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スタッフブログ

人工干潟見学 稚魚放流

人工干潟見学 稚魚放流   2022年6月30日放送

 

浦崎小学校の児童が6月24日、百島沖で行われている人工干潟の造成工事の見学と、メバルの稚魚の放流を行いました。


子どもたちに地域の漁業を支える取り組みや建設業について知ってもらおうと、地元の浦島漁業協同組合と、工事を担う東京の東亜建設工業が企画したもので、浦崎小の5年生19人が参加しました。
干潟の造成は、百島の西側の岸からおよそ100メートルの海上で行われていて、児童たちは東亜建設の職員から、海に浮かべたサンドコンパクション船という船を使って、地盤を固める作業や、干潟が海の環境に及ぼす役割りなど説明を受けました。


説明が終わると、グループに分かれて漁船に乗り込み、工事が行われている現地近くまで移動して、実際の作業を見守りました。サンドコンパクション船は、およそ55mの高さがあり、児童たちは、職員の説明を聞きながら、工事の規模の大きさに驚いているようでした。


その後は、百島周辺の海でメバルの稚魚1万8千匹の放流を行い、児童たちは、漁協の担当者から説明を受けると、優しく声を掛けながら稚魚を放していました。

詐欺被害防止 感謝状

特殊詐欺被害防止 感謝状 2022年6月29日放送

 

 

尾道警察署は、特殊詐欺を未然に防いだコンビニエンスストア店員に感謝状を贈呈しました。

 

6月27日に贈呈式があり、大野勝俊署長から、ローソン尾道高須西新涯店の店員3人に感謝状が手渡されました。

 

5月18日に来店した70歳代の客が15万円分の電子マネーを購入しようとしたことから、不審に思い、事情を聞いて詐欺と見破り、警察に通報するなどして被害を未然に防ぎました。

尾道市議会 閉会

尾道市議会閉会 2022年6月28日放送

 

 

尾道市議会6月定例会が28日、最終日を迎え、およそ10億4,900万円を増額する一般会計補正予算案など18議案ほかを可決して終了しました。

 

可決された補正予算の主なものは、新型コロナウイルスの4回目のワクチン接種事業、8.9月の水道基本料金を減免する負担金、医療機関の支援、介護サービス事業所の支援、運送事業者の燃料費の補助事業、LED照明への切替促進事業、公共交通事業者緊急支援事業、学校給食の材料価格上昇に伴う補助金、保育施設の感染対策支援、障害者の福祉事業所の支援、高騰している漁業用の燃料費の補助事業、生活困窮者の応援給付金事業、コロナで休園した保育園などの保育料の減免分を補填する事業、瀬戸田小・因島南中の体育館の耐震補強、尾道漁協の燃料補給施設の更新補助、御調町のデマンド交通の予約システム整備計画策定などです。

 

主な議案では、10月から子どもの医療費助成を高校3年生まで拡大するための条例改正案が可決されました。

 

その他、医療・保健・福祉などに携わる全てのケア労働者の大幅賃上げを求める意見書など合わせて4つの意見書を可決。固定資産評価員の選任では、尾道市資産税課の迫田哲夫課長が新任となりました。

 

議会の模様は本日28日の21:00から再放送します。

 

尚、今議会から、常任委員会の模様が尾道市議会のHPで公開されることになりました。委員会の映像は7月半ば頃から視聴可能となる予定です。

尾道祇園祭 神輿洗い

尾道祇園祭 神輿洗い 2022年6月27日放送

 

 

2020年と2021年に続き、新型コロナウイルスの影響で「尾道祇園祭三体廻し」の開催が見送られた「久保八坂神社」で6月24日、神輿洗いの神事が執り行われました。

 

宵宮祭として、夕方から営まれた神事には、神社の総代会や関係者が参列。久保の亀山八幡宮の永井飾里宮司らが、祝詞をあげ、神輿を水で清める「神輿洗い」が行われました。

 

境内の井戸水を汲んだ、神水に榊を浸し、神輿の前で祓いを行いました。水しぶきを受けると、その夏は元気に過ごすことが出来るといわれていて、参列者にも榊での払いが行われました。

 

25日は、神社を中心にした新開地区で、神輿を担いでの巡行があり、久しぶりに勇壮な掛け声が地域に響き渡りました。途中、小学生たちも掛け声の輪に加わり、祭りを楽しんでいました。

 

「尾道祇園祭」は、江戸時代の始めに尾道で疫病が流行った際、京都八坂神社の祇園祭から霊力のお裾分けを願ったところ、悪疫が退散した事を起源としています。

 

1655年に、三体の神輿を担ぎ回る「三体廻し」が行われるようになり、現在に至っています。

ライオンズ 社協と協定

ライオンズ 社協と協定    2022年6月24日放送

 

尾道市内4つのライオンズクラブが6月22日、尾道市社会福祉協議会と、災害時のボランティア支援に関する協定を結びました。

 

門田町の総合福祉センターで協定の調印式があり、社会福祉協議会の加納彰会長、ライオンズクラブ国際協会336-C 地区ガバナーの三島英揮氏、尾道・尾道瑠璃・因島・御調の市内4つのライオンズクラブの会長らが署名しました。

 

協定は、災害時に社会福祉協議会がボランティアセンターを設営する際、ライオンズクラブの協力を受け、被災者への支援を効率的に行うことを目的にしていて、ボランティアのための資機材の提供や輸送手段の手配、飲食物の提供などを想定しています。

 

社会福祉協議会の加納会長は「4年前の豪雨災害でも、ボランティアの方に色々と協力してもらったが苦労もあった。協定は心強く感謝しかない」と述べ、三島ガバナーは「ボランティアの方の後方支援として取り組んできた。万一の時の迅速な対応のため、互いの連携を深めていきたい」と話していました。

 

ライオンズクラブでは、2021年から県内の社会福祉協議会との協定を進めていて、尾道地域の締結は県内で5か所目です。

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