ぎ、第一ランナーが展望台の回廊の東端をスタートして、公園内をリレー。ランナーとその家族やサポーターが伴走しました。

 

スペシャルオリンピックスは、知的障害を持つ人達のスポーツトレーニングの発表の場で、陸上競技やサッカー、柔道など10種目以上が行われます。

 

2年に一度、国内で全国大会が開かれていて、2022年の11月4日から3日間、中四国では初開催となる広島大会が、広島市や三原市などを会場に開かれます。

 

現在、ボランティアスタッフなどの募集が行なわれていて、詳しくは、2022スペシャルオリンピックス日本・広島の公式HPなどに掲載されています。

石田造船 見学会

石田造船 御調西小見学会 2022年5月27日放送

 

 

因島三庄町の石田造船で5月26日、造船所の見学会があり、御調西小学校の3.4年生が訪れました。

 

25人の児童を前に石田正憲社長が挨拶して、見学会がスタートしました。石田造船は、複数のドックを持ち、海上保安庁や国土交通省などの特殊な船も、建造・修繕していて、この日は国交省の油回収船と海上保安部の巡視艇の修繕が行われていました。

 

間近で見る大きな船に子ども達は歓声を上げ、普段は見る事が出来ない、船の底などを見学しました。船底には、エンジンに海水を取り込む穴などがあり、石田社長から説明を受けると、児童らは、熱心にメモを取っていました。

 

その他、進水式のセレモニーが行われるスペースや桟橋の見学、巡視艇や工場内にある水槽を見てまわりました。

 

石田造船は、社会貢献の一つとして、児童生徒の見学会を数多く開催していて、今回は海にふれる事が少ない山間部にある御調西小学校の児童を招きました。

 

石田社長は「子どもたちに海に関わる仕事に興味を持ってもらえれば」と話していました。

ええじゃん 審査結果

ええじゃん踊り 審査結果 発表 2022年5月26日放送

 

 

尾道港祭協会は5月26日、第79回尾道みなと祭のええじゃんSANSA・がり踊りコンテストの結果を発表しました。

 

小学生部門・中学生部門・高校生部門の3つの部門で、ウェブ上の審査が行われ、小学生部門の金賞は、浦崎小・長江小・向島中央小・向東小の4校で、中学生部門は、高西中・御調中の2校が金賞に選ばれました。

 

高校生部門の金賞は、尾道東高校と如水館高校で、幼児部門は参加した全チームに賞が贈られました。

 

新型コロナウイルスの影響で、昨年に続いて、海岸通りでの踊り披露は行われず、事前収録した映像を審査員がチェックして入賞などを決めました。一般部門の審査はありませんでした。

 

新宅活巳みなと祭実行委員会委員長は「完成度の高い踊りは素晴らしく、ええじゃんに込める熱い思いを改めて確認し感動しました」とコメントしています。

 

金賞以外の入賞チームや特別賞などの審査結果は、尾道みなと祭協会のHPに掲載されます。

 

「ちゅピCOMおのみち」では、6月27日から7月3日まで、「審査結果を加えた踊りの模様」を再放送する予定です。お楽しみに。

ユナイテッド 選手入団

広島ユナイテッドFC ブラジル選手入団 2022年5月25日放送

 

 

尾道を拠点にサッカーのJリーグ入りを目指す「広島ユナイテッドFC」に4月、ブラジル人選手3人が入団しました。

 

入団したのは、FWのシーラス選手、MFのヴィニシウス選手、DFジョナス選手の3人で、過去にはそれぞれ日本のJ2のチームや、ブラジルのプロチームに所属していた有力選手です。

 

広島ユナイテッドの代表を務める元JFL選手の丸山富洋監督の誘いを受けて加入しました。

 

チームは設立2年目で、初年度の2021年は、広島県東部の2部リーグで負け無し、今年度は、これまで3戦2勝1分の成績です。

 

今季は1位なら東部1部リーグに昇格可能で、2位と3位は、一部リーグの下位チームと入れ替え戦に臨みます。

 

「ちゅピCOMおのみち」では、毎月最終月曜日のニュースゲストコーナーで、ユナイテッドFCの応援企画を放送しています。

 

5月30日は、外国人選手について詳しくお伝えしますので、是非ご覧ください。お楽しみに!

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